ヘッドライン

    お勧め記事

    朝日

    はてなブックマークに追加
    1 名前:右大臣・大ちゃん之弼 ★:2018/12/01(土) 18:30:56.22 ID:CAP_USER.net

    2011年から約2年間、駐日大使を務め、今も韓国政府の対日政策に影響を与えている申珏秀(シンガクス)氏。外交官としての自らの経験を踏まえた「韓日協力で過去の障壁を乗り越えよう」と題した朝日新聞への寄稿を紹介します。

    10月30日の韓国大法院(最高裁)の元徴用工判決は、韓日関係に大きな波紋を与えている。

     さらに、韓日慰安婦合意にもとづき設立された「和解・癒やし財団」の解散決定、韓国であった国際観艦式での旭日(きょくじつ)旗(自衛艦旗)掲揚問題、BTS(防弾少年団)の日本のテレビ番組への出演取り消しなどが、長いトンネルの中にある韓日関係を出口の光さえ見えないほど危うくしている。

     そんななか韓国政府は「司法判断を尊重するなかで、今回の判決と関わる点を検討し、様々な要素を総合的に考慮して対策案を模索する」として、慎重な立場を取っている。

     日本政府は、安倍晋三首相が「あり得ない判断」と指摘し、河野太郎外相が「暴挙」「国際秩序に対する挑戦」「韓国政府が100%の責任を持って解決すべきだ」と主張するなど、非常に攻撃的な態度を取っている。

     このような両国関係の流れは、不確実な転換期で、いつもより緊密な協力が必要な時代の要求に逆らうことになる。韓日両政府には、ともに冷静に事態を収拾する姿勢が求められる。感情的な対応は問題解決の環境を壊すし、さらにこじらせる。

     大法院判決は、これまでの韓国の行政府の立場と衝突しており、解決策を探すうえで韓国政府は非常に難しい立場に立たされている。国内では司法の判決を尊重しながら、国際的には外交紛争への発展を防ぐという知恵が必要だ。

     韓国政府には四つの選択肢が考…

    残り:1353文字/全文:2050文字

    続きはソース元の登録先にて。

    https://www.asahi.com/articles/ASLCZ5Q74LCZUHBI027.html
    朝日新聞デジタル 2018年12月1日14時56分


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1543656656


    はてなブックマークに追加
    1 名前:右大臣・大ちゃん之弼 ★:2018/11/22(木) 06:28:45.72 ID:CAP_USER.net

    日本と韓国の両政府が協力して、被害女性たちの名誉と尊厳を回復し、心の傷を癒やす。それが、慰安婦問題をめぐる3年前の日韓合意の核心である。

     文在寅(ムンジェイン)政権は、その意味を見失っているのではないか。合意は破棄しないというが、なし崩しに「枯死」させるのは、賢慮に欠けると言うほかない。

     韓国政府はきのう、元慰安婦らを支援するために設けられた「和解・癒やし財団」の解散を進めると発表した。日韓合意にもとづき、日本政府が10億円を拠出した組織である。

     解散の明確な理由は示していない。ただ、朴槿恵(パククネ)前政権が交わした合意には韓国内に強く反対する運動があり、文政権は合意の手続きに問題があったとする見解を示していた。

     財団を運営する理事の大半は昨年から辞表を出しており、もはや機能していなかった。韓国政府にすれば、今回の決定は現実に照らしてやむを得ない措置ということかもしれない。

     しかし実際には財団は成果をあげてきた。元慰安婦への現金支給は、生存していた対象者の7割以上が受け取る意思を示した。苦渋の思いに悩んだ人も多かったというが、財団が働きかけた意義は大きかった。

     息長く癒やしの活動に取り組むはずだった組織を清算してしまえば、今後の救済をどうするのか。その具体的な構想もないまま後退するならば、解決は遠のくばかりだ。

     韓国政府は今後の行動計画を描くのが急務である。支給分の余りや韓国政府が加えた予算を合わせ約15億円が残っている。日本政府との意思疎通を十分に図り、合意の精神に沿う有効な活用を探らねばならない。

     その際、両政府ともに注意すべき点がある。

     慰安婦問題はまだ不明な点が多いが、研究は進んでいる。ところが韓国では、慰安婦の総数など学術的裏付けがない言説が語られることがある。もし啓発目的などでお金が使われるとしても、慎重に史実を見極めねば説得力をもてない。

     一方、日本政府も不都合な歴史に背を向けてはならない。慰安婦問題に関する資料を役所で塩漬け状態にするといった、真相究明に消極的な動きが過去にあったことは反省すべきだ。

     日韓関係には再び、暗雲が漂っている。元徴用工らへの賠償を日本企業に命じた韓国の司法判断をめぐる摩擦が深刻だ。

     歴史問題を一足飛びに駆け上がることはできない。合意できた中身を着実に育み、互いの理解につなげていくしかない。


    https://www.asahi.com/articles/DA3S13779541.html?ref=editorial_backnumber
    朝日新聞デジタル 2018年11月22日05時00分


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1542835725


    はてなブックマークに追加
    1 名前:右大臣・大ちゃん之弼 ★:2018/11/04(日) 13:39:48.74 ID:CAP_USER.net

    異なる文化や価値観に触れ、相手を理解しようと努めつつ意見を交わす。それが国際交流だろう。自らの考えが受け入れられないからと自治体間の関係を断ち切ることは、交流の意義を否定する行為と言うしかない。改めて再考を求める。

     大阪市の吉村洋文市長が先月、60年余りに及ぶ米サンフランシスコ市との姉妹都市関係を解消すると発表した。

     サンフランシスコ市は昨年11月、民間団体が建てた慰安婦像を市の所有とした。像の碑文には「旧日本軍によって性奴隷にされた数十万人の女性」「ほとんどが戦時中に捕らわれの身で亡くなった」との表現がある。吉村市長は「歴史的事実として確認されていない」と指摘し、関係解消の方針を示しつつ市有化の撤回を要求。期限とした9月末までに回答がなかったとして、解消を書簡で通告した。

     元慰安婦の総数は研究者で見解が分かれ、被害の実相も場所や時期によって一様ではない。市長自身の見解を相手に伝えることは大切だが、その受け入れを友好関係の条件にするのは疑問だ。

     両市の関係がこじれ始めたのは2013年。当時の橋下徹大阪市長の「慰安婦は必要だった」との発言にサンフランシスコ市側が反発した。15年には民間団体による慰安婦像設置を市議会が決議で支持。同年末に橋下氏の後を継いだ吉村市長も抗議を重ねたが像は完成し、市議会の決議を経て市有化された。

     政治問題になったのは残念だが、国際交流と直結させるべきではない。この春、両市の若者がとった行動がそのことを考えさせてくれる。

     両市の交流事業に参加してきたサンフランシスコ市立高校の生徒たちは吉村市長宛てのメッセージ映像を作り、日本語字幕付きで動画投稿サイトで公開した。「時間をかけてお互いの文化を共有すれば、もっと知ることができる」などと、関係継続への願いが込められている。

     映像には、民間団体の支援でサンフランシスコを訪れた大阪市の高校生も登場する。ホームステイをしながら現地の高校を訪れ、学校行事で多様なルーツの生徒が協力する姿に接した。「人種も宗教も違ってもみんな仲間なんや」と感じたという。

     こうした声や体験を広げ、後押しして次世代につなげるのが自治体の役割のはずだ。

     サンフランシスコ市長は声明で、両市の人々が長年続けた関係を一人の市長が一方的に打ち切ることはできないと訴える。吉村市長は耳を傾けてほしい。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S13754056.html
    朝日新聞デジタル 2018年11月4日05時00分


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1541306388


    はてなブックマークに追加
    1 名前:ろこもこ ★:2018/10/31(水) 06:30:25.14 ID:CAP_USER.net

    https://www.asahi.com/articles/ASLBZ0VJZLBYUHBI03X.html

     朝鮮半島が日本統治下にあった戦時中に日本本土の工場に動員された韓国人の元徴用工4人が、新日鉄住金に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、韓国大法院(最高裁)は30日、個人の請求権を認めた控訴審判決を支持。同社に1人あたり1億ウォン(約1千万円)を支払うよう命じた判決が確定した。

     戦時中、日本で過酷な労働を強いられた元労働者への賠償問題は中国にも存在する。今回の判決は、中国の元労働者や遺族らの動きに影響を与える可能性もある。

     中国からの強制連行は1942年、当時の東条英機内閣が「華人労務者内地移入に関する件」を閣議決定して始まった。外務省報告書によると、全国135の事業所で4万人近くが働いたという。

     72年の日中共同声明で中国は…


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1540935025


    はてなブックマークに追加
    1 名前:ろこもこ ★:2018/10/24(水) 20:12:09.53 ID:CAP_USER.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00000008-jct-soci

     3年に渡ってシリアの武装勢力に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放されたとの情報を受け、安田さんをめぐる「自己責任」の議論がインターネット上で再燃している。だが、テレビ朝日解説委員の玉川徹氏は「釘を刺しておきたい」として自己責任論を強く否定した。

     玉川氏は2018年10月24日の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、紛争地帯に飛び込むフリージャーナリストの役割の大きさを力説。安田さんを「英雄として迎えないでどうするんですか」と主張した。

    ■「フリーのジャーナリストは命を懸けてやっているんです」

     安田さんが解放されたとの情報は23日深夜、菅義偉官房長官が緊急会見を開いて発表。トルコ南部の入管施設で同日に保護されたとの知らせが、カタール政府から届いたという。安田さんであると確認されれば、近く日本に帰国すると見られる。

     安田さんは15年6月、トルコ南部からシリアに入国したことを知人に伝えた後、消息を絶った。シリア取材中にアルカイダ系の武装組織「ヌスラ戦線」(現・シリア征服戦線)に拘束され、何度か映像がインターネット上にアップされてきた。18年7月には2人から銃を突き付けられた状態で、安田さんとみられる男性が「私の名前はウマルです。韓国人です」「助けて」などと話す動画が公開された。

     安田さんをはじめ、紛争地帯で取材するジャーナリストに関する新情報が報道されるたびに、自ら現地に入っていったのだから「自己責任」だとする声がインターネット上では噴出する。だが、こうした風潮に、政治や社会問題などを30年取材している玉川徹氏は「モーニングショー」で、「自己責任論というのを僕は否定しておきたい。釘を刺しておきたい」と反論。「そもそも、ジャーナリストは何のためにいるんだ。民主主義を守るためにいるんですよ」として力説した。

      「民主主義といっても国や企業で権力を持っている人たちは、自分達の都合のいいようにやって隠したいんですよ。隠されているものを暴かない限り、私たち国民は正確なジャッジができないんです。それには情報がいるんですよ。その情報をとってくる人たちが絶対に必要で、ジャーナリストはそれをやっているんです。フリーのジャーナリストは命を懸けてやっているんです。一番危ないところに行かれているんですよ、安田さんは。そういう人を守らないでどうするんだ」

    「兵士は国を守るために命を懸けます」

     さらに、「たとえて言えば、兵士は国を守るために命を懸けます。その兵士が外国で拘束され、捕虜になった場合、解放されて国に戻ってきた時は『英雄』として扱われますよね。同じことです」と、「兵士」を引き合いに出し、安田さんが解放されて帰国するとなった場合について、

      「民主主義が大事だと思っている国民であれば、民主主義を守るために色んなものを暴こうとしている人たちを『英雄』として迎えないでどうするんですか」

    と主張した。

     その上で改めて「何ですか自己責任論って。国に迷惑かけたって何ですか。その人たちは民主主義がいらないんですか。僕は敬意をもって迎えるべきだと思います」と、「自己責任」と突き放す風潮を批判した。

     玉川氏は「解放されて国に戻ってきたら『良かったね。命をかけて頑張ったね』と声をかけますよ」とも述べている。安田さん解放情報を受け、同様の考えを表明しているジャーナリストは少なくない。

     戦場ジャーナリストの志葉玲氏は24日未明、ツイッターで「安田純平さん、これまでの水面下の動きでの経緯から考えて、身代金を日本政府が払った可能性は極めて低い。なので、バッシングしないでね」とし、「あと、報道各社も取材したいのは同業者としてわかるけど、まずは安田さんやそのご家族を休ませてあげて」と労いの言葉を投稿した。

     ジャーナリストの布施祐仁氏は23日深夜、ツイッターで「あぁ本当によかった。それしか言葉が出ない。2004年4月の時のことが蘇る」と投稿。当時、イラクで武装勢力によって日本人が立て続けに拉致され、そのうちの1人は安田さんだった。布施氏は続けて、

      「ジャーナリストは生きてこそ取材したことを伝えられる。安田さん、生きていて本当によかった」

    と安堵している。



    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1540379529


    はてなブックマークに追加
    1 名前:動物園φ ★:2018/10/22(月) 11:34:33.31 ID:CAP_USER.net

    「ネット右翼」の主役は中高年男性? エスカレートするその心理〈AERA〉

    10/22(月) 11:30配信
    AERA dot.

    佐々木亮弁護士らの懲戒を請求する書類の束。ある封書には、幼稚な表現で「脅し」とも取れる言葉がつづられていた(撮影/写真部・大野洋介)

    「ネット右翼」。過激な表現で排外主義などをインターネット上で発信する人々の呼称だ。多くが匿名の下に姿を隠していたが、その属性を明らかにしようとする研究や、法的責任を問う動きも出ている。

    【図表で見る】ネット右翼に関するウェブ調査結果
    https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2018101900013_3

    *  *  *
    「懲戒請求者は9000000000名ですからね」「朝鮮人学校補助金支給要求声明に賛同し、その活動を推進する行為は…(中略)…二重の確信的犯罪行為である」

     書類をめくるたび、頭がくらくらした。幼稚な表現や、荒唐無稽な理由で「糾弾」する添え書きが延々と続く。一方で印象に残ったのは、請求者が自分の名前や住所を手書きで記した文字の達筆ぶりだ。律儀に捺印もされている。外形的な体裁と、主張や行動とのアンバランスさが際立つのだ。

     バインダーに綴じられた約3千件分の懲戒請求の書類の束を前に、東京弁護士会所属の佐々木亮弁護士(43)はこう振り返った。

    「本当に意外でした。10~20代の人たちがやっているイメージでしたから」

     懲戒請求は、弁護士の行動に問題があった場合に、その弁護士に対する懲戒処分を弁護士会に求める行為だ。佐々木弁護士は、朝鮮学校への補助金停止に反対する日本弁護士連合会声明に賛同していると、特定のブログなどで発信されたのをきっかけに今年5月時点で約3千件の懲戒請求を出された。同じ被害を受けた北周士(かねひと)弁護士とともに会見を開いて実態を公表した。

     その後、佐々木弁護士が和解を呼びかけると、約20人が応じた。大半が40~70代の中高年の男性だった。いずれも、保守派の政治ブログの内容を鵜呑みにし、煽られるまま懲戒請求の挙に出ていたのだ。佐々木弁護士は言う。

    「それなりに判断能力のある人たちだと思うのですが……。ほんの一部ですから、請求者全体で中高年男性が多いとは断定できませんが、社会経験を積んだ人たちが、なぜこんな非常識な行動に出たのか、いまだに不可解です」

     佐々木弁護士は7月、大阪市のサーバー管理会社に対し、懲戒請求を呼び掛けたブログ運営者の発信者情報の開示を求める訴訟を大阪地裁に起こしており、ブログ運営者を特定次第、刑事責任を追及する方針だ。和解に応じない請求者に対しては全国規模の弁護団を結成し、損害賠償請求の準備も進めている。佐々木弁護士の意図は明確だ。

    「他人に著しい迷惑行為を及ぼすネット右翼の人定と社会的責任を明確にすることで、同様の被害を抑止したい」(佐々木弁護士)

    ●支えるのは「愛国心」ではなく他国への「蔑視」

    「ネット右翼」はメディアリテラシーに乏しい若者層と考えられがちだが、実際は中高年層の男性が多いのではないか。そんな見方も広まりつつある。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181019-00000013-sasahi-soci&p=1


    2 名前:動物園φ ★:2018/10/22(月) 11:34:55.16 ID:CAP_USER.net

    ネット右翼の行動や心理を研究するサイト「ネトウヨ大百科」。「黒歴史」から早く決別したいという人が、ネット右翼になった経緯や当時の心理を自己分析した告白を日々投稿している。

     7月に同サイトを立ち上げた管理人によると、SNSでネット右翼的な発信をしているのは10代と40代の男性に目立つが、体験談を投稿するのは主に10~20代だと明かす。離脱の動機は、大学進学や就職などを機に社会の多様性に触れることで「覚醒」するケースが多い。一方、40代以降の「脱ネトウヨ」はほとんど確認できないという。

    「ネット右翼」の規模や属性に関する統計学上の調査研究も進む。

     大阪大学大学院の辻大介准教授(コミュニケーション論)は、2007、14、17年と過去3回にわたるウェブ調査(16~64歳対象、07年は20~44歳対象)で、「ネット右翼」の属性や特質を浮かび上がらせた。

     辻准教授は「ネット右翼」を、(1)中国と韓国への排外的態度・保守的・愛国的政治志向の強さ(2)ネット上での意見発信・議論への参加の3点で定義。17年調査では、「ネット右翼」層は調査対象全体の1.1%、(3)を除いたネット右翼に賛同的な「シンパ層」は5.3%だった。

     07年の調査対象年齢(20~44歳)に限定して比較すると、ネット右翼層は過去10年間で1.3%から2.3%、シンパ層を含むと4.0%から7.7%に増加していることが判明した。背景について辻准教授はこう分析する。

    「政府の世論調査でも、韓国や中国に親しみを感じない層は増えており、世論全般に嫌韓、嫌中の傾向が高まっていることが大きいと思います。ネット右翼を支えているのは『愛国心』というよりむしろ、他国への『蔑視』であることを示唆しています」

     性別は男性が一貫して多く、17年の調査結果でも71%に上った。学歴や世帯収入との関連は見いだせないが、職業に関しては「無職」が多く、「学生」が少ない傾向を確認した。さらに、年齢が高いほどネット右翼になりやすい傾向が、「さほど強くはないが認められる」と辻准教授は指摘する。

    「ナショナリズムや排外意識は年配者ほど強くなりやすいですが、この一般的傾向が『ネット右翼』にも表れている可能性も考えられます」

     一方、17年末に20歳から79歳の首都圏在住者を対象に行われたウェブ調査に参加した東北大学の永吉希久子准教授(社会学)は、ネット右翼の特徴として着目すべきなのは「その人が持つ政治的態度」だと唱える。

    「保守的な考えを持つ人の中でも、自分の意見を政治に反映できると感じている人たち、というのがネット右翼像としては妥当なのかなと思います。市民団体や自治会の活動にも積極的に参加するなど政治的にアクティブな傾向も浮かんでいます」

    3 名前:動物園φ ★:2018/10/22(月) 11:35:04.79 ID:CAP_USER.net

    ●ネット右翼・左翼ともにより強める効果

     ネットやSNSの特性と、人間の本能を重ねて捉える見方もある。

    「情報拡散のシステムやメカニズムを知る必要がある」と説くのは東京大学大学院の鳥海不二夫准教授(システム創成学)だ。弁護士懲戒請求に関しても、請求者たちは「見ている世界が違う」ことに留意する必要があるという。

    「悪人を懲らしめるための正義の行為だ、との情報をネットで浴び続け、ブログで名前の挙がった弁護士は『悪い人』だと信じていれば、懲戒請求はごく自然な行為だったはずです」

     外形的には悪意に満ちた「攻撃」でも、本人にとっては「善意の拡散」である点に目を向けなければならない。これには、ネットの特性を認識する必要がある。前出の辻准教授は説明する。

    「ネットは、排外主義的傾向のある人をより排外主義的に染める作用をもたらす一方、排外主義を矯正する傾向のある人の意識も、同様に強めるという、逆向きの効果を同時に及ぼします」

     つまり、「ネット右翼はよりネット右翼的に、ネット左翼はよりネット左翼的に」なる効果をもたらす、というのだ。なぜそうなるのか。

     人間の情報処理能力には限界があり、ネットの膨大な情報をすべて受容することはできない。ネットは、自分の考えに合う情報を選択して集めようとする「情報の選択的接触」や、サークル内で類似の価値観や思考が循環し、こだまのように互いの声を増幅し合って主義主張を強固にしていく「エコーチェンバー」といった作用が働く。

    ●「ネトウヨの中高年男性=悪者」思考は危険

     こうした作用が、自分にとって有益だと感じられ、吸収して心地いい情報のみを集めるようになり、特定のサイトをめぐるようになる。さらに、そのサイトが特定の「悪人」を見つけ、バッシングすることを奨励している場合、加担することで、「自分が正義の味方になったようで気持ちがいい」と感じる人が多ければ、アクセス数も増え、サイトは商業的に潤い活性化する。

     では、利用者の側は、ネット社会とどう向き合えばいいのか。

     鳥海准教授は「ネット右翼であろうとネット左翼であろうと、固定したイメージで捉えるべきではない」と言う。

    「たとえば今回の弁護士懲戒請求事件を受け、『ネット右翼=中高年男』といったペルソナ(人物モデル)を仮想するのは間違っています。『ネット右翼の中高年男=悪者』というイメージに感化され、叩いてもいい存在なんだと感じた人がいれば、弁護士に懲戒請求した人たちと同じですよ」

    「自分は違う」と思いがちなのが、一番の問題だと鳥海准教授は強調する。

    「無駄な炎上で傷つく人を生まないようにするのに最も重要なのは、炎上に加担するのは『自分である』とまず自覚することです」

    6 名前:動物園φ ★:2018/10/22(月) 11:35:15.02 ID:CAP_USER.net

    鳥海准教授がネットやSNSの「炎上」の分析を始めたのは東日本大震災の直後。当時活発だった反原発運動の「攻撃性」に関心を持った。ネットやSNSで「敵」を攻撃するのは「ネット右翼」に限らない、と確信したという。

    「政治的に右の人も左の人も、自分が信じるのと異なる世界観を持つ人に対しては、自分たちが持っている情報を持っていない、つまり正しい情報にたどりつけていない無知で可哀想な人たちだと思っています。なので、正しいことを教えてあげるため、『正義』を発揮したいという心理が働くのです」(鳥海准教授)

    「正義の味方」であるという自己認識が強ければ強いほど、攻撃的になる。

     政治的な考え方の違いと、差別や偏見を助長する言説の良し悪しを論じるのは全く別次元の問題だ。露骨な民族差別を発信するヘイトスピーチは、「政治的発言」を逸脱するものだが、これも直接的なレイシズムに働きかけるのではなく、「彼ら(マイノリティー)は本当の弱者ではない」といった「ひとひねりした論理」を介在させることで共感を集めている面がある。

     たとえば、「弱者を装うマイノリティーが特別な権利を享受している」とのネット情報に接し、それが「隠された真相」なのだと信じる人にとっては、自分たちは「搾取された被害者」であり、不条理をただす行為は「正義」の発露として正当化される。

     このメカニズムに着目することが重要だと鳥海准教授は説く。

    「『差別しよう』というストレートな呼び掛けに応じる人はほとんどいません。しかし、『あなたは正義だから、彼らを差別してもいいんですよ』と言われれば、お墨付きを与えられたように受け止められる。これがミソなんです」

     ネット空間だけのつながりであっても、誰かに「正義」の側にいることを保証してもらった上で実社会での活動を推奨されれば、行動をエスカレートさせることもできる、というわけだ。これが人間の本能に由来するのであれば、どう抗えばいいのか。

    「『敵』を罵る前に、自分たちのほうが、情報が不足している可能性がないか考えてみるのもよいのでは」。鳥海准教授はそう助言する。

     冒頭の佐々木弁護士が、懲戒請求を出した人たちの一部と直接対話したときのことだ。そもそも朝鮮学校にかかわる活動に佐々木弁護士が関与していないことを告げると、電話口で「えっ?」と驚いたり、絶句したりする人が多かったという。

     誰もがメディアの発信者にも受け手にもなる時代。玉石混交の膨大なネット情報を前に私たちにできるのは、自分の「正義」を常に疑い、少しでも真実や本質に近づこうとする真摯な営みを重ねることに尽きる。差別や偏見をなくし、議論がかみ合わない社会をどう克服していくかは政治の左右のスタンスを超えて問うべき課題である。(編集部・渡辺豪)

    ※AERA 2018年10月22日号


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1540175673


    はてなブックマークに追加
    1 名前:動物園φ ★:2018/10/07(日) 11:23:40.88 ID:CAP_USER.net

    河村能宏

    2018年10月7日05時40分

    ネット右翼とオンライン排外主義者
    view-source:https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181004003350_comm.jpg


     「ネット右翼」はどのくらいいて、どのような人たちなのか。その実像に迫ろうと、8万人規模の過去に例のない大規模調査が行われた。ネット右翼と呼べる人たちは全体の1・7%だったほか、これまで語られてきたネット右翼像とは異なるタイプの「オンライン排外主義者」が3・0%存在することも浮かび上がった。

     ネット右翼とは一般的に、保守的・愛国的な政治志向を持ち、中国や韓国などの近隣アジア諸国に対して排外的な言動を行う人を指すことが多かった。規模は小さいとされるが、膨大な情報を生み出すことから、その影響力に注目が集まっている。一方で、ネット右翼の担い手がどんな人たちなのかについて実証的に検証したケースは少なく、多様なネット右翼像が流通しているのが現状だ。

     東北大の永吉希久子准教授(社会意識論)らのグループが東日本大震災以後の人々の社会活動の変化を調べようと、昨年12月に「市民の政治参加に関する世論調査」を実施。ネット調査会社を通じて20~79歳の東京都市圏に住む約7万7千人の男女にアンケートをした。その際、ネット右翼について調べるための質問も盛り込み、永吉さんが実証的な検証を試みた。

    靖国公式参拝、憲法九条の改正、学歴や雇用形態など、アンケートで尋ねた項目から「ネット右翼像」に迫ります

     アンケートでは、「靖国公式参…

    こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。
    https://www.asahi.com/articles/ASLB37DGLLB3UCVL01V.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1538879020


    はてなブックマークに追加
    1 名前:動物園φ ★:2018/09/09(日) 10:38:39.59 ID:CAP_USER.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000504-san-soci

     ウェブサイト「朝日新聞デジタル」の慰安婦問題に関する英語版記事2本がインターネット検索できない設定になっていた問題で、同じ内容の日本語の記事1本にも、利用者が特定ウェブページを訪問することを防ぐようにする「メタタグ」が埋め込まれていたことが分かった。この記事は公開当時は検索可能な設定だったが、後からメタタグが埋め込まれていた。

     朝日新聞広報部は「8月23日に英語版のタグについて産経新聞の取材を受けた際、日本語版の記事についても確認作業をした。その際に配信システムの操作を誤り、記事の設定が変わっていたことが分かった」と説明した。すでにメタタグは削除され、検索できるようになっているという。

     新たにメタタグが見つかったのは、平成26年8月5日付朝刊の特集「慰安婦問題を考える 上」に掲載され、同日中に朝日新聞デジタルで公開された「『挺身隊』との混同 当時は研究が乏しく同一視」という記事。過去の記事で慰安婦を「『女子挺身隊』の名で前線に動員された」などと説明した部分について「全く別」とした上で、「当時は慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから誤用しました」と説明していた。

     過去のウェブサイトを自動的に保存するサービスでの確認によると、検索回避のメタタグは昨年9月10日までなかった。

     また、この記事は「2019年4月30日16時23分」に公開が中止される設定になっていた。朝日新聞広報部は「朝日デジタルの記事の大半は一定期間を過ぎると公開されなくなる。慰安婦問題の記事は長期の公開が必要と考え、2016年4月に仮の設定として公開期限を2019年までとした」と説明した。

     一連の記事にメタタグが埋め込まれていたことは、AJCN代表の山岡鉄秀氏が見つけた。慰安婦関連の英語版記事の修正を求める活動を、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏らとともに行う中で、検索を回避する設定の存在に気づいたという。

     メタタグは、ウェブページの情報をグーグルなどの検索エンジンに提供するキーワード。検索しにくくしたり、逆に検索されやすくすることができる。通常はウェブページ上には表示されず、第三者が書き換えることはできない。

     問題の記事はいずれも「noindex」「nofollow」「noarchive」の3つのメタタグが埋め込まれ、検索できなくなっていた。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1536457119


    はてなブックマークに追加
    1 名前:Ikh ★:2018/09/05(水) 00:04:48.34 ID:CAP_USER.net

    朝日新聞と、月刊誌「テーミス」が、全面戦争を繰り広げている。日本と日本人を著しく貶めた慰安婦問題の大誤報を世界に発信していないと批判したテーミス8月号の記事に、朝日新聞が抗議して訂正を求め、テーミスが1日発売の最新号で反論・再批判しているのだ。メディアによる「仁義なき戦い」の背景に、何があるのか-。

     「朝日新聞は、慰安婦問題の大誤報を海外に積極的に発信せず、ごまかしを続けてきた。検証記事の英語訳の一部が、ネットで検索できなくなっていた件など、何をかいわんやだ」

     テーミスの水田克治編集長は、こう怒りをあらわにした。

     バトルの端緒は、同誌8月号の「朝日新聞・『慰安婦&北朝鮮』独善報道斬る」という記事だ。朝日新聞が2014年8月、吉田清治氏の証言に基づく慰安婦「強制連行」を誤報と認めたことを取り上げ、《その後の記者会見で、木村伊量(ただかず)社長(当時)は「早い時期に英文で謝罪文を発表したい」といった》と書いた。

     朝日新聞はこの直後、広報部長がテーミス社を訪れて申入書(8月6日付)を提出し、自社サイトにも書面を掲載した。申入書では、会見日を「2014年9月11日」と推定し、「木村伊量前社長がこのような回答をした事実はない」と訂正を求めた。

     テーミスは8月20日付の回答書で、8月号の記事では「2014年9月11日」と特定していないが、「誤解を与える表現だった」として、9月号で訂正する旨を述べた。

     バトルの火は、これで収束しなかった。

     回答書では、朝日新聞の渡辺雅隆社長が14年12月の記者会見で、テーミスの質問に「私たちは慰安婦報道の実相を伝えるべく、英文もしくはその他言語を含めて発信していく」と答えたとして、「今後とも朝日新聞の動向をウオッチしていく」と付記している。

     朝日新聞は8月24日、自社サイトに、訂正に関する回答文を掲載しているが、付記された内容は「以下略」として載せていないのだ。

     これを受け、テーミス9月号では「朝日新聞・『慰安婦報道』開き直りの傲慢」と題する続報を載せ、訂正する一方、朝日新聞の姿勢を「状況に応じてくるくると方針を変える」「反省の文字はない」と再批判した。

     前出の水田氏は「問題の本質は、朝日新聞が海外に大誤報を周知していないことだ。都合の悪い指摘は無視する『つまみ食いジャーナリズム』といえる」と指摘した。

     夕刊フジでは、朝日新聞に質問状を送り、(1)テーミスの回答全文を自社サイトに載せなかった理由(2)テーミス9月号の記事の受け止め(3)大誤報を海外に発信するか-をただした。

     朝日新聞は書面で、(1)について「著しく正確性・信頼性に欠け、同誌の見解部分をそのまま掲載することはできない」と答え、(2)も「批判はあたらない」とした。

     (3)では、誤報と認めた2014年8月5日付朝刊の検証記事の英訳版に言及し、「『朝日新聞デジタル』で2014年8月22日に掲載し、現在も全文閲覧できる」と説明したが、なぜかネット上の検索回避のことには触れていない。

    ソース
    zakzak 2018.9.4
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180904/soc1809040005-n1.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1536073488


    はてなブックマークに追加
    1 名前:ろこもこ ★:2018/08/27(月) 06:59:48.85 ID:CAP_USER.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00547674-shincho-soci

    検索回避の「メタタグ」が発見される

     朝日新聞デジタルで、過去の慰安婦報道での過ちを認めた英訳記事や、日々の誤報を伝える「訂正・おわび」の記事で、インターネット上の検索を困難にするプログラム(メタタグ)を設定していたことが発覚した。自分たちの誤報・虚報は、誰にも読ませない――こんな本音が垣間見えたことで、特にネット上では怒りの声が高まっている。

    ***

    中略

    朝日新聞は回答で“墓穴”

    中略

    「朝日新聞は期限の7月23日に返答を行いました。結論を言うと『申し入れには応じられません』という内容だったのですが、ここで朝日は墓穴を掘ります。私たちの『吉田証言は虚偽であると認めて関連記事を撤回した事実を英語サイトで再度告知せよ』との要求に対し、『2014年8月5日付記事の英訳版は『朝日新聞デジタル』に掲載し、現在も下記のURLで全文閲覧できます』と回答した上で拒否したのです。私もケントさんも、この該当記事はそれまで検索しても全く見つけられなかったものでした」(同・山岡氏)

     ところが朝日新聞側が示したURLを入力すると、しっかりと表示される。2人とも釈然としない気持ちだった。

     7月26日に再度の申し入れを行うが、朝日新聞は8月3日に「前回の回答で意を尽くした」と実質的に“門前払い”。2人は同日に会見を開き、さらに櫻井よしこ氏がキャスターを務めるネット番組「言論テレビ」、和田憲治氏の「スタンダードジャーナル」、上念司氏の「いろいろ深堀する番組」など複数の動画に出演した。

     それぞれの番組で、これまでの経緯を振り返ったのだが、その際にケント氏が朝日新聞の英訳記事が検索できなかったことに触れ、朝日新聞が提示したURLが画面に表示された。

    「インターネットに記事を表示させるソース画面は誰でも閲覧できます。一部のネットユーザーが朝日新聞の英文記事のソース画面をチェックしてくれたのです。するとグーグル、ヤフーなどのサーチエンジンよる検索を回避させる『noindex』『nofollow』『noarchive』というコマンドが発見されました。これを『メタタグ』と言うのですが、さらに、英文記事であるにもかかわらず、日本語サイト内に作成されており、『日本語の記事』と定義するタグも発見されました。この場合、欧米圏のネットユーザーが検索をしても、検索エンジンは『この記事は英語で書かれていないから、表示するのを止めよう』と判断する可能性が高まります」(同・山岡氏)

     もう1本、別の記事でも検索回避が見つかった。90年代の朝日新聞が慰安婦と女子挺身隊を混同していたことを認めた「『挺身隊』との混同 当時は研究が乏しく同一視」(朝日新聞デジタル14年8月5日付)の英訳記事も、同じように検索回避のタグが記載されていたのだ。

     他の記事、例えば「慰安婦問題の本質は変わらない」などと朝日が持論を展開する記事には上記メタタグは入力されていない。前述の記事を検索するとこちらが出てくる。つまり朝日新聞は、自分たちが誤りを認めた記事だけ、検索回避のメタタグを入力していた可能性が濃厚になった。

    組織性が高く、虚報より悪質

     ネット上で批判の声が高まる中、一部のネットユーザーが8月23日までにメタタグが消されたことを発見する。すると同日、夕刊フジが「朝日慰安婦報道『吉田証言』虚偽検証の英文記事がグーグル検索回避」の記事を掲載、翌24日には産経新聞(電子版)が「朝日新聞、慰安婦報道取り下げ英文記事で検索回避の設定 指摘受け解除、『作業漏れ』と説明」と報じた。

     両紙とも朝日新聞に取材。広報部は次のように回答した。

    「記事を最終確認するため社内のみで閲覧できる状態で配信し、確認を終えてから検索可能な状態にした。その際に2本のタグ設定解除の作業が漏れてしまった」

     しかし山岡氏は「これも虚偽の説明だと疑わざるを得ません。つまり朝日新聞は嘘に嘘を重ねている可能性があるのです」と指摘する。

    以下ソース


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1535320788


    はてなブックマークに追加
    1 名前:動物園φ ★:2018/08/21(火) 08:23:18.96 ID:CAP_USER.net

    松下 秀雄@hideomatsushita

    政治を監視し、批判する自由がなくなれば、民主主義は息絶える。
    監視し、批判する者を「偽ニュース」などと貶める風潮とどう戦うか。
    この時代、問われているのはそこだと思います。

    「国民の敵」大統領発言に対抗 米紙、一斉社説で問う:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL8K5F6ML8KUHBI01Q.html

    22:15 - 2018年8月19日
    https://twitter.com/hideomatsushita/status/1031167873538916353
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1534807398


    はてなブックマークに追加
    1 名前:動物園φ ★:2018/07/28(土) 09:17:10.46 ID:CAP_USER.net

    杉田水脈衆院議員の顔は「幸せに縁がない」? 観相学で見てみたら…

    浅野裕見子 2018.7.27 20:10 AERA

    杉田水脈衆院議員の顔を観相学で見たら… (c)朝日新聞社

    「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題した月刊誌「新潮45」への寄稿で、持論を展開した自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)。これまでも「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想」「『待機児童』なんて一人もいない。待機しているのは預けたい親」など極端に偏った意見で物議を醸してきた杉田氏は、どんな人物なのか。嘉祥流観相学会代表・岡井浄幸さんが杉田氏の顔を、観相学的に読み解いた。

    *  *  *
     杉田議員のお顔は、まず全体の印象として「幸せに縁のない」お顔。額は前頭葉に直結する部分、良い気も悪い気も、ここから取り込み、また放出する大切な場所。それが、長い前髪でおおわれてしまって、入る・出るが滞っている。

     また、額を出した写真を見ても、政治家としてあまり良い額をしているとは言えません。

     まず、眉から生え際まで、額の高さはたっぷりあります。これは非常に頭がよく、情報が豊富であることを示しています。

     額が後退することなく、むしろせり出しているので行動力もあります。

     ですが、問題は額の幅としわです。

    https://dot.asahi.com/aera/2018072700077.html

    2 名前:動物園φ ★:2018/07/28(土) 09:17:30.03 ID:CAP_USER.net

     この人の額は左右から生え際が迫ってきて、額全体が三角形。非常に幅が狭い。これは物事をネガティブにとらえがちな人の額です。世間が広く、多様な価値観でゆったりものがみられる人の額は高さとともに幅もあります。

     また、額のしわ。3本あるとすると、真ん中が自分自身、下のしわが自分の家族や所属する会社、チーム、組織。
    そして上のしわは社会性、国家、より広いパブリックとのかかわりを示します。

     そのしわがどうあるといいのか、っていうと、まっすぐであること、深くくっきりしているのが理想です。

     たとえば安倍首相は非常にしっかりとしたしわがあります。とくに真ん中が深く強いところを見ても、強い自我をお持ちでしょう。この方の場合は、額のまんなかでしわが途切れている。まっすぐとはいえず、たるんでいる。しわのたるみは、甘さです。特に自分に甘い。中央が途切れているのは、確たるものがない弱さ。

     それから耳。耳の輪郭部分を耳輪といいますが、この人は内輪(耳の内側)が外輪よりも出ているんです。こういう人は非常に自我が強い。自分が自分が、と持論をひたすら推し進める。
    それでいてこの方の耳たぶは非常に弱い。耳たぶは人格を表します。持論を強く押し出すわりには人望がないのです。

    3 名前:動物園φ ★:2018/07/28(土) 09:17:40.74 ID:CAP_USER.net

     そして眉毛。眉毛は前頭葉に直結していますから、心のもちよう、ありようがそのまま出ます。この人の眉毛は、眉頭から一気に上昇して、非常にきつい印象です。これは戦いの眉。攻撃的です。ですが、眉毛自体は決して濃くはない。なので見る人はごまかされてしまうんです。

     心や頭が乱れているとき、眉毛も乱れます。毛の流れを整えるだけでも他人に落ち着いた印象を与えるものですが、この人の眉毛は、たぶん毛流れが整わずぼさぼさでしょう。

     鼻は鼻梁が始まりから高い「君子鼻」。鷲鼻、とまではいいませんが、始まり部分から高いですよね。こういう人はとにかくプライドが高い。

     口元は、とにかく口角が下がっている。不満顔。批判口。物事のネガティブしか見ない、言わない。たとえ言っていることが的外れでなかったとしても、ネガティブな表現をするから受け入れられない。やや受け口で、下唇が突出している。こういう人は実行力はあるが、考えずに突っ走る傾向がある。

     象徴的なのは目元。目じりが浅く、愛情に縁がない人です。本人の愛情も浅く、また、これまでたっぷり愛されてこなかった人かもしれません。

    4 名前:動物園φ ★:2018/07/28(土) 09:17:53.18 ID:CAP_USER.net

     総じて言えるのは、目も口も、正面から見ると右上がり、左下がり。顔を左右半々に見比べるとわかります。右半分の顔は非常に強くて攻撃的。左半分はにぶいです。これは左脳が異様に強い証拠。よく、左脳の血管がつまると右に麻痺が、右が詰まると左に麻痺が出ますよね。

     顔も同じです。右が吊り上がっているということは、左脳優先で動いているんです。

     知性もある、頭もいい。けれど、人の情がわからない。多様な価値観が理解できない。人間という多様なものがわからない。

     この人は政治家になるべきではなかったかもしれません。頭がいいだけでよいなら評論家とか。政治家は公の立場に立って、あらゆる人の事情や感情をくみとって、最善を尽くすために努力するのが仕事のはず。

     愛情に乏しく、人の感情や情動にうとい人が上に立つと、理論的には間違っていなくても、人の役には立てないことになりますよね。(構成/ライター・浅野裕見子)

    岡井浄光(おかい・じょうこう)
    2006年、嘉祥流観相学会導主・藤木相元氏に師事。大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイスで講演やテレビ・ラジオへの出演多数


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1532737030


    はてなブックマークに追加
    1 名前:ろこもこ ★:2018/07/22(日) 15:31:59.44 ID:CAP_USER.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000007-asahi-soci

     1923年9月の関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺をたどった本「九月、東京の路上で」(ころから刊)を原作にした同題の演劇が、21日から東京都内で上演される。劇作家の坂手洋二さんが演出を手がける劇団「燐光群(りんこうぐん)」の新作だ。

     本は、ノンフィクション作家の加藤直樹さんが2014年に出版した。生まれ育った東京・新大久保で、在日コリアンへの差別を扇動するヘイトスピーチのデモに抗議する行動に参加したのがきっかけだった。虐殺現場の今の写真を多く載せ、事件は遠い昔のできごとではないと強調した。

     昨年には小池百合子・都知事が、市民団体が開催している朝鮮人犠牲者の追悼式に、歴代都知事が行ってきた追悼文送付を中止した。加藤さんらは抗議し、18年には追悼文を出すよう求める声明を発表した。

     坂手さんも賛同人として名を連ねた。米国の人種差別を背景に起きた犯罪(ヘイトクライム)の翻訳劇を手がけた経験もある。舞台化を思い立ち、加藤さんの本を手に関東各地の虐殺現場を訪ね、「震災で無力感や不安にとらわれた人々が、強いものに依存して少数の『異邦人』をたたく心情は現代に通じる」と感じた。

     「加藤さんの思索をたどり、95年前の事件を追体験してほしい」と考え、本の「まえがき」の朗読から演劇を始めることにした。

     上演は8月5日まで、東京都世田谷区の「下北沢ザ・スズナリ」で。公演後に加藤さんや映画「焼肉ドラゴン」監督の劇作家・鄭義信さん、元文部科学省官僚で映画評論家の寺脇研さんらのゲストが登場し、それぞれ坂手さんと対談する日もある。問い合わせは劇団燐光群(03・3426・6294)、サイトは(http://rinkogun.com)。(編集委員・北野隆一)


         ◇

     〈関東大震災と朝鮮人虐殺〉 1923年9月1日、相模湾周辺を震源とするマグニチュード7・9の巨大地震が起き、火災などで約10万5千人が死亡したとみられる。「朝鮮人が略奪や放火をした」「井戸に毒を入れた」などの流言が広まり、住民らが結成した「自警団」などが朝鮮人らを殺害する事件が多発した。

     政府の中央防災会議は2009年までに報告書をまとめ、「官憲、被災者や周辺住民による殺傷が多発した。武器を持った多数者が非武装の少数者を殺害する、虐殺という表現が妥当する例が多かった。対象は朝鮮人が最も多かったが、中国人、内地人(日本人)も被害にあった」と書いた。犠牲者数は震災全死者の「1~数%」と推定。千~数千人にあたる。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1532241119


    はてなブックマークに追加
    1 名前:動物園φ ★:2018/07/20(金) 08:13:31.21 ID:CAP_USER.net

    「ネトウヨ」とは誰のことなのか? 彼らが“マスゴミ”と呼ぶ理由〈dot.〉

    7/19(木) 7:00配信
    AERA dot.

     なぜマスメディアはネットを中心に“マスゴミ”と忌み嫌われるのか? 現代においてもっとも過激な批判の声を発信するである「ネトウヨ(ネット右翼)」の憎悪の源はどこにあるのか。橘玲が『朝日ぎらい~よりよい世界のためのリベラル進化論~』(朝日新聞出版)で明かした彼らの実像とは。

    *  *  *
    「リベラルな朝日」はなぜこれほど嫌われるのか?

     その理由のひとつは、社会全体の高齢化とともに「リベラルの保守化」が顕著になったことだ。このひとたちの主張は「(自分たちの既得権にかかわることは)なにひとつ変えたくない」に要約できるが、これでは若者たちから見離されても仕方がない。

     しかしこれだけなら、「朝日ぎらい」に見られる底知れぬ憎悪は説明できない。たんなる政策論争や政治思想のちがいなら、論壇やアカデミズムで議論すればいいだけだ。

     しかし現実には、書店の店頭には「朝日ぎらい」の雑誌や書籍の煽情的なタイトルが並んでいる。特定のメディアへの批判がひとつのマーケットをつくりだすのは(おそらく)日本でしか見られない珍現象で、それだけ日本の戦後において朝日新聞の存在が大きかったということなのだろう。

    「朝日ぎらい」の理由を訊けば、多くのひとが滔々と語るだろう。そのなかには正当なものもあると思うが、ここでその一つひとつを検証しようとは思わない(※1)。私の興味は、「朝日」についてなぜひとはこれほどまで感情的になるのか、ということだ。

     それを知るためには、現代においてもっとも過激な「朝日ぎらい」である「ネトウヨ(ネット右翼)」について考えてみる必要がある。

     日本におけるネトウヨの定義は難しい。「朝鮮人を殺せ」などの醜悪なヘイトスピーチを行なう団体がネットから生まれたことは間違いないが、最大のヘイト団体である在特会(在日特権を許さない市民の会)の会員を直接取材したものは、ジャーナリスト安田浩一氏の『ネットと愛国』(講談社+α文庫)、『ヘイトスピーチ―「愛国者」たちの憎悪と暴力』(文春新書)と社会学者樋口直人氏の『日本型排外主義―在特会・外国人参政権・東アジア地政学』(名古屋大学出版会)くらいしかない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00000064-sasahi-sci

    AERAは、朝日新聞出版が毎週発行する週刊誌である。正式には「朝日新聞ウィークリー AERA」という。

    3 名前:動物園φ ★:2018/07/20(金) 08:14:07.12 ID:CAP_USER.net

    「定職をもたないか、非正規で低賃金労働に従事する貧しい若者」が社会に対する憎悪を韓国や中国、「在日」や「朝日」にぶつけているというのが一般的なネトウヨ像だろうが、樋口氏はこれは根拠のないステレオタイプで、排外主義運動の参加者には大学卒やホワイトカラーのサラリーマンも多いという。しかしこれにしても、直接ライフヒストリーの聞き取りができたのは34名で、この調査だけでは全体像はわからない(サンプル数が少ないのはそれだけ協力者を集めるのが難しいからだ)。そこでここではとりあえず、SNSやネットニュースのコメント欄にヘイト発言を繰り返し投稿するひとたちを考えてみよう。

     ポータルサイトの分析では、ニュースのコメント欄へのヘイト発言は主に1週間に100回以上のコメントをする“コア層”によってなされており、1%の投稿者がコメント全体の20%を形成している。

     こんなことをしていてはまともな社会生活は送れないと思うのだが、ネトウヨについてのいくつかの調査は、彼らの中心が40代であることを示している。これは奇しくも、20代で日本と世界の激変を体験し、「右」と「左」の価値観が逆転した世代だ。

     ヘイトコメントの大量投稿がごく一部だからといって、ネトウヨを特殊なひとたちと切って捨てることはできない。彼らがヘイト投稿に夢中になるのは、高い評価(いいね)と結びついているからだ。ネトウヨの背後には、彼らのコメントに共感する膨大な“サイレントマジョリティ”がいる。
     ネットワーク社会論の木村忠正氏は、ネットニュースのコメント欄などの投稿を分析し、「ネット世論」に頻出するテーマとして次の3つを挙げている(※2)。

    (1)韓国、中国に対する憤り(嫌韓・嫌中意識)
    (2)「弱者利権」(立場の弱さを利用して権利を主張、獲得する)認識に基づく、マイノリティ(社会的少数者)への違和感
    (3)マスコミに対する批判

     そのうえで木村氏は、ネトウヨを愉快犯的な投稿に駆り立てる主要な動機は、「嫌韓・嫌中」というよりも「弱者利権」批判だと指摘している。「ネット世論の主旋律には、社会的少数派や弱者に対する強い苛立ちが脈打っている」のだ。

    4 名前:動物園φ ★:2018/07/20(金) 08:14:20.37 ID:CAP_USER.net

    「在日特権」という語に象徴されるように、ネトウヨは少数派(マイノリティ)の権利の訴えを「自分たちは弱者だと主張することで利権を手に入れようとしている」と考える。

     ネトウヨの「嫌韓・嫌中」には、「歴史修正主義やナショナリズムの問題というよりも、慰安婦問題、戦争責任、戦後補償、植民地支配について、韓中にいくら謝罪しても結局(第二次大戦時における弱者の立場を盾に取り賠償金をとろうとして)問題を蒸し返されるという意識が根底には強く横たわっている」。だからこそ嫌韓・反中のナショナリズムは「少年法(未成年の保護)」「生活保護」「ベビーカー」「LGBT」「沖縄」「障害者」などへの批判や不寛容へとシームレスにつながるのだ。

     ネトウヨは、従来のリベラル的「マイノリティポリティクス(少数派のための政治)」を強烈に批判・嘲笑し、彼らなりの「正義」と「公正さ」を積極的に求める。木村氏はこれを「非マイノリティポリティクス」と名づけた。「非マイノリティ」とは「マジョリティ」のことだが、彼らは「マジョリティ」として満たされていないと感じている。

     私なりに解釈すれば、「非マイノリティ」というのは、名目上はマジョリティ(多数派)だが実体としてはマイノリティ(少数派)であるひとびとのことだ。「在日特権」の語に象徴されるように、「『弱者』を装って利権をほしいままにするマイノリティ(外国人)のために、自分たちマジョリティ(日本人)が『弱者=被害者』になっている」という倒錯した意識がネトウヨの特徴だ。

     マスメディア(朝日的なるもの)を「マスゴミ」と揶揄する背景にも、この「非マイノリティポリティクス」がある。これは少年犯罪に顕著で、ネトウヨは、未成年であることを理由に加害者の人権が保護される一方で、生命を奪われた(未成年の)被害者の実名や顔写真が報じられることの理不尽さを繰り返し告発することで、自らの手で「正義」を実現しようとしているのだ。

    (※1)現在に至る朝日批判は、1994年に刊行された稲垣武氏の『「悪魔祓い」の戦後史―進歩的文化人の言論と責任』(文藝春秋)でほぼ語りつくされているだろう。
    (※2)木村忠正「『ネット世論』で保守に叩かれる理由 実証的調査データから」『中央公論』2018年1月号。詳細は『ハイブリッド・エスノグラフィー』として新曜社より近刊予定。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1532042011


    はてなブックマークに追加
    1 名前:動物園φ ★:2018/07/19(木) 09:19:12.45 ID:CAP_USER.net

    7/19(木) 7:00配信
    AERA dot.

    https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2018071800017_2.jpg


     これから安倍政権のもとで起こるであろうことについて、作家・室井佑月氏は恐れを抱いているという。

    【この記事のイラストはこちら】

    *  *  * 
     恐ろしい、そう思った。マジでこういう怖さは味わったことがない。

     気づいたら、自分がホラー物語の中に入っていたような怖さだ。もう物語ははじまっており、この中から出るのは容易ではない。

     不気味だ。だってこれからもっと酷いことが次々に起こりそう。もっと大変な酷いことが起きるのか、もっとたくさんの酷いことが起こるのか。

     たとえば、海外に自衛隊を派遣するため、自衛官だけじゃ足りず、あたしの息子が徴集されるとか。そして、いったこともない国で、誰かに殺されたり、殺したりして、帰国もできない体にされるとか。

     たとえば、息子が大学を卒業したあと、ぎりぎりの生活しかできない非正規の仕事しかなく、死んでいないから生きているというような生活を死ぬまで強いられるとか。

     この二つはあたしが考える中で、もっとも大変な酷いことと、もっともたくさんの酷いこと(終わりが見えず、死ぬまでだからね)だ。

     安倍政権下では、そのどちらの最低な物語も、気づいたときにはすんなり進んでいそうで怖い。

     6日、元オウム真理教の幹部7人の死刑が執行された。あとの6人も、数日で死刑執行されるとの見方もある。

     ほんとうに麻原彰晃の精神疾患は詐病だったのだろうか。あんな大きな事件を起こした首謀者だというのに、我々は現在の彼についてなにも知らされていない。

     麻原は国を騒がす大きな事件を起こした首謀者として、事件のあらましについて、事細かに説明をする必要があった。二度とおなじことが起こらないようにだ。今、死刑になったこの時点で、司法はやることはやったといえるか? それに、もし麻原が詐病でなければ、麻原の死刑は、この政権お得意の、法律違反だ。

     テレビでは「オウム真理教事件 死刑囚」といったパネルを出し、死刑になった人間の顔写真に「執行」というシールをペタペタ貼っていった。

     あたしは、これも独裁的な権力者が悪政をごまかすための「パンとサーカス」の、次のサーカスなんだと思った。ワールドカップサッカーの次の。

     あたしたちはもう狂っているのだ。

     天も嘆いているように、記録的な大雨がつづいている。8日午前0時の時点で、51人の方がお亡くなりになったとか。被害はさらに広がる可能性もあるという。

     今は衛星もあって、被害はある程度、予想される。6日には、広範囲な地域に「数十年に一度しかない重大な災害が迫っている」とする「特別警報」が発令された。死刑執行を一気にやった日に。

     そして、その前日、安倍首相らは赤坂の議員宿舎で、自民党議員約40人との、懇親会という宴会を開いていた。死刑執行に判をついた上川法相と、酒を片手に笑顔の安倍とそのお仲間の写真があった。悪魔ってこういう顔か。

    ※週刊朝日  2018年7月27日号

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180718-00000017-sasahi-pol&p=1


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1531959552


    はてなブックマークに追加
    1 名前:動物園φ ★:2018/07/17(火) 14:40:31.59 ID:CAP_USER.net

    WEBRONZA
    韓国は外国人に門戸を開いた②「地方参政権」

    外国人統合政策の突破口になったのは地方参政権の付与だった

    岩城あすか 箕面市立多文化交流センター 館長

    2018年07月17日

    アジアで唯一、外国人に地方参政権

     南北の融和ムードが高まる中、韓国では2018年6月13日、4年に1度の統一地方選挙(7回目)が行われ、文在寅大統領の革新系与党「共に民主党」が圧勝した。

     韓国はアジアで唯一、永住権を持つ外国人に地方選の参政権を付与している。外国籍の有権者数は過去3度の選挙を経て15倍に増え、10万6205人。韓国紙は「外国人が密集する地域では選挙情勢を左右することもあり得る」と伝えていた(6月12日付「朝鮮日報」)

     在韓外国人に投票権を与えようという動きは、金大中政権下の1999年から進められた。アジアで唯一、外国人への地方参政権が付与された背景には、日本で暮らす旧植民地出身者に対する日本政府の姿勢が大きくかかわっているので紹介したい。

    世界でもまれな日本の旧植民地出身者への政策

     日本が台湾や朝鮮半島を植民地として統治していた時代、日本で暮らす朝鮮半島や台湾出身者は「帝国臣民」であるとして、参政権が認められていた(戦前の普通選挙は男性のみに付与)。被選挙権も付与され、戦前は朝鮮半島出身の国会議員もいたが、終戦後の1945年12月、普通選挙による女性の参政権が認められたのと同時に、旧植民地出身者の選挙権ははく奪された(天皇制に反対することを恐れた一部の国会議員の反対によるものだという)。

     1947年に最後のポツダム勅令として公布された「外国人登録令」により、旧植民地出身者は「日本国籍を持つが制度上は外国人として扱う」存在と見なされ、外国人登録を義務付けたことが現在の在留管理制度につながっている。

     憲法制定をめぐる動きでも「外国人の平等保護・権利保障」という観点が消えてしまった経緯がある。

     1946年に提示されたマッカーサーの憲法草案では、第16条に「外国人は、法の平等な保護を受ける」と明記されていたが、日本政府と占領当局との交渉過程で脱落。さらには「法の下の平等」をうたう憲法14条の草案における主語が「すべての自然人(=Peaple)は」から「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と書き換えられた。

     その後、日本がサンフランシスコ講和条約で主権を回復した日(1952年4月28日)に公布・施行された「外国人登録法」により、樺太出身者をのぞく在日の朝鮮人や台湾人は日本国籍を剥奪され、完全に「外国人」となる(外国人登録の際に指紋押捺が義務化され、日本国籍取得のためには一般外国人と同様に「帰化」することが必要になった)。

     終戦あるいは戦後期において、旧植民地出身者に対して宗主国側の市民と同等の権利が与えられず、かつ国籍選択権も与えないというのは、世界でも非常にまれだ。旧植民地出身者としての経緯が見事に歴史から抹消されたのち、1970年代の後半には「在日本大韓民国民団(民団)」を中心に朝鮮半島にルーツを持つ人々の地方参政権獲得をめざす運動が展開されるようになった。

    http://webronza.asahi.com/politics/articles/2018070400006.html?iref=pc_ss_date

    2 名前:動物園φ ★:2018/07/17(火) 14:40:50.24 ID:CAP_USER.net

    日本との相互主義を目指した参政権付与

     金大中政権下の韓国では、日本で膠着化する権利獲得運動を応援するため、まずは韓国国内の外国人に地方参政権を与えたうえで日本政府に同等の待遇を要求するという、相互主義の論理のもと参政権付与に向けた準備が進められた。

     しかし、実現にいたるプロセスは難航した。2001年に韓国国会へ選挙法改正案が提出されたものの、韓国の憲法第1条にある「大韓民国の主権は国民にあり、すべての権力は国民から出る」という規定に背くという理由で、一度は廃案になったのだ。

     それでも外国人参政権付与をめざす動きは根気強く推し進められた。「地方選挙は“国民”ではなく“住民”が参加するもの」として憲法第1条への抵触を回避。経済協力開発機構(OECD)加盟国の多くが外国人の地方選挙における投票権を認めていることも後押しとなり、盧武鉉政権下の2005年6月、ついに「永住外国人に対する外国人地方参政権付与法案」が可決された。

     一方、日本国内の在日コリアンに地方参政権を付与する動きは、「日本国内の在日韓国人の人口の方が(韓国の日本人数より)多すぎる」という非対称性もあり、現在に至るまで進展していない。

    厳しい永住権の資格取得基準

     韓国における外国人参政権は、地方議会議員及び地方自治体の長の選挙権のみ付与され、「被選挙権」、「大統領や国会議員の国政選挙の選挙権」、「政党活動や政治献金などの政治活動」は認められていない。対象は永住権を取得してから満3年が過ぎた19歳以上の外国人に限られる。

     「永住」資格の取得条件は色々あるが、以下の3つの要件をすべて満たしていることなど、かなり厳しい条件が課されている。

    ○韓国人の一人当たり国民総所得の4倍の年間所得6500万ウォン以上の所得がある
    ○7年以上滞在して居住資格(F-2)を獲得した後、さらに5年滞在している
    ○韓国人の1人当り国民所得以上の収入がある

     上記以外の条件としては、一定数の韓国人を雇用し、韓国で3年以上滞在している投資家や博士学位取得者などのいわゆる「高度人材」や、2年以上滞在している永住者の家族などがある。近年、永住権を取得できる条件は拡大傾向にあるが、その対象となっているのは韓国(朝鮮)にルーツのある外国国籍の同胞と、韓国にとって受入れメリットの大きい能力や資力を有する外国人である。

     このため、初めて外国人に選挙権が付与された2006年5月の第4回韓国統一地方選挙で実際に選挙権を得たのは、登録外国人約64万人のうち、わずか1%程度の6726人だった(そのほとんどは台湾出身の在韓華僑だった)。

     今では台湾華僑は全外国人有権者数の1割程度であり、韓国系中国人や投資活動をおこなう中国人が80%以上を占めている。また、2004年に制定された「住民投票法」により、地方自治体の住民投票権と、住民投票請求権も付与されている。

    4 名前:動物園φ ★:2018/07/17(火) 14:41:22.20 ID:CAP_USER.net

    中略

    日本と同様、「単一民族主義」が色濃いのに

     最後の補則にある第20条では「外国人に対する民願案内及び相談」として「国は、電話又はインターネットにより、在韓外国人その他大統領令で定める者に外国語で民願を案内し相談するために、外国人総合案内センターを設置し、運営することができる」としている。

     「民願」とは、国民が政府や自治体に対し、申請・申告をはじめ、苦情や要望、意見を表明したり、相談への対応を求めたりすることができるシステムである。市民が直接文章で請願したら、行政の担当者は30日以内に(特定の事由がある場合は最長60日以内に)必ず文章で返さなくてはならない。請願の制度自体は李朝の時代からあったというが、韓国が民主化闘争の末に勝ち取った市民の権利を外国人にまで適用させようとする意志が感じられる。

     また、基本法の対象は「合法的に韓国に滞在している者」であるが、不法滞在者についても外国人政策の基本計画や施行計画に含むことができるようになっているという〈引用文献:白井京「在韓外国人処遇基本法―外国人の社会統合と多文化共生―」(外国の立法 235国立国会図書館 135―145(2008.3)〉。

     長々と説明してきたが、どれも日本にはない制度体系で正直、とても羨ましい。 ・・・続きを読む

    (残り:約428文字/本文:約5348文字)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1531806031


    はてなブックマークに追加
    1 名前:動物園φ ★:2018/07/17(火) 10:27:03.65 ID:CAP_USER.net

    (朝鮮日報日本語版) 朝日「韓国の最低賃金が日本に迫る」、上昇スピード対照的

    7/16(月) 23:20配信
    朝鮮日報日本語版

     日本の朝日新聞は15日「韓国の最低賃金が10年間で約2倍に上昇した」「日本の最低賃金の時給848円に迫る」と報じた。この2年間、最低賃金が年3%台の上昇にとどまっている日本とは対照的との指摘だ。

     同紙は「労働組合が有力支持基盤の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、2020年までに最低賃金を時給1万ウォン(約1000円)に引き上げるとの公約を守るために、来年の最低賃金を10.9%増の時給8350ウォン(約835円)にすると決定した。前年の引き上げ幅は16.4%だった」と報じた。

     さらに、韓国の経営者側は2年連続で最低賃金引き上げ率が2桁になったことに反発していると指摘。同紙は「コンビニエンスストアなどの自営業者は『人件費が増えて商売にならない』と撤回を要求している」として「韓国銀行が韓国の経済成長率の見通しを3.2%から2.9%に下方修正するなど、景気低迷が予想されている」と伝えた。

     日本も2020年までに最低賃金を1000円台に引き上げることを目標にしているが、従来の賃金との差を考慮し上昇スピードは緩やかだ。日本は16年、最低賃金を823円へと3.1%引き上げ、昨年も3%引き上げて848円とした。今年も3%台の引き上げになれば、最低賃金は870円を超えるとみられる。

     政府の最低賃金引き上げに対する韓日の経営側の反応にも温度差がある。日本でも中小企業や零細企業の反発がないわけではないが、消費拡大という部分については同じ思いを抱いているようだ。日本の3大経済団体の一つ、経済同友会の小林喜光代表幹事は「最低賃金の急激な引き上げは、中小企業に悪影響を及ぼす恐れがあるが、悪い要素ばかりではない」として「消費拡大のためにも2-3%ほどの引き上げは必要だと考える」と述べた。

     さらに、日本では政府の方針より先に、雇用側が自発的に平均賃金を引き上げている状況だ。東京周辺のパートタイム労働者の平均時給は既に1000円を超えているという。日本では大卒の就職率が97%を超え、高卒では99%に達しており、企業側が求人難にあえいでいる。そのため自発的に時給を引き上げなければ人材を確保できない状況だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00003380-chosun-kr


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1531790823


    はてなブックマークに追加
    1 名前:ろこもこ ★:2018/07/13(金) 18:00:53.65 ID:CAP_USER.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180710-00000057-sasahi-soci

     社会を震撼させたオウム真理教事件。一連の事件を指示したとされる元教祖の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら教団元幹部7人の死刑が執行され、真相は闇に葬られた。オウム真理教とはいったい何だったのか──。

    中略

    ■ヘイトスピーチ、根底に同じもの

     森さんは、事件は政治の在り方にも影響を与えたとみている。

    「極論を言えば、事件がなければ安倍政権は誕生していなかったと思います」

     事件と政権を直接結び付けることはできないが、森さんの見立てはこうだ。

    「あの事件によって社会の不安と恐怖が刺激された。人は不安と恐怖をもつと集団でまとまりたくなるのです。集団でまとまるとみんなと同じ動きをしたくなる。そのためには、同じ動きをしないものは排除していく必要があり、それには強いリーダーが欲しくなる。リーダーは自分への支持を集めるため、共通の敵を探したくなる」

     これは、01年の同時多発テロのときの米ブッシュ政権にあてはまるが、同じことが日本でも始まっていたという。

    「だから今は、安倍的な政治家が一番いいんでしょうね」

     社会にさまざまな影響を与えたオウム真理教。平成という時代を象徴する事件だが、今後、第二のオウムが現れる可能性はあるのだろうか。宗教学者の山折哲雄さんは「日本人の心の問題を議論し、解決策を出さなければ、同じ事件は起きる」という。ジャーナリストの魚住昭さんは次のように分析する。

    「麻原氏の教義は、仏教、キリスト教、神道などが混合した習合的なものでした。これにユダヤ民族による世界征服という荒唐無稽な陰謀論と、自分たちは神に選ばれた民、という選民意識が加わった。それがオウムを武装化に駆り立てた。この陰謀論や選民意識は、形をかえていまも存在します」

     例えば、ヘイトスピーチ。最近、ありもしない陰謀論をうたい、攻撃的な発言をする集団が目立つ。

    「こうした、ねじ曲がったナショナリズムは存在するし、それが暴力的な手段を取ることはいくらでもあり得ると思っています。教団の思想を分析し、事件全体を解明すべきだった。なのに、死刑執行ですべては闇のままです」

     大澤さんもヘイトスピーチの根底に、自分の不遇を責任転嫁するオウムと同じものが流れているとみる。

    「今の若い世代が生きる意味や目的を見つけたというわけではない。つまり、根本的な日本の病理が解決したということではない。病気が慢性的になると、自分が病気であることに気づかないことがある。自覚なき虚無感です」

     いまの日本は東京五輪くらいしか目標がない、と大澤さんは指摘する。目標を失ったとき、人びとは救済を求め、同じような事件が起きる可能性はある。

     闇に葬り去られた“オウム”は、また現れるのだ。(本誌・上田耕司、岩下明日香、吉崎洋夫、永井貴子)

    ※週刊朝日  2018年7月20日号


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1531472453


    はてなブックマークに追加
    1 名前:シャチ ★:2018/07/11(水) 12:07:54.98 ID:CAP_USER.net

    『虚構の時代の果て──オウムと世界最終戦争』の著者で、社会学者の大澤真幸さんは「事件が一部の特異な人たちの犯行だと考えるべきではない」と強調する。

    「オウムは、社会に人生の希望や理想を見いだせなくなった時代に出てきた。信徒たちが抱いたような虚無感は一般の人々にもある。
    人生について真面目に考えている人ほど、オウムのようなものに魅了される」

     若者が社会に矛盾や疑問を感じるのは世の常。心のすき間に入ってきた麻原は決して特別な存在ではないと分析するのは、
    立正大教授で社会心理学者の西田公昭さんだ。一連の事件で、心理鑑定を担当した。

    「あの手の特別さは麻原が唯一無二ではない。心の闇を抱えている人に、あたかも簡単に解決してあげられるかのように、
    ウソの手を差し伸べれば、ピタッとはまります。今後もカルト的なものが問題になることはありうるのです」

     事件当時よりも社会の閉塞感は広がっており、若者は日本に明るい未来を感じていないと思うからだ。

    「このまま社会に出ていってうまくいくんだろうかと思っている大学生や、就職しても結局は会社の中でうまくいかない若者は少なくない。そういうところに、
    ポンッとカルト的なものが入ってきたら、パッと食いつきますよ」

     事件を境にして、社会のありようが大きく変わったという見方もある。有田さんは、こう振り返る。

    「監視社会になりました。街中に監視カメラが設置されて、日常生活が監視されている。それによって犯罪が明らかになるなど良い面もあるが、
    あれから23年で、相互監視が当たり前の社会になった」

    ■ヘイトスピーチ、根底に同じもの

     森さんは、事件は政治の在り方にも影響を与えたとみている。

    「極論を言えば、事件がなければ安倍政権は誕生していなかったと思います」

     事件と政権を直接結び付けることはできないが、森さんの見立てはこうだ。

    「あの事件によって社会の不安と恐怖が刺激された。人は不安と恐怖をもつと集団でまとまりたくなるのです。集団でまとまるとみんなと同じ動きをしたくなる。
    そのためには、同じ動きをしないものは排除していく必要があり、それには強いリーダーが欲しくなる。リーダーは自分への支持を集めるため、共通の敵を探したくなる」

    7/11(水) 11:30配信 AERA dot.
     これは、01年の同時多発テロのときの米ブッシュ政権にあてはまるが、同じことが日本でも始まっていたという。

    「だから今は、安倍的な政治家が一番いいんでしょうね」

     社会にさまざまな影響を与えたオウム真理教。平成という時代を象徴する事件だが、今後、第二のオウムが現れる可能性はあるのだろうか。
    宗教学者の山折哲雄さんは「日本人の心の問題を議論し、解決策を出さなければ、同じ事件は起きる」という。ジャーナリストの魚住昭さんは次のように分析する。

    「麻原氏の教義は、仏教、キリスト教、神道などが混合した習合的なものでした。これにユダヤ民族による世界征服という荒唐無稽な陰謀論と、
    自分たちは神に選ばれた民、という選民意識が加わった。それがオウムを武装化に駆り立てた。この陰謀論や選民意識は、形をかえていまも存在します」

     例えば、ヘイトスピーチ。最近、ありもしない陰謀論をうたい、攻撃的な発言をする集団が目立つ。

    「こうした、ねじ曲がったナショナリズムは存在するし、それが暴力的な手段を取ることはいくらでもあり得ると思っています。教団の思想を分析し、
    事件全体を解明すべきだった。なのに、死刑執行ですべては闇のままです」

     大澤さんもヘイトスピーチの根底に、自分の不遇を責任転嫁するオウムと同じものが流れているとみる。

    「今の若い世代が生きる意味や目的を見つけたというわけではない。つまり、根本的な日本の病理が解決したということではない。
    病気が慢性的になると、自分が病気であることに気づかないことがある。自覚なき虚無感です」

     いまの日本は東京五輪くらいしか目標がない、と大澤さんは指摘する。目標を失ったとき、人びとは救済を求め、同じような事件が起きる可能性はある。

     闇に葬り去られた“オウム”は、また現れるのだ。(本誌・上田耕司、岩下明日香、吉崎洋夫、永井貴子)

    ※週刊朝日  2018年7月20日号 記事の一部抜粋
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180710-00000057-sasahi-soci&p=3


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1531278474


    はてなブックマークに追加
    1 名前:ろこもこ ★:2018/07/11(水) 17:57:18.63 ID:CAP_USER.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00056469-gendaibiz-bus_all

    ----------
    「朝日新聞」を批判する言説は、今やひとつのマーケットを確立したと言っていいほど巷に溢れている。なぜ「朝日」に象徴される「日本のリベラリズム=戦後民主主義」はこれほど激しく嫌われるのか。話題の新刊『朝日ぎらい』でその背景を分析した、作家の橘玲氏が語った。
    ----------

    「朝日」を見たら読まずに「嫌い」

    中略

    リベラル化する世界

     本書のテーマは朝日新聞の報道や論説を検証することではなく(そういうのはネットや書店に氾濫しています)、「朝日ぎらい」という日本に特有の現象を分析することです。

     もともと私は、数多ある報道機関のひとつにすぎない朝日新聞が、なぜこれほど議論の焦点になるのか不思議に思っていました。そんな中で、2016年にアメリカでトランプ大統領が誕生し、イギリスが国民投票でEUから離脱すると表明した。それで、日本における「朝日ぎらい」と同じような現象が、「リベラルぎらい」あるいは「反グローバリズム」として、世界各地で同時多発的に起きていることに気づいたのです。

     昨今、「リベラルが退潮して日本は右傾化した」とよく言われますが、私はそうは思いません。本書で詳しく書きましたが、むしろ日本でも世界でも、人々の価値観はますますリベラルになってきている。退潮しているのは、あくまでも日本独自の「戦後民主主義」です。

     例えば先日、サッカーのワールドカップで日本とコロンビアの試合が行われた後、コロンビアサポーターの男性が日本人女性にスペイン語で「私は売春婦です」と言わせた動画が世界中に流れました。このとき、多くのコロンビア人が「国の恥だ」「ひどい」といった声を上げ、コロンビア外務省もツイッターで「許されない行為」と表明し、動画を撮影したサポーターは謝罪しました。

     このような出来事は、ひと昔前なら「ちょっとしたジョーク」で「大騒ぎするようなことではない」と済まされていたでしょう。しかし現在ではたちまちネットで炎上し、政府機関までが謝罪や釈明に追い込まれます。世界の「リベラル化」が進んだことを示す好例でしょう。

     一方、日本の右傾化については、その象徴として「ネット右翼」の存在が取り上げられますが、彼らのイデオロギーは保守=伝統主義とは関係がありません。彼らが守ろうとしているのは日本の伝統や文化ではなく、「自分は日本人である」という、きわめて脆弱な「アイデンティティ」です。

     「日本人」というアイデンティティしかないから、中国や韓国から日本を批判されると、自分が直接攻撃されたように感じて強い怒りを覚える。しかし、言葉が通じないなどの物理的制約があって、ソウルや北京に乗りこんで抗議行動を起こすことはできない(もちろんそんな度胸もない)。

     彼らにはどうしても「(安全に叩ける)敵」が国内に必要で、そこで、東京の新大久保や大阪の鶴橋でヘイトデモを行ったり、中国や韓国の主張に一定の理解を示す朝日新聞や、リベラル系の政治家を激しく攻撃したりするのです。

     つまり、「日本の右傾化」の正体とは、嫌韓・反中を利用した「アイデンティティ回復運動」のことなのです。

    以下ソース


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1531299438


    Ads
    記事検索
    逆アクセス

    アクセスランキング

    全ランキング

    リンク・RSSへの追加はランキングを確認して行っています。
    ランクインしているのに追加されていないという方はご連絡ください。

    ギャラリー
    • 【朝鮮日報】16歳で日本に徴用された父の人生 日本は、戸籍の年齢を操作して植民地の青年を連行した
    • 【慰安婦問題】 芸術で知らせる戦争犯罪...オランダ・ハーグで「日本軍慰安婦」展示会
    • 【朝鮮日報】 文大統領支持率低下、20代の支持離れ顕著 
    • 【朝鮮日報】 「韓国は地球を温暖化させる悪党」 COP24で抗議行動相次ぐ 「文在寅大統領は石炭への投資をやめよ」 
    • 【NGO団体】 ロスの学校の壁画が旭日旗に似てるとして削除決定させた在米韓国人団体に対して抗議 
    • 【聯合ニュース】韓国「過去直視し未来へ」 日本「国際約束に抵触」=韓日・日韓議連総会
    • 【朝日新聞】慰安婦問題めぐり、首相に謝罪を要求 韓国の国会議長「10億円は問題ではない1円もなくても解決できる」
    • 【韓国】 約束を平気でひっくり返す、まともじゃない国・韓国に断固たる制裁を/飯島勲(内閣参与)
    • 【韓国】韓国の肩を持つ日系韓国人、『保坂祐二』を日本人はどう思っているのか?
    • 【聯合ニュース】<インタビュー>韓国と日本は「運命共同体」 知恵結集を=韓日議連の姜会長
    • 【徴用工問題】 韓国の「正義」、日本の「正義」…補償する財団を設立し日本企業は「自発的に参加」を~木宮正史東大教授
    • 【外国人】民団団長、「在日同胞対象のインターネット嫌悪発言増加・・・、総領事館に脅迫電話も」
    • 【日韓】日本の右翼勢力が東京都心部でまた『嫌韓デモ』・・・「韓国と断交せよ」
    • 【韓国】 「数年後には日本発祥に?」~韓国ネットが日本の韓国料理ブームに危機感
    • 【韓国】 太平洋戦争の大韓民国犠牲者300万人の合同慰霊祭、日本の真珠湾攻撃に合わせて開催
    • 【韓国】 太平洋戦争の大韓民国犠牲者300万人の合同慰霊祭、日本の真珠湾攻撃に合わせて開催
    • 【映画】 各地から集まった日本の市民、慰安婦ドキュメンタリー映画「沈黙」の横須賀上映会を右翼から守った
    • 【映画】 各地から集まった日本の市民、慰安婦ドキュメンタリー映画「沈黙」の横須賀上映会を右翼から守った
    • 【韓国】日本メディア、都合の良い韓国報道だけを引用して『文在寅政権の徴用対応』を非難
    • 【韓流】『嫌韓は口だけ』~TWICEと防弾少年団、ビルボードジャパンTOP3にランク
    • 【韓国】 「BTSのTシャツだけ見て非難ばかり、深い絶望感を感じた」~朴相俊(パク・サンジュン)早稲田大学教授
    • 【韓国】金正恩氏の来週訪韓を再打診 ソウルの一流ホテルの部屋もおさえている
    • 【強制徴用判決】 「韓日請求権協定認めた上で解決策を」=韓国外交院長
    • 【韓国】人糞で電気生産
    • 【韓国】「韓国の人種差別は深刻、国家の危機招く」~国連の懸念に韓国ネットは猛反発「12/07」
    • 【大紀元】中国領事館が在日の生活保護を断る 神戸市の外国人生活保護コストは年間58億円
    • 【韓国】 「1965年韓日協定の全面再検討より不足分を補完する知恵が必要」~李鍾元(イ・ジョンウォン)早稲田大学教授

    つゆダク(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

    進撃の巨人(14)

    つゆダク(2)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

    つゆダク(3)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

    アイアムアヒーロー(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

    年上ノ彼女(ヒト) 1 【期間限定 無料お試し版】 (ジェッツコミックス)

    アイアムアヒーロー(2)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

    このSを、見よ!(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

    アイアムアヒーロー(3)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

    進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

    このSを、見よ!(2)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

    このSを、見よ!(3)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

    宇宙兄弟【期間限定 無料お試し版】 2

    宇宙兄弟【期間限定 無料お試し版】 3

    宇宙兄弟【期間限定 無料お試し版】 1

    恋花温泉 1 【期間限定 無料お試し版】 (ジェッツコミックス)

    恐怖新聞(1)

    東京大学物語(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

    ソードアート・オンライン (15) アリシゼーション・インベーディング (電撃文庫)

    ゆりキャン ~ゆりかのキャンパスライフ~ 1 【期間限定 無料お試し版】 (ジェッツコミックス)
    最新コメント
    アクセスカウンター
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    • ライブドアブログ

    このページのトップヘ