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    1 名前:新種のホケモン ★:2020/02/15(土) 09:33:45 ID:CAP_USER.net

     新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるためとして、韓国保健福祉省が日本などへの渡航自粛を勧告した。ただ、外交省は異なる見解を示しており、航空会社などで混乱も生じている。
     保健福祉省の勧告は11日付。韓国国民に対して中国以外にも、新型ウイルスの感染者が確認された日本、シンガポール、マレーシア、ベトナム、タイ、台湾の6カ国・地域への渡航自粛を求めた。同省は「世界保健機関(WHO)が感染を確認した地域」と説明した。

     だが、韓国外交省は自粛は必要ないとの見解だ。同省は国民の海外渡航に関して?旅行留意?旅行自粛?撤収勧告?旅行禁止――の4段階の警報を設ける。新型ウイルスを理由に、中国湖北省を「撤収勧告」、中国のその他の地域(香港・マカオを含む)を「旅行自粛」とするが、日本など6カ国・地域は対象外だ。

     航空会社の関係者によると、韓国政府のちぐはぐな対応により、韓国や日本の航空会社には困惑が広がっているという。政府の要請で旅行をキャンセルするならば、手数料は免除されるべきだとの声が利用客から寄せられるためだ。この関係者は「保健福祉省と外交省の見解は異なっており、対応に悩んでいる」とこぼす。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASN2G641XN2GUHBI00Z.html

    ソウル=鈴木拓也2020年2月14日18時57分


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1581726825


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    1 名前:新種のホケモン ★:2020/02/10(月) 20:44:46.45 ID:CAP_USER.net

    https://i.imgur.com/gjqWelI.jpg

    https://i.imgur.com/dKDRbY8.jpg

    中国に向けた支援物資の発送作業。一部の箱には応援のメッセージを貼った=2020年2月4日午後、豊橋市役所、宮沢崇志撮影

     新型コロナウイルスの影響が広がる中国で、日本から続々と届く支援をメディアが連日手厚く報じている。在日中国大使館は日本政府や地方自治体、企業などから計約272万枚のマスクや、約38万着の手袋などが寄付されたとの集計をホームページで公表。日本から届く支援物資に添えられていた「山川異域 風月同天」という漢詩の一節も話題を呼んでいる。

     同大使館の7日までの集計によると、日本から中国へ送られた寄付はマスクや手袋のほか、医療現場で不足している防護服約15万着、防護メガネ約7万5千個に加え、CT検査の設備、体温計、消毒液など。企業や民間団体からの寄付がマスクでおよそ6割、手袋で7割以上を占めるという。民間を含む日本からの寄付金は約2889万元(約4億5千万円)に上るという。

     日本の支援についての報道やSNSの投稿が流れる際、「山川異域 風月同天」と記されることが多い。この一節は、中国語検定「HSK」の事務局を務める日本青少年育成協会(東京都)が1月下旬から湖北省内の大学などに送り始めたマスクや体温計の箱に毎回、書かれている。

     約1300年前に天武天皇の孫の長屋王が、唐の高僧・鑑真に宛てたとされ、「住む場所は異なろうとも、風月の営みは同じ空の下でつながっている」との意味。このメッセージに心を動かされた鑑真が来日を決めたと伝えられている。

     同協会の本田恵三事務局長(58)は「今の私たちの気持ちを伝えるのに、ふさわしい言葉だと思った」と話す。中国のSNS上にはこの漢詩を解説する動画などが投稿され、「(鑑真を動かした漢詩が)再び中国の人の心を動かした」「1300年の時を隔てて私も泣きました」などの声が広がっているほか、中国人が武漢市で患者に対応する医師らに送るエールとしても使われている。

    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASN2B5T7VN2BUHBI00N.html

    2020年2月10日18時26分


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1581335086


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    1 名前:鴉 ★:2020/02/10(月) 19:14:59 ID:CAP_USER.net

    日韓は「良きライバル良き友に」~小此木教授の願い
    市川速水 / 朝日新聞編集委員
    韓流で「孤独感から解放された」


     終戦の年に生まれ、半世紀かけて日韓関係の浮き沈みを実体験してきた小此木政夫・慶応大学名誉教授(74)は、時々の政権の外交ブレーンの一人として、また民間交流でも代表格として、両国関係を体現してきた。

     筆者は日韓共催のサッカー・ワールドカップ後、韓流が最高潮だった2004年ごろ、ソウルで開かれた学術シンポジウムで小此木さんと同席する機会があった。韓流が話題になった時、小此木さんが「僕たちはいったい、何十年も何をやっていたのでしょうね」と苦笑しながらつぶやいたのを覚えている。

     あれは、専門家の研究や交流の積み重ねがようやく実を結んだという喜びと、人気歌手・俳優の登場が、あっという間に国の関係を変えてしまうという、学者としての無力感がないまぜになったような思いだったのだろう――その時に思った。

     苦笑には、さらに理由があったようだ。

     なかなか公然とは個人的な思いを口にしない小此木さんだが、2011年1月、慶大の定年退職を控えた最終講義でこう語ったのだった。

    「72年から2年間の韓国留学中に、韓国政治の大転換を目の当たりにしました。同時に、私には日常生活もありました。下宿させていただいた延世大学の先生と家族は本当に親しく面倒を見てくれて、子どもたちもなついてくれました。私は韓国の庶民が好きでした。
     留学を終えて日本に帰る時、私は、自分が半分、韓国人になってしまったことに気づきました。それほど韓国にどっぷり浸かってしまったのです。ある意味、ひどく孤独でした。自分のような存在が日本では理解されないことがよくわかっていたからです。
     帰国する時に思ったことは、将来、韓国で日本が理解されることはあっても、日本で韓国が理解されることはないだろう。韓国人が日本文化を好きになることはあっても、日本人が韓国文化を好きになることはないだろう、ということでした。
     それから20数年たって、日本で韓流現象が起きた時、その予想は完全に裏切られましたが、本当にうれしい誤算でした。少なくとも、私は孤独感から解放されたと言うことができます」
     韓国への思いをついに日本社会と共有できるという、孤独感からの解放だったのだ。

    小此木「『冬のソナタ』をはじめとする韓流に日本中が夢中になるまでには、いくつかの転換期がありました。まず国交正常化(1965年)当時の東西冷戦、88年ソウル五輪以降の韓国の経済発展と民主化。さらに90年代末の小渕恵三・金大中(キム・デジュン)政権時代の良好な関係を経て、私が夢にも思わなかった時代を迎えました」
    https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020012900006.html

    2 名前:鴉 ★:2020/02/10(月) 19:15:44 ID:CAP_USER.net

    日韓関係は「最悪」でなく「深刻」

     今、徴用工判決や慰安婦問題、嫌韓、ヘイトスピーチなどが渦巻き、日韓関係が「最悪」という言葉が飛び交う。

     しかし、小此木さんは真っ向から否定する。「悪い」わけではなくて「深刻」なのだ、と。

    小此木「半世紀の間で最悪などということはありません。言い方とすれば、今は『国交正常化後、最も深刻な事態』の方がふさわしいと思います。
     そもそも、終戦で植民地支配も終わったのに、その後20年間もいがみあって、国交正常化交渉も継続的に進められなかった。もちろん若い人は知らないかもしれませんが、この歴史的事実を今、深刻に考え直す時なのです。冷戦下の安全保障とか、韓国経済開発の必要性とか、軍事政権の誕生などの条件が重なり、1965年になってようやく日韓が国交を正常化できたのです。歴史の大筋を見れば、それらの条件や環境が変われば、セットバック(後退)があるのは当然です。
     その意味では今、韓国が1965年の日韓条約や請求権協定まで後戻りして、改めて問題を提起している。1965年体制そのものが韓国側から問われているという事態が『深刻』なのです」
     問題は、関係悪化の程度ではなくて、焦点の「質」の転換だということだろう。

     小此木さんは、韓国に留学していた1970年代前半の雰囲気について、振り返る。

    小此木「日韓条約を締結して6~7年経っていたわけですが、韓国では『自分は条約反対のデモをやったけど、正常化してよかった』という人が多かった。しかし、その反面、『日本にちゃんと謝って欲しかった。条約はやはり不平等じゃないか』と付言する人も少なくなかった。つまり、あの条約そのものが円満に結ばれたわけではない。いったん決めたことだから、と考えてはいけないのです。
     もちろん、それを捨ててしまうのではなく、それを土台にして補強していかなければいけません。事実としても、冷戦終結後の国際協調の時代に、河野談話、村山談話、小渕・金大中パートナーシップ共同宣言など、首脳級による積極的な発信がありました。韓国側がそれらの意義を過小評価していることが残念でなりません」
     この文化・風土の違いは、『韓国併合は「植民地化」でなく「同化」だった~小此木政夫さんに聞く「朝鮮と日本の過去・未来」(3)』の中心テーマだった。「約束」より「正義」を重んじる韓国と、約束を反故にすることが「ゴールポストを動かす」ように見える日本との根本的な違いだろう。

    6 名前:鴉 ★:2020/02/10(月) 19:16:11 ID:CAP_USER.net

    「元の時代」には戻れない

     2019年10月、天皇の「即位礼正殿の儀」に参列するために来日していた李洛淵(イ・ナギョン)首相が安倍晋三首相と会談した。報道や関係者の話を総合すると、2人の間でこんなやりとりがあった。

    安倍「重要な日韓関係をこのまま放置してはいけないと考えている。元の健全な関係に戻していくきっかけをつくってもらいたい」
    李「韓国は韓日基本条約や請求権協定を尊重し、順守してきた。否定しているわけではなく、解釈が違うだけだ。今後も両国が知恵を集めて難関を克服することができると信じている」
     小此木さんは「元の健全な関係に戻す」「解釈が違う」というキーワードにひっかかりを覚えるという。

    小此木「韓国の本音は、決して『解釈』だけではないでしょう。日韓条約や請求権協定そのものの正当性にまで踏み込んだのですから。安倍首相の言う『元の状態に戻す』という発想は、今が異常なので元に戻せるだろうということでしょうが、もう元に戻ることはないでしょう。時代が変わったのです。
     韓国が法律の問題として提起してきたのだから、日本も法的問題として受けて立ち、最終的には国際司法裁判所(ICJ)で争うという手段もあった。歴史問題を最終的に解決しようとすれば、その方法しかありません。韓国が応訴しなくても、です。
     国際的な権威を導入するによって、別の『正義』が存在することを韓国の社会運動団体に理解させるという方法です。そうすれば、ゴールポストを固定することができるでしょう。ただし、その場合にも、ICJが被害者救済を命じるかもしれません。その場合のゴールポストは日本が考えていた位置ではない。でも、それでいいのではありませんか」

    8 名前:鴉 ★:2020/02/10(月) 19:16:40 ID:CAP_USER.net

    三つのナショナリズムが衝突

     しかしここで、日本と対峙する朝鮮半島ナショナリズムについて、小此木さんはユニークな歴史解釈を展開する。「日本の韓国併合と米ソ冷戦によって、南北朝鮮はいまだに一つの統一的な近代ナショナリズムを持ち得ていない」とするものだ。

     小此木さんによれば、日本や列強に開国を迫られた19世紀後半の朝鮮では、日本が幕末の戊辰戦争を通じて尊皇攘夷か、佐幕開国かを争ったように、複数のナショナリズムが競合していた。

     儒教を国是とする朝鮮王朝は「衛正斥邪」(邪教や邪説を排して国学の朱子学を通して国民を1つにする)の復古的なナショナリズムによって鎖国攘夷政策を実行したが、改革派の官僚や知識人は日本や米国をモデルにして、「開化・自強」(文明開化しながら自力で富国強兵を図る)の運動を展開した。その他に、土着宗教である「東学」を信仰する農民たちが全羅道地方を中心に、官僚支配と社会の腐敗に抵抗して蜂起した。

     日本はこれらの運動を鎮圧したり、部分的に利用したりしながら、植民地化(同化)と近代化を同時に進めた。いいかえれば、それらのナショナリズムは戦後まで抑制され、温存され、かつ日本の敗戦によって再生されたと言うのだ。

    小此木「事実、開化派のナショナリズムは米国で独立外交を展開し、大韓民国初代大統領に就任する李承晩(イ・スンマン)に引き継がれました。東学運動は三・一独立運動を継承して大韓民国臨時政府につながり、金九(キム・グ)主席に引き継がれました。
     一方で、衛正斥邪の運動は複雑に展開しました。韓国軍の解散に抵抗して義兵闘争を展開した軍人たちの一部が、旧満州で武装闘争を継続し、共産主義運動と遭遇しました。そのなかで頭角を現したのが、ソ連軍に所属して帰国した金日成(キム・イルソン)です。
     日本から解放された後、米ソ冷戦による南北分断がなければ、朝鮮半島でも中国と同じような共産主義者と民族主義者の内戦が発生し、三つのナショナリズムが一つに統一されたでしょう。そうすれば、たとえ半島全体が共産化したとしても、現在の北朝鮮のように好戦的で硬直した社会主義国家にはならなかっただろうと思います。中国・ロシアの脅威から逃れるために、日米に友好的な国家に変身していたかもしれません」
     しかし、実際には、3年間にわたる朝鮮戦争を経ても分断状態を解消できず、いまだに北朝鮮の共産ナショナリズム、韓国内の保守・反共ナショナリズム、進歩・中道ナショナリズムが分裂し、競合していると言うのである。

     日韓歴史共同研究などを通じて確信した「アイデンティティーの衝突」と「政治文化の非両立性」に加え、この朝鮮内部の「ナショナリズムの分裂」が、対日関係をさらに鋭敏かつ複雑にしている――これが小此木さんの問題意識だ。

    小此木「最近、保守・反共ナショナリズムの立場から進歩政権の歴史観を激しく批判する韓国書籍が日本でベストセラーになっています。これも韓国内の左右対立(南南葛藤)の良い例です。その内容には首肯できる点が多く、できるだけ多くの韓国人に読まれて欲しいとは思うのですが、ナショナリズムの分裂という観点からは、李承晩と朴正熙(パク・チョンヒ)が反共主義を土台にして合体し、金九や文在寅(ムン・ジェイン、現大統領)を激しく攻撃しているように見えます。結局は内部闘争なのですから、日本人が介入したり、一喜一憂したりしてはいけません」
     では、韓国の将来、日韓関係の未来をどう見ればよいのだろうか。

    10 名前:鴉 ★:2020/02/10(月) 19:17:18 ID:CAP_USER.net

    「双子国家」めざし、切磋琢磨を

    小此木「現在、韓国では、学生時代に(民主化要求デモが軍・警察に弾圧された)光州事件や全斗煥(チョン・ドゥファン)政権の抑圧を経験した『386世代』が中心的存在です。ただし、そろそろ交代期になります。やがて左右対立が緩和するかもしれません」
     「386」(サムパリュク)とは、民主化勢力の金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)両政権の時代(1990年代後半~2000年代前半)に流行した言葉で、その当時、「年齢が30代で1980年代に大学生活を送った1960年代生まれ」という意味だ。日本で言えば全学連、学生運動のような一体感を持つ世代で、この20余年、あらゆる分野で主流を占めていた。

     その世代が50歳以上になり、韓国社会の中心から遠ざかる時が近づいている。激しいナショナリズムの国内対立がどんな方向に向かうのか、あるいは南北関係が共存に向かうか、対立を続けるか。目が離せない状況が続く。

     そのなかで、将来の日韓関係について、歴史を継続的、綿密に研究してきた小此木さんが10年ほど前から唱えている、分かりやすい未来像がある。「日韓は一見して区別できないほどよく似た、双子のような国」だ。

     地政学的にも米中両大国間の狭間にあって、民主主義と市場経済を共有している。安全保障上も相互補完関係にあり、経済的には水平分業によってサプライチェーン(製品供給網)を共有している。「時代の変化を反映する新しい共通戦略が必要」というものだ。

    小此木「例えばスポーツの世界では、『良きライバルが良き友である』ことが少なくありません。対等の立場で切磋琢磨し、協力すべきところで協力する。それがお互いのエネルギー源になる。日韓はそんな関係であるべきです。しかし、共通戦略を開発するためには、お互いの歴史や文化に関する学習が不可欠です。知的な関心を持つ若者が大規模に交流しなければなりません。まずは旅行することでしょうね。2018年に1000万人(そのうち、韓国人が約750万人)を超える旅行者が日韓を往来したというのは勇気づけられる事実です。重要なのは若者たちの意識変化です。それが起きつつあるように見えるのですが…」


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1581329699


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    1 名前:新種のホケモン ★:2020/02/10(月) 14:53:34 ID:CAP_USER.net

    【『パラサイト 半地下の家族』のあらすじ】
    仕事もなくその日暮らしのキム家族。時折、内職をしている。彼らが住むのは半地下。辛うじて地上の光が当たる。しかし住環境は最悪。夏は暑いし、冬は寒い。そして臭い。さらに地上からはゴミや酔っ払いの立ちションベンが降り注ぐ。キムの長男は学力はあるが貧乏なため大学へいけない。ある日、キムの友人が超大金持ち家の家庭教師の代役を持ちかける。偽装した学生書を作り仕事に向かうが、、、。そして次々とパラサイトしていく。
    https://undazeart.com/parasite/

    【以下記事】
     米映画界の祭典、第92回アカデミー賞の授賞式が9日、ハリウッドで開かれた。注目されている韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が、最高の栄誉である作品賞を受賞し、史上初めて、英語以外の外国語映画が同賞を受賞した。国際映画賞(旧・外国語映画賞)、脚本賞も受賞し、監督賞もポン・ジュノ監督が獲得して、4冠を達成した。また、米映画「スキャンダル」で日本出身のカズ・ヒロ(辻一弘)さんが、メーキャップ賞を受賞し、2018年以来、2度目の受賞となった。

     カズ・ヒロさんは授賞式後の会見で、日本の経験が受賞に生きたかを問われ、「こう言うのは申し訳ないのだが、私は日本を去って、米国人になった。(日本の)文化が嫌になってしまい、夢をかなえるのが難しいからだ。それで(今は)ここに住んでいる。ごめんなさい」と語った。

     一方、助演男優賞には、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のブラッド・ピットさんが選ばれた。ピットさんは、「それでも夜は明ける」の制作者として14年にアカデミー賞を受賞しているが、演技部門での受賞は初めて。

     カズ・ヒロさんは18年、「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」でメーキャップ賞を受賞していた

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASN2B3QLZN2BUHBI004.html
    https://i.imgur.com/zBmidaj.jpg



    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1581314014


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    1 名前:鴉 ★:2020/02/08(土) 13:49:38 ID:CAP_USER.net

    ● 僕の人生を変えた1杯のコーヒー

     今年最初の週末。ソウルの観光名所・仁寺洞は、家族連れやカップルでにぎわっていた。檜垣祐太郎さん(24)は友人の日本人女性と街頭に立った。片手でスケッチブックを頭上に掲げた。日韓の国旗を描き、英語でシンプルなメッセージを添えた。

    「フリーハグ 私たちは一つ」。

    裏面には韓国語で「韓国を愛しています」。


     1時間で約30人とハグを交わした。「韓国が好きなの?」「頑張ってね」。声をかけられ、「ありがとう」と一言ずつ、日本語と韓国語で返し続けた。気温は5度。ひざは痛んだが、寒さは感じなかった。
     昨年9月に活動を始めた。ソウルの光化門広場でフリーハグを行い、SNSで話題となった桑原功一さんの動画を見たのがきっかけだった。「これだ」と思った。

     徴用工問題で日韓関係は急速に悪化した。広島に住む母親は息子が危険な目に遭うのではと心配する。SNSを通じて、見知らぬ人からも同じような質問が届く。危なくないと言葉で説明しても理解されない。だから、街頭に立ち、ハグする様子を動画で発信しようと考えた。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASN234TKCN17UHBI01L.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1581137378


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    1 名前:荒波φ ★:2020/02/06(Thu) 19:46:06 ID:CAP_USER.net

    従軍慰安婦についての記事を「捏造(ねつぞう)」とされ名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏(61)が、ジャーナリストの桜井よしこ氏(74)や桜井氏の論文を掲載した週刊誌の発行元3社に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、札幌高裁(冨田一彦裁判長)は6日、植村氏の訴えを退けた1審判決を支持し、請求を棄却した。

    植村氏側は最高裁に上告する意向。

    冨田裁判長は判決理由で、週刊誌に掲載された桜井氏の論文が、植村氏の社会的評価を低下させたと認定した一方で「植村氏が事実と異なることを執筆したと桜井氏が信じる相当の理由がある」として、名誉毀損(きそん)があっても違法性はないとした。


    2月6日 19時06分
    https://mainichi.jp/articles/20200206/k00/00m/040/210000c


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1580985966


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    1 名前:新種のホケモン ★:2020/02/05(水) 11:56:39 ID:CAP_USER.net

     韓国社会のパンドラの箱を開けてしまったのか。

     徴用工問題で韓国の文在寅(ムンジェイン)政権を動かそうと日本政府が踏み切った輸出規制強化は、歴史問題であっても黙ってはいないという安倍政権ならではの試みだった。だが、実際にこれまでに起きているのは、事態の打開どころか、韓国の長年の課題だった「日本依存からの脱却」である。

     昨年暮れ。ソウル中心部、青瓦台と呼ばれる韓国大統領府近くに向かう小型乗り合いバスは、何人詰め込めるかを競っているかのように超満員だった。

     ブレーキを踏むたび、つり革を持ったままの我が身は傾くが、もとのまっすぐな体勢に戻れない。バランスを大きく欠いた弥次郎兵衛状態に何とか耐えていると、座席にいる2人の女性――職場の先輩とみられる女性と後輩とおぼしき女性――の会話が耳に入ってきた。

     先輩 あなたこの前、1週間ぐらい休んでたよね?
        どっか行ってきたの?
     後輩 えっ。あっ。
        (小声でつぶやくように)こんなとこで言っていいのかなあ
     先輩 大丈夫よん
     後輩 (声をひそめて)ゆ・ふ・い・ん♡
     先輩 えっ!!
     後輩 (口元を右の人さし指で押さえ)シー!
     先輩 (こちらもひそひそと)で、どうだったの?
     後輩 (耳元で)も、サイコー。
        3年ぐらい前に行った時は温泉はごった返して、
        朝食ビュッフェもだいぶ並んだんだけど、今は余裕。
        行くなら今よ、オンニ!
          
    (オンニ=女性が目上の女性を呼ぶ時の「お姉さん!」の意)

     先輩 へえ。でも私はもう日本はいいかなあ。
        何回か行ったし。やっぱ今はベトナムっしょ

     何と言うことのない会話だが、韓国社会の雰囲気や日本観、最近のトレンドが詰まったやりとりだった。

    《以下略》

    論座
    https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020020300001.html?page=1

    2020年02月05日


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1580871399


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    1 名前:右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん:2020/01/25(土) 20:48:13 ID:CAP_USER.net

    ウイルスに効果があるのは手洗い、マスク着用など日常の風邪対策。中国人を排除するより、ともに手を洗おう。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S14339808.html
    朝日新聞デジタル 2020年1月24日 16時30分


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1579952893


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    1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2020/01/21(火) 06:23:26 ID:CAP_USER.net

    韓国が素材や部品、製造装置の「日本頼み」からの脱却で成果を出し始めている。

    日本政府が昨年7月に強化した半導体材料の輸出規制を受けたものだ。
    歴代政権の国産化の取り組みは実を結ばず、日本側も冷ややかにみていたが、
    官民挙げて猛スピードで対策を実現しつつある。(ソウル=神谷毅)

    「超高純度フッ化水素の生産能力を確保」。韓国メディアに年明け早々、こんなニュースが躍った。

    超高純度のフッ化水素は日本が輸出規制を強化した3品目の一つ。
    最先端の半導体製造に不可欠で、日本企業が生産を独占してきた。

    それを、ソウルブレーンという韓国化学メーカーが国内需要の大部分を供給する態勢を整えたと発表したのだ。

    同社を訪れた成允模・産業通商資源相は、3品目のうちで国産化の第1号だとし、
    「日本の規制強化を機に(韓国は)ピンチをチャンスに変えた」と語った。
    https://www.asahi.com/articles/ASN1N6WC9N1BUHBI01V.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1579555406


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    1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2020/01/12(日) 14:04:15.84 ID:CAP_USER.net

    「日の丸」に対しても、複雑な感情を抱く人々がいる。

    戦後75年が過ぎても、そうした人々から見れば、日の丸を掲げる行為そのものが、侵略戦争の暗い記憶を呼び起こすものにほかならない。

    東京五輪で旭日(きょくじつ)旗を振るのを禁止すべきだ――。
    最近、韓国の人々からは、そんな声も伝えられる。旭日旗は旧日本陸海軍の旗であり、いまも海上自衛隊の自衛艦旗である。

    日本政府は「(旭日旗が)政治的主張だとか軍国主義の象徴だという指摘は全く当たらない」と反発している。

    そう簡単に言い切れるものだろうか。

    昨年のラグビーW杯の観客席でも一部で旭日旗が振られた。わざわざ国際競技の場に持ち込む人の目的は何だろう。
    快く思わない人たちがいることがわかっている旗を意図的に振る行為に、「政治的主張」はないといえるのだろうか。

    旗がまとう背景や、使う人の意図によって旗は色々な意味を映す。受け止める人次第で見え方が正反対になることもある。

    五輪で旗を掲揚するのも、分断や対立をあおる目的ではないはずだ。

    東京五輪での行動計画には「共生社会の実現をめざす」とある。国別対抗が注目されがちな五輪だが、他者を認める機会としても意識したい。

    なぜ、旗を掲げるのか。五輪を前に一人ひとりが立ち止まり、自由に考えてみるのはどうだろう。
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14322936.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1578805455


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    1 名前:鴉 ★:2019/12/28(土) 18:20:15.11 ID:CAP_USER.net

    韓国に対する「確証バイアス」が広がる日本
    対立の影で失った韓国への客観的な視角

    輸出規制後の特徴的事例

     確かに、日韓両政府の対立はこれまでも数多く存在してきた。しかし、今回の日韓の対立で最も深刻なのは、それが市民やメディアの議論にまで大きく影響を与え、社会の中で相手国に対しての捉え方が変わったことにある。

     ここで、輸出規制が実施された後に起きた3つの事例を挙げて、その傾向を見ていく。

     第一に挙げられるのは、「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」が約2カ月間、閉鎖された件である。8月に始まった同展においては、従軍慰安婦の女性を模した「平和の少女像」に対してテロを想起させる批判が多く寄せられたこともあり、安全を考慮して展示全体の中止が発表された。その背景には有力政治家による発言が後押しした部分もあったものの、歴史問題に対するメディアや市民の反発が理性的な反論を抑え込んだ面が強い。結果的に、かつての少女たちが戦中戦後に何を思ったのかを伝えたいという作り手の思いはかき消されてしまった。

     この事件が報じられた際、私は1995年の出来事を思い出した。アメリカの国立スミソニアン博物館で米国内初の原爆展が企画されたものの、議会や在郷軍人会等からの圧力で同企画が中止に追い込まれ、未だ国内において「原爆投下は多くのアメリカ人の命を救った行為」とする見方が一般性を有している件である。

     自分の目に入るものは常に心地よく、多様さは必要ないとする姿勢をとれば、世界は極めて単純なものに映る。しかし、様々な人や価値観が存在し、それぞれに背景や歴史、時として痛みすら抱えているのが実社会である。自らと異なる意見を目の前にした際に、それを拒否してしまえば実態を掴むことはできない。

     第二の事例としては、雑誌を含めたマスメディアにおけるヘイトスピーチまがいの言説の広がりが挙げられる。『週刊ポスト』の特集「韓国なんて要らない」において「怒りを抑えられない『韓国人という病理』」とされる記事が世間の注目を集めたが、それ以外にも「日韓断絶」(『文藝春秋』2019年10月号)など誰もが知る大手メディアで煽情的な見出しが躍った。後者については、「日韓相克 終わりなき歴史戦の正体」(11月号)、「『反日種族主義』を追放せよ」(12月号)といったタイトルも連続して表紙になっている。もちろん、発行部数を上げるための手段と見ることもできるが、それらは以前ならば嫌韓本でしか見られなかったタイトルである。

     その背景には首相をはじめとする政治家がたびたび韓国への怒りを露わにしたことで、そうしたタイトルに「お墨付き」が与えられたと見ることができよう。しかし、歴史問題に起因する問題に対して自らを省みる視点が従来に比べて欠けている現政権の姿勢が基準となる以上、それがメディア、そして社会に広がることは問題を一層深刻にさせてしまう。

     第三の事例として挙げられるのが、9月に法相に就任(10月に辞任)したチョ・グクの扱いである。彼は韓国で著名な法学者であり、文在寅政権発足時より、その就任が注目された人物であった。注目された要因としては、彼が文在寅政権や盧武鉉政権を支えた386世代(1990年代に30代で、1980年代に学生として民主化運動に参加し、1960年代生まれの世代。最近では、現在彼らが50代であることから586世代とも呼ばれる)の代表的な人物で、各種の政治的な事件に際してリベラル陣営の旗振り役を担ってきたためである。そして、大統領府民情首席(大統領の親戚や公務員規律の管理、人事の検証などを行う部署の長)として、韓国国内で強大な権力を有する検察改革を進めてきた。具体的には、文大統領が選挙戦の中で掲げた高位公職者犯罪捜査処の新設案と、検察と警察の捜査権の調整の設計を主導し、その実績が文大統領と支持者の信頼を得ていたのである。

    https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019122600010.html

    2 名前:鴉 ★:2019/12/28(土) 18:20:33.03 ID:CAP_USER.net

     しかし、韓国の病理の一つといえる権力者家族の優遇に、本人の関与は定かではないものの手を染めた面があり、彼は国民の批判を浴びることになった。そして、日本においては文政権を批判する保守派の主張が主として紹介され、上掲のチョ氏の従来の成果がほとんど報じられなかったため、韓国で彼の法相就任に際して世論がほぼ二分されたにもかかわらず、日本のメディアではチョ氏への非難や嘲笑のみが広がることになった。

     これは大変危険な状況といえる。例えば、アメリカにおいてはオバマ大統領を生んだ側面と、トランプ大統領を生んだ側面が同居している。国や社会は多面的なものであり、それらを俯瞰できてこそ実態を捉えることができる。しかし、一側面のみを強調し、それを同国の全てだと捉えてしまえば、結果的に判断を誤ることとなる。日本で起きているのは、そうした状況なのである。

     現在、安倍政権と文政権が対立しているのは確かである。そして、安倍政権やその周辺から繰り返し強硬な発言がなされ、韓国がとる論理を「国際法違反」の一言で一顧だにせず否定する中で、社会全体に韓国への反感が広がり、読者や視聴者の望むもののみをメディアが選択するようになった構造があるのではないだろうか。そこでは客観性のある報道や、バランスのとれた情報周知よりも、文政権を叩くことが重視され、韓国での反文在寅(反リベラル=保守派)の強硬な言説が重宝される結果を生んでいる。それにより、日本における韓国への客観的な視角は失われつつある。

    4 名前:鴉 ★:2019/12/28(土) 18:21:11 ID:CAP_USER.net

    日本社会が陥った確証バイアス

     前掲の3事例を改めて振り返る時、社会心理学の用語である「確証バイアス」が日本社会全体へ広がっているとの感覚を持たざるを得ない。確証バイアスとは、自らの考えを支持する情報のみを集め、反証情報を無視する傾向をいう。

     日韓関係で捉えるならば、「日本が常に正しい行動をとっているにもかかわらず、韓国はいつもそれを受け止めることなく謝罪を求める感情的な国である」と見なして、自分に入って来る情報を韓国や文在寅政権に対する否定的なステレオタイプに見合ったもので凝り固めてしまう状況である。従来、それは一部の政治家やネットの中で見られたものであったが、そうした確証バイアスがマスメディアや社会全体に広がり、韓国の一側面をもって世論が形成される状況が現在生まれている。

    「週刊ポスト」2019年9月13日号の特集「韓国なんて要らない」

     本来は注視すべき韓国の主張や背景に目を向けず、実態と異なる印象により日本の対韓政策が決定され、市民がそれを後押しする構造は、いうまでもなく危険性が高い。市民に韓国についての適切な情報が行きわたらず、自ら学ぼうとする動機付けもない中で、状況は一層悪化している。これは3つの事例だけでなく、本連載の出発点であった2018年秋の徴用工判決から続くものといえる。政府、メディア、社会全体で形成されたステレオタイプは対立、敵意、嘲りなどを生み、対話を遠ざけてしまっている。

     「史上最悪の日韓関係」という言葉は、この数年決め言葉のように、両国に対立が生じた際に使われてきたが、現在の日本における確証バイアスの広がりは、日韓関係に限らない最悪の事態である。戦後日本が保ってきた平和や対話を重視する姿勢が大きく変容し、否定的な意味で日本が「新たな段階」に入ったといえよう。その変化が政治家のみにとどまるものであれば、政権交代や代替わりなどで解決することもある。しかし、社会全体が複眼的思考を失ってしまった場合、その社会によって選ばれた政治家や、その支持を取り付けたいメディアは一層偏った情報発信に拍車をかけてしまう。

     もちろん、韓国に何も問題が無いとは思わない。しかし、これまで取り上げてきた徴用工問題に端を発する日韓の対立から、日本社会がある意味で危険水域に達している傾向が見えてくる。今、日本社会あるいは世論を形成するメディアが、その歪(いびつ)さに気づかなければ、韓国との外交関係の悪化だけでなく、日本が非常に偏狭な国へ変質してしまうとの警鐘を鳴らしつつ、この稿を閉じたい。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1577524815


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    1 名前:鴉 ★:2019/12/25(水) 07:41:44 ID:CAP_USER.net

    (社説)日本と韓国の対立 「最悪」を抜け出すために
    朝日新聞

     「この重要な関係をぜひ改善したい」(安倍首相)
     「決して遠ざかることができない仲」(文在寅〈ムンジェイン〉大統領)

     1年3カ月ぶりの公式会談は、そんなあいさつで始まった。日本と韓国が中国の成都で開いた首脳会談である。

     ふだんならただの外交辞令だっただろう。こんなやりとりでさえ両国メディアの耳目を集めたのは、それだけ日韓関係がすさんだことの裏返しだ。

     ■不毛な応酬の果てに

     国交正常化以降で最悪――。ことし何度指摘されたことか。今回の会談で2人が本当に危機意識を共有したのならば、未来への責任を果たすべきだ。

     互いに大幅な譲歩を伴う政治決断なしに、事態は動かない。

     歴史問題で両政府が反目することは過去にもあったが、今回は規模が違う。政府の対抗措置に連動して、経済、自治体交流の停滞へと連鎖が広がった。

     発端は、徴用工問題をめぐり日本企業に賠償を命じた昨年の韓国の判決である。問題は解決済みとする日本政府は今夏、貿易分野で報復措置をとった。

     これを受け、韓国側は軍事情報に関する日本との協定の破棄を表明した。この安全保障問題は撤回されたものの、韓国社会の反発は収まっていない。
     これまでのところ深刻な経済ダメージが取りざたされるのは日本側だ。これまで中国に次ぐ2番目の規模だった韓国人観光客の足が遠のいた。

     日韓の間に位置する長崎・対馬の観光業者は「経営的に限界という声が少なくない」(長崎県対馬振興局)という。

     地方自治体の多くが長年、交流事業を続けてきたが、夏以降は韓国から中止や延期を申し出るケースが相次いだ。

     韓国の輸入ビールで最も人気のあった日本産は統計上、日本からの輸出がゼロに。日本車の販売も大きく落ち込んだ。

     さほど損害が伝えられない韓国側でも、多くの業者や関係者が困難な状況にあるはずだ。

     政府間にはそれぞれ譲れぬ原則があるにせよ、国民の経済的な実利や、市民同士のふれあいの機会を互いに損ねる現状を放置してよいわけがない。

     ■柔軟性欠く両指導者

     両政府とも、相手の政権が代わらない限り、解決は難しいという突き放し感が漂う。

     だが、それは両首脳が偏った隣国観に固執するあまり、柔軟性を欠く外交をしかけ、ナショナリズムをあおる結果になっているからだろう。

     文政権は自国の保守派を批判する材料として、植民統治下の日本協力者である「親日派」をしつこくあげつらってきた。

     朴槿恵(パククネ)・前政権が結んだ慰安婦問題での合意を事実上破棄したのは、自らが掲げる「被害者中心主義」に反するからだ、としている。だが、その代替策を示しているわけではない。

     徴用工問題でも、有効な方策を示していない。韓国の国会議長は一つの提案を示したが、被害者や支援団体に反発があり、文政権は静観している。

     事態の打開には、文政権の能動的な行動が必要だ。懸案を棚上げし、救済を怠ることは「被害者中心」にも反し、解決は遠のくばかりである。

     一方、安倍首相は、朝鮮半島に残る歴史的な感情のしこりに無神経な態度が相変わらずだ。

     先の臨時国会の所信表明で、100年前のパリ講和会議で日本が人種差別撤廃を提案したことを誇らしげに語った。だが、当時の日本が朝鮮の植民地支配で差別を批判されていたことへの言及はなかった。

     戦後70年を機に出した「安倍談話」でも、朝鮮支配には触れなかった。韓国市民が「ノー安倍」と呼びかけるのは、そんな歴史観が影響している。


    https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14306962.html

    2 名前:鴉 ★:2019/12/25(水) 07:42:25 ID:CAP_USER.net

     ■交流の裾野を広く

     安倍氏はきのう、「法的基盤を守るきっかけを韓国側が作るよう求める」と強調した。日本側は、徴用工問題での判決を国際法違反と主張しているが、疑問視する日本の法学者もいる。不幸な過去をめぐる民事訴訟に硬直姿勢をとり続けるだけでは互いの主張は交わらない。

     日韓の経済人らの間では、政治に振り回されない土台作りを唱える声が強まっている。

     両国企業による海外での共同事業は増えている。例えば2011年に始まったインドネシアでの液化天然ガス開発は、順調な共同操業を続けている。

     日韓経済協会の是永和夫専務理事は「ともに資源の乏しい国同士。政治の対立がどうあれ、共益を模索する」と話す。

     真の強靱(きょうじん)な二国間関係は、短期的な思惑で揺れがちな政治の関係に支配されず、市民や財界などの自律した結びつきに支えられている。

     この関係悪化の中でも、一部の地方のお祭りや学校の行事で日韓交流は脈々と続けられた。日韓経済協会も「持続可能な関係づくり」をめざすという。


     来年からは一歩ずつ、そうした努力の裾野が広がるよう望みたい。「最悪」の汚名は今年で終わりにすべきである。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1577227304


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    1 名前:鴉 ★:2019/12/20(金) 17:59:55.32 ID:CAP_USER.net

     熾烈な受験戦争で知られる韓国で、その実態をベースにし、受験生を持つ親たちの悲喜こもごもをサスペンス要素を交えて鮮烈に描いたドラマ『SKYキャッスル』。初回の視聴率こそ一桁であったが、評判が評判を呼び、最終的に非地上波歴代最高となる23.8%(ニールセン調べ)をたたき出した。韓国でここまでヒットした理由は何か。そして、日本でもブームを巻き起こすポテンシャルはあるのか。昨今の韓国ドラマ市場と重ねて、TSUTAYAのアジア担当MD・落合麻葉氏に聞いた。

    ■現実の社会問題を描くヒット作が多い韓国

    『SKYキャッスル』のSKYとは、韓国の名門大学であるソウル大学、高麗大学、延世大学の頭文字をとったもの。名門大学へのわが子の入学に血眼になるセレブ親たちの姿に皮肉を込めながら、現代社会の一面をスリリングなサスペンスストーリーで映し出す。実際の受験社会を題材にした本作だが、韓国にはこうした社会問題を切り取ったヒット作が多い。
    「2014年に『ミセン-未生-』がヒットして、日本でもリメイクされました。このドラマは就職難や非正規雇用の問題が取り上げられていましたが、韓国のリアルな社会を映し出しているという意味では、『SKYキャッスル』も同様に人々の関心を呼んだのだと思います」
     韓国で主にこのドラマを観ていたのは、受験生の親世代。日本では最近、大学入試問題が騒がれているが、受験戦争への社会的関心は高い。やはり日本でも同世代の視聴者の関心を呼びそうだ。
    「日本も受験社会ではありますから、共感できるところもあるでしょう。それ以上に、驚きや発見もあると思います。例えば、ドラマには受験コーディネーターの女性が出てきます。そんな職業、日本では聞いたことがないので、フィクションならではのキャラクターかと思ったら、実際に韓国の上流社会では受験コーディネーターを雇うことは特別なことではないそうです。そんなふうに、受験における知られざる韓国社会が見えるドラマでもあります」

     たしかに本作では受験の実態が描かれているが、それ以上に、それぞれの家族が抱える葛藤や闇がサスペンスチックに入ってきたりと、そのスピード感とともに韓国ドラマならでは激しいストーリー展開にのめりこんでしまう。

    「『冬のソナタ』がヒットしたときに、続きが気になる展開にハマった人も多いと思いますが、韓国ドラマには今もそんな中毒性のあるストーリー展開は健在です。とくに『SKYキャッスル』は、親世代にも子ども世代にもキャラクター性の強い登場人物がたくさん出てくるのですが、その全員の背景の書き込みもうまいですし、最後にはいろいろな伏線が見事に回収されて、驚嘆させられます。脚本家は新人に近い人でしたが、本作でその巧みなストーリーテリングの腕が知られ、一躍売れっ子脚本家のひとりとして名を馳せました」

    ■韓流ブーム世代をメインに20代、40代でも多いファン層

     そもそも日本における韓流ブームは2004年に始まったと言われているが、一般層にまで波及した一時期の熱は冷め、現在はコアなファン層が支えているイメージがある。その実際のデータはどうなのだろうか。
    「TSUTAYA全体の売上分布でいうと、韓流の占めるパーセンテージに変化はありません。たしかに、ユーザーの人数自体は一時期と比べると若干は減っています。しかし、映画とドラマでは一度にレンタルする本数の違いがあり、そのなかでもとくに韓国ドラマのファンは熱量が高いので、レンタル本数が多くなり、全体の割合が高くなるんです」

     現在の韓流ファンの男女比は、2:8で圧倒的に女性が多い。求める作品の傾向など現在のトレンドについて聞いた。

    「時代劇やアクションものになるとまた比率は違って男性も多くなりますが、ラブコメだとほぼ女性になります。やはり、ラブコメはいまだに強いですね。20代の女性からは、とにかくイケメン俳優が出演するラブストーリーに人気があります。今、日本で人気があるのは『雲が描いた月明り』のパク・ボゴムや、『彼女はキレイだった』のパク・ソジュンなど。かつて『美男<イケメン>ですね』のチャン・グンソクの登場で韓流市場が大いに盛り上がりましたが、今でもイケメン俳優の存在は大きいです」

     今の韓流ドラマ市場を支えている世代は、韓流ブーム時代からの女性層がメインになりながらも、昨今のK-POPアーティストのファンの若い世代や、男性に多い韓国映画ファンなど、そういった層が作品によって流れてきたりと意外に幅広いようだ。
    https://www.asahi.com/and_w/entertainment/ent_1159247/

    4 名前:鴉 ★:2019/12/20(金) 18:00:39.72 ID:CAP_USER.net

    「主には、いわゆる『冬のソナタ』の頃からの60~70代のファンがたくさんいます。それ以外では、20代と40代前後が強いですね。40代前後は東方神起、BIGBANGなどK-POPファンの第一世代。そのお子さんが20代の今のK-POPファン。K-POPライブでもこの組み合わせは多く見かけますね」

    ■配信事業者による環境変化 従来のビジネスモデルの課題

     こうしたファンに支えられる現在の韓流市場だが、昨今の国同士の政治的な関係性による影響はあるのだろうか。

    「ほぼありません。それよりも今後の課題としては、配信とどのように共存していくかですね。よい脚本家、一流の俳優でドラマを作ろうとすると莫大な予算がかかります。そうなると、世界的に配信することで収益の生み出せるNetflixなどの配信事業者がどうしても強くなり、日本を含めた全世界権を獲得しにいきます。例えば、イ・ビョンホンの出演した『ミスター・サンシャイン』なども韓国ではケーブル局のtvNで放送がありましたが、日本ではNetflixのみの配信です。今のところは、CSやBSのテレビ放送もなければ、DVDの予定もありません。これまでのビジネスモデルが成り立たなくなっています。ここには、出演料の高いスター俳優の作品が、これまでの流通で取り扱えなくなっていくかもしれないという大きな問題を孕んでいます」

     過渡期を迎えている映像シーンにおいて、従来の映像流通のあらゆるポイントで歪が現れている。作品買付けにおいては、構造的な変化が起きつつあるようだ。そんななか、新たなデジタル戦略にも打って出ているTSUTAYAだが、主力のひとつとなり、顧客の確実なニーズをとらえているレンタル事業は、その存続を信じて時代の波と戦いながら、そこでの勝算も見出している。

    「ある店舗では韓流に強いスタッフがいて、お店全体の売上の4割が韓流という店舗もあります。韓流の棚の近くには椅子やスペースもあって、サロンのようになっているんです。60~70代のお客さまのなかには、やはり配信に対してのハードルが高い方もいます。TSUTAYAは配信にも注力していますが、従来のレンタルにも変わらず一定のニーズがあり、よい作品を提供していくことでシーンの活性化と拡大を図っていきます。時代が変わっても、お客さまみなさまがそれぞれのメディアであらゆる作品を楽しめる状況を提供していくのが大事なこと。今回の『SKYキャッスル』をはじめ、話題作を盛り上げられるようなお手伝いをTSUTAYAはしていきます!」


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1576832395


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    1 名前:鴉 ★:2019/12/19(Thu) 13:20:17 ID:CAP_USER.net

     日韓の政府間対立が続いています。日本の芸術祭では今年、慰安婦をモチーフにした作品展示に「反日だ」との批判も。戦争と植民地支配の歴史にどうアプローチすればいいのでしょう。作家・高橋源一郎さんが韓国を訪ねました。寄稿を掲載します。

     戦後を代表する詩人、茨木のり子の代表作「自分の感受性くらい」に、こんな一節がある。

     「駄目なことの一切を/時代のせいにはするな/わずかに光る尊厳の放棄 自分の感受性くらい/自分で守れ/ばかものよ」

     いい詩だと思う。そしてその後、胸に手をあてて考えたくなる。


     その茨木のり子に「ハングルへの旅」という本がある。50歳になった茨木は突然、韓国語を学びはじめた。すると、周りのみんなが異口同音にこういったのだ。

     「また、どうしたわけで?」


     明治以降、目は西洋に向け、東洋は切り捨てる。こんな国家の方針に、人びとは何の疑いもなく従ってきた。だからこそ「また、どうしたわけで?」となるのだろう。そう嘆きながら、茨木は、自分が韓国語を学び始めた理由を、いくつもあげていき、最後にこういうのである。

     「隣の国のことばですもの」


     本の中に、強い印象を残すエピソードが一つ。同年代の韓国の女性詩人に会って、「日本語がお上手ですね」とその流暢(りゅうちょう)さに感嘆すると、彼女はこう返した。

     「学生時代はずっと日本語教育されましたもの」


     植民地時代、日本語教育を強いられた彼女は、戦後になって「改めてじぶんたちの母国語を学び直した世代」だったのだ。


     自分の無知さに茨木は身をよじる。

     いちばん近い国なのに、ほんとうは何も知らない。知らないことさえ知らなかったのだ。
    https://www.asahi.com/articles/ASMDJ5DP9MDJULZU008.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1576729217


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    1 名前:鴉 ★:2019/12/18(水) 18:28:19 ID:CAP_USER.net

    ●日韓関係における「正しい謝り方」とは
    大澤真幸さん

    なぜ、多くの韓国人は過去の経緯についての日本政府の度重なる謝罪を受け入れず、日本を嫌い続けるのか。

    社会学者の大澤真幸さんは、その理由を「日本人の謝り方が間違っているから」と指摘する。

    「正しい謝り方」とは何か。

    そして大澤さんが提案する「北朝鮮問題をテコとする関係改善への道」とは?



    「憧れ」なき日韓関係

     ――日韓関係がここまでこじれているのはやはり、日本が朝鮮半島を植民地支配していたことが大きな原因なのでしょうか。

     「かつてはヨーロッパの国々も多くの植民地を持っていましたが、植民地出身のエリートたちは、欧州の本国に対して反発だけではなく、その文明に憧れる面もありました。自分たちはすでに欧風に洗練されているのに、人生の範囲は植民地に限定されている。そんなエリートたちのルサンチマンが独立を目指すナショナリズムへとつながっていった」

     「だけど、朝鮮半島の人々にとって日本は全然先進国ではなかった。当時の中国・清朝は騎馬民族の満州族が支配していましたから、朝鮮半島の人々は『自分たちこそが中華文明の正統的な後継者で、東アジア文明の中心だ』と信じていた。それなのに、格下だと思っていた日本に植民地化されたのですから、屈辱感しか残っていない」

     ――「日本の植民地支配は、朝鮮半島の近代化に貢献した」と主張する人も少なくありません。


     「それが全面的に誤っているとは思いませんが、日本の朝鮮半島における近代化政策はヨーロッパのまねをしただけです。日本が韓国からリスペクトを受けることは難しい」
    https://www.asahi.com/amp/articles/ASMDD56TMMDDUCVL012.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1576661299


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    1 名前:鴉 ★:2019/12/18(水) 07:29:05 ID:CAP_USER.net

     「韓国『嫌い』高齢層に多く」。9月17日の朝刊に、このような見出しの記事が載りました。朝日新聞社による電話世論調査の結果を報じるものです。記事には「韓国への好悪を聞くと、韓国を『好き』は13%、『嫌い』が29%、『どちらでもない』が56%だった。(中略)40代以上は『嫌い』が『好き』を大きく上回り、男性では50代以上の4割が『嫌い』と答えた」とありました。

     これに対して、読者から批判が寄せられました。「『好き』『嫌い』『どちらでもない』の三択ではあまりにも単純化しすぎている。『どちらでもない』は『複雑な気持ちで簡単には表現できない』という意見が大半では」(埼玉 40代男性)、「好き嫌いを聞くような世論調査は両国の関係を傷つける」(千葉 50代男性)、「韓国の反感を招くのでは」(神奈川 60代男性)と、設問に疑問を呈するものでした。

        *

     この調査を何のためにしたのか、世論調査部の前田直人部長に聞きました。

     ――なぜ「韓国を好きか嫌いか」を尋ねたのでしょうか。

     「週刊誌の嫌韓特集が炎上したとき、科学的根拠のある世論調査で、嫌韓感情を持つ人の比率や、どこに嫌韓感情が潜んでいるのかを示すことが重要だと考えました。年代と性別の傾向を示すクロス集計に焦点を当て、高年齢層の男性に嫌韓が比較的強く、若い層では逆転することをグラフをつけて慎重に報じました」

     ――好悪を尋ねる調査結果を報じることで、嫌韓感情をあおることにはならないですか。

     「その逆で、世論調査は科学的根拠を示し、冷静な議論のきっかけになります。ネットを使う人が増え、自分と同じ意見ばかりが目に入るエコーチェンバー現象や、自分の意見が世の中の主流のように感じる認知バイアスが生じます。偏った認知に基づくラウドマイノリティー(声の大きな少数者)の意見が拡散され、感情的な空気が作られていくことを懸念しています」

     ――新聞社の世論調査は世論の誘導にならないでしょうか。

     「海外では調査会社が独立しているケースもありますが、日本は戦後のGHQの民主化政策もあり、新聞社が世論調査を担うようになりました。各社が質問と回答、調査方法を公開し、質問の仕方などに読者から批判を受けることでやり方が改善され、公正さが担保されます。政府から独立した民間の機関として調査結果を示し、政策に対する判断材料を提供する役割も果たしています」

     前田さんが繰り返し指摘したのは、エコーチェンバー現象や認知バイアスの怖さでした。ネット社会が進み、人々は知らず知らずのうちに自分の意見や好みに近い情報に囲まれて世の中を眺めるようになっています。新聞の世論調査の結果が自分の実感とずれていると、結果を受け入れることができず、不安になったり、不正確だと決めつけてしまったりということも。自分の意見と世論調査の結果と、どちらがより客観的なデータに基づいているかを冷静に考えることが重要です。

        *


    https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14296928.html

    2 名前:鴉 ★:2019/12/18(水) 07:29:21 ID:CAP_USER.net

     一方で、メディアの世論調査の結果に無意識のうちに影響されることもあります。「韓国が好きか、嫌いか」という設問を批判した読者たちは、この設問によって「今は韓国との関係を好き嫌いで語ってよいのだな」と考える人が増え、嫌韓ムードが強まることを懸念しています。

     調査の方法にも課題があります。電話調査では複雑な設問に答えることは難しく、郵送での調査も若い世代にはなじみません。前田さんによると日本の報道機関ではネットを使った本格的な調査はまだ研究段階だそうですが、導入が望まれます。

     報道機関の世論調査は世論操作が目的ではないかという疑念の背景には、世論調査自体への理解が足りないことと、大手メディアへの不信感があるでしょう。世論調査の仕組みや、動機を読者に詳しく示すことが重要です。

     朝日新聞のウェブ媒体「withnews」の「世論調査『中の人』に密着『この仕事に就く前は疑っていました……』」という記事には大きな反響がありました。調査の現場に密着したことにより、実態が具体的に伝わったのです。また、データだけでなく、その背景にある時代の空気を伝えることも読者の視野を広げます。例えば、韓国に対する好悪を尋ねた世論調査の結果を、日韓関係の特集「隣人」のインタビューシリーズと同時に掲載して、データとオピニオンで複眼的に日韓関係を掘り下げる見せ方にすれば、好悪を尋ねる設問がただのあおりではないことが伝わったかもしれません。

     社会の二極化が進み、幾つもの交わらない「世論」が並立する現状では、ただデータを示すのではなく、異なる視点への理解を深め、分断に橋をかける工夫が必要です。新聞はそのような出会いを提供する場であって欲しいです。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1576621745


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    1 名前:鴉 ★:2019/12/15(日) 11:25:19 ID:CAP_USER.net

    千円札に気づかされたアジア人の葛藤
    田中宏さんと考える(1)東京五輪に沸く1963~64年は戦後日本の大転換点だった
    市川速水 / 朝日新聞編集委員:2019年12月15日

    「行動する学者」の道へ

     いま、日本と韓国の間では、大戦中の元徴用工への賠償をめぐる最高裁判決をきっかけに冷たいやりとりが続いている。

     日本による輸出厳格化、報復措置として韓国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を宣告、ぎりぎりの破棄凍結、協定続行。

     特徴的なのは、この間、日本の首相や政権中枢から「ありえない判断」「賢明な判断を求める」「無礼だ」と、上から目線で敵対視する言動が繰り出されることだ。

     日本が韓国の三権分立を否定したり、攻撃的で嘲(あざけ)るような言葉を投げたりしたことは、過去にもなかったのではないか。

     こんな雰囲気を生んだのは何なのか。日本が突然こうなったのだろうか。そうではないだろう。

     書店に山積みされる嫌韓本、在日韓国・朝鮮人を貶めるヘイトスピーチは、裁判になり、条例で規制されるほどエスカレートしてしまった。ネットには「あいつは在日」などと真偽不明のレッテルを貼る投稿があふれている。さらに、今は高校無償化や保育・幼稚園無償化から朝鮮学校を外し、日本人拉致問題と結びつけている。

     もっとさかのぼれば、日本はさまざま法律の国籍条項で、かつて植民地支配した朝鮮・台湾出身の「在日」の人びとを戦後、ほぼ全面的に排除してきた。

     排除や差別が当たり前のように通り過ぎていく日本は、どこかおかしいのではないか――。

     そう考えた田中宏さん(82)は、「行動する学者」の道を歩んだ。

     愛知県立大学、一橋大学、龍谷大学で、日本アジア関係史、日本社会論、民際学などを講義する傍ら、定住外国人の地方参政権を求める運動に身を投じ、今は朝鮮学校差別問題に取り組む。

     中国人強制連行の賠償問題では、企業側と被害者の間に、画期的な「和解」を実現させた一人でもある。訴訟になれば学者として意見書を出し、市民集会でも発言してきた。戦後の在日・韓国人差別事件の告発や改善の大半に関与している。

     その半生を振り返ってもらいながら、日本人の「内なる差別意識」の底流にあるものを探っていきたい。

    朝日新聞:論座
    https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019121100013.html

    9 名前:鴉 ★:2019/12/15(日) 11:27:02 ID:CAP_USER.net

    ●アジアの留学生から教わった「千円札の意味」

     田中さんの財布には、きちんと折った古い千円札が入っている。

     その肖像は初代総理大臣の伊藤博文。今の肖像は細菌学者・野口英世だが、その前の作家・夏目漱石の、さらにその前だ。

     1963年11月、聖徳太子に代わって発行され、20余年流通した。その伊藤博文が田中さんの原点。

     東京外語大学中国学科を卒業し、一橋大学大学院へ進んだ田中さんは1962年、アジア文化会館に就職する。「アジア学生文化協会」を創立した社会運動家・穂積五一(ほづみ・ごいち)が留学生を迎えるために開いた。その思想や留学生とのふれあいが、その後深い影響を与える。

     穂積は、第2次大戦直前に「皇道翼賛青年連盟」を結成した中心人物で、天皇制の国体の下、「臣民翼賛組織」を実践するという、今でいう右翼的考えの持ち主だったが、その「実践」はアジア人と平等な関係を築くことだった。

    穂積五一さん。1981年、79歳で死去するまでアジアの若者と接し続け、父親のように慕われた=1963年、東京・文京区のアジア文化会館

     傀儡(かいらい)国家・満州への移民に反対し、朝鮮の解放・独立を主張した。朝鮮独立運動の青年をかくまい、開戦に踏み切った東条英機首相を批判。戦後は連合国軍総司令部(GHQ)によって、穂積が舎監を務める「至軒寮」が名称を変更させられたこともある。

    田中「台湾、香港、東南アジアからの留学生でした。韓国とはまだ国交正常化していませんでした。そのころは羽田と都心を結ぶモノレールもなく便が悪いなか、私もよく空港へ迎えに行きました。そのころの留学生は、大戦の記憶が残る親の世代から『日本なんかに行くな、ひどい目に遭うぞ』と反対された人も多かったが、『日本はもう、かつてとは違う国に生まれ変わったのだから』と押しきって来た若者もいましたね」
     1963年から64年にかけて。それは、戦後日本にとって大きな転換期であり、飛躍の時期だった。

     1964年東京オリンピックは、「平和国家・日本」の国際舞台デビューだった。東海道新幹線が開業し、テレビ、洗濯機、冷蔵庫の「三種の神器」が爆発的に売れ、高度経済成長がピークに向かっていった。

     ただ、そのなかで田中さんはアジア人の目を通じて気づいた「戦後日本」に衝撃を受ける。きっかけが1963年初冬の新千円札発行だった。

    1963年11月1日、全国にお目見えした伊藤博文の新千円札=東京都千代田区の旧住友銀行支店

    田中「東南アジアの華人留学生が『伊藤博文は朝鮮民族の恨みを買って暗殺された人でしょう。戦前ならいざ知らず、戦後の新生日本でなぜその人を持ち出すの? 在日朝鮮人も、このお札を使うわけでしょう。日本人は、ずいぶん残酷なことをするんですね。政府を批判する文化人、あまたの知識人たちも、お札のことは誰も批判しない。薄気味が悪い』といわれて驚きましたよ」
     日韓併合前年の1909年、伊藤はハルピン駅で、朝鮮人・安重根(アン・ジュングン)の銃に倒れる。今でも安重根は韓国の英雄であり、伊藤は朝鮮植民地支配の元凶とみられている。

    田中「もちろん日本の紙幣だから、良いとか悪いとかは関係ないのだけれど、その華人留学生の指摘にまったく気がつかなかった自分は何だろうと自問した。おかしいじゃないかという日本人が、なぜ誰もいなかったのだろうか。その理由が分からない…」
     振り返ると、このころ、好況の陰で様々な動きがもつれあっていた。戦前回帰というべきか、戦争の悪夢を振り払う「未来志向」というべきか。

    13 名前:鴉 ★:2019/12/15(日) 11:27:39 ID:CAP_USER.net

    ● 大戦の肯定論も登場

    田中「硬派の論壇誌『中央公論』で、1963年の9月号から(作家の)林房雄による『大東亜戦争肯定論』という連載が始まり、日韓条約締結の65年6月号まで続く。アメリカが日本を占領していた時代はタブーとされた『大東亜戦争』という言葉、そして『先の戦争はアジアを解放する運動100年の総決算だった』という主張が、論壇に登場したわけです。この時から、大戦は侵略ではなく、やむをえない戦いだったという論調が出て来たわけです」
     さらに1964年4月の昭和天皇の誕生日に、戦後中断していた戦没者の叙勲が復活する。

    田中「叙勲の前に受章者の名簿が新聞に載るでしょう。シンガポールの留学生が、私の机に記事の切り抜きを置いていた。戦死した少年兵の親が戦後初の勲章をもらうという逸話の記事でした。留学生が言ったんです。『侵略した日本軍の側の名簿がずらっと載ってますが、殺されたアジアの人たちの名簿が見えてますか?』と。そのころ、シンガポールでは戦後の宅地開発で日本軍による犠牲者の遺骨がたくさん出て来て、その収集が始まったばかりだったのです。偶然でしょうが、その時期と叙勲再開が重なったのです」
     今では恒例行事となった政府主催の「戦没者追悼式典」の原点もそのころだ。「8月15日」と定まったのは1963年からだった。この時は日比谷公会堂で、65年からは日本武道館に場所を移して行われている。

     このころ、日本に何が起きていたのだろう。田中さんにもよく分からない。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1576376719


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    1 名前:鴉 ★:2019/12/13(金) 20:03:15 ID:CAP_USER.net

    (社説)川崎ヘイト条例 差別許さぬ策を着実に

     差別や排除をあおるヘイトスピーチに刑事罰を科す全国初の条例が、川崎市議会で全会一致で可決・成立した。


     16年にヘイト対策法が施行され、極端に過激な言葉を使うデモの件数は減った。一方で、手口が巧妙・陰湿化した、一部で揺り戻しがあるといった声も強く、罰則規定のない法の限界が指摘されていた。

     そんななか、在日コリアンが多く住み、そこでの反ヘイトの取り組みが3年前の対策法制定の原動力にもなった川崎市で、根絶に向けた新たな一歩が踏み出された意義は大きい。

     条例によると、公共の場所で拡声機やプラカードなどを使った差別的言動が刑事罰の対象となる。市長は有識者でつくる審査会の意見を聞いたうえで、勧告、命令を順に出し、それでも繰り返した者を刑事告発する。さらに検察と裁判所が相当と判断して初めて、最高で50万円の罰金が科される仕組みだ。

     ヘイト対策は必要だが、ゆき過ぎれば表現の自由を侵す。このため市は、6月に素案を公表し、市民や専門家の意見を踏まえて修正を施し、最後は議会の審議にゆだねた。内容、手続きとも均衡のとれたものになったと、まずは評価できる。

     ヘイトに対する制裁として最近注目されたものに、先月の京都地裁判決がある。朝鮮学校への差別的言動は刑法の名誉毀損(きそん)罪にあたるとして、男に罰金50万円を言い渡した。発言の一部に「公益性」を認めた点に、被害者側から強い批判もある。とはいえ懲役刑もあり得る罪が適用されたことは、社会に一定の抑止効果をもたらすだろう。

     厳格な規制措置を講じている国もあるが、日本国内では議論が十分に熟しているとは言い難い。そんな事情もあってヘイト対策法は、それぞれの地域の事情に応じた施策を講じるよう、自治体に求めている。

     これを受けて大阪市や東京都は、ヘイト行為をした者の氏名を公表できる条例を制定した。しかし問題の行為をした人物を特定するのは難しいなどの事情で、実施した例はまだない。

     川崎市の条例についても、実際に運用してみて、実効性はあるか、過度な制約が生じていないかなどを検証することが求められる。その営みが、他の自治体の条例づくりや法改正の論議に反映されるのを期待したい。今回まさに表現の自由とのかねあいから、ネット上の言動は刑事罰の対象から外されたが、この匿名性の高い空間への対処は、今後の重要な課題だ。


     ヘイトは、同じ社会で現に暮らす人々を日々深く傷つける。それを胸に、撲滅への歩みを着実に重ねていかねばならない。
    https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14292509.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1576234995


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    1 名前:鴉 ★:2019/12/11(水) 17:27:00.51 ID:CAP_USER.net

    (取材考記)食い違う報道発表、国民の対立あおる 日韓、批判の応酬にうんざり 武田肇
    2019/12/11 16:30

     タイのバンコク郊外で11月、東南アジア諸国連合と日中韓(ASEAN+3)首脳会議の直前に安倍晋三首相と韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が約10分間、控室で言葉を交わした。両首脳の会談は、元徴用工問題で韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じた昨年秋以降途絶えてしまっていたことから、座って対話したのは1年2カ月ぶりだった。だが、これが物議を醸した。内容を発表した両政府のトーンが正反対だったからだ。

    中略

    相手をうそつき呼ばわりするかのように批判を繰り返し、互いの国民感情が悪化するような展開は、もう見たくない。
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14290813.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1576052820


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    1 名前:鴉 ★:2019/12/10(火) 17:28:09 ID:CAP_USER.net

    消えた韓国人客に街は…… 山陰観光、官民で対策
    2019/12/10 15:43


    ライトアップされた由志園の木々=松江市八束町
     日韓関係の悪化が、山陰の観光地を直撃している。韓国からの飛行機や船の直行便がすべて運休になり、「上得意」の韓国人客が街からほぼ消えてしまった。かわりに他国や国内からの客を増やそうと、官民あげて対策に乗り出している。

     山陰有数の観光スポット「足立美術館」(島根県安来市)。館内から庭園を眺めると「一幅の絵画」のように見られる仕掛けが人気で、米国の日本庭園専門誌のランキングでは16年連続1位だ。2018年の外国人客は約4万4千人と、9年前の7・5倍に。そのうち韓国人客が3分の1を占めていたが、この夏から激減し、10月は前年同月の4割ほどにまで落ち込んだ。
     牡丹(ぼたん)が有名な日本庭園「由志園(ゆうしえん)」(松江市)も、韓国人客がこの秋以降ほぼいなくなった。外国人客の4割近くを占める大事なお客だっただけに、「波に乗ってきたところだったのでさみしい」(担当者)。
     韓国人観光客は全国的に減っているが、距離が近い山陰は依存度が高く、打撃も大きい。週6便あった米子―ソウル便が10月に全て運休し、鳥取・境港と韓国・東海を結ぶ定期船も11月28日から休航となった。いずれも再開の見通しはたっていない。

    https://www.asahi.com/articles/ASMD5022XMD4PLFA00G.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1575966489


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