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    1 名前:ダーさん@がんばらない ★:2017/11/19(日) 10:45:44.17 ID:CAP_USER.net

    (社説)姉妹都市 市民交流を続けてこそ

    太平洋の両岸にある大阪市と米サンフランシスコ市。今年10月に満60年を迎えた両市の姉妹都市関係が危機に陥っている。

    サンフランシスコ市議会が今月14日、地元の市民団体が設置した慰安婦像を公共物として受け入れることを議決した。

    像の碑文には「旧日本軍によって数十万人の女性が性奴隷にされた」「ほとんどが捕らわれの身のまま亡くなった」といった表現がある。

    大阪市の吉村洋文市長は「不確かな主張で、日本へのバッシングだ」と再三抗議してきた。サンフランシスコ側が方針を覆さない限り、年内にも姉妹都市提携を解消する意向だ。

    ちょっと待ってほしい。姉妹都市の関係のもとで育まれてきた交流は、双方の市民の歴史的財産である。市長の一存で断ち切ってよいものではない。

    慰安婦の総数や詳しい被害の実態は、これまでの研究でも定まっていない。

    「違う」と考えることを「違う」と伝えること自体は大切だろう。だが、意見を受け入れなければ友好関係を解消するというのは、冷静さを欠いている。

    もともと姉妹都市は、国と国の関係と別に、「人と人」として、主に文化面での交流を深める目的で発展してきた。日米のようにかつて戦った国や、政治的に対立しあう国との間でも盛んに結ばれてきた歴史がある。

    国が違えば人々の考え方は違う。市民同士が息の長い交流を重ねることで、その違いを理解し、乗り越えていこうというのが、姉妹都市の精神のはずだ。

    歴史認識や領土問題が自治体の友好に影を落とす例はこれまでもあった。島根県が「竹島の日」を制定した05年、韓国・慶尚北道は「断交」を宣言した。中国・南京市も12年、戦時中の南京大虐殺はなかったとする河村たかし名古屋市長の発言に反発し、交流停止を通告した。

    これらのケースでは日本側が「問題と切り離して交流を続けるべきだ」と主張してきた。大阪市がしようとしていることはまさに逆だ。「人と人」の交流との原点に立ち返り、関係を続けていくべきだ。

    外交において歴史認識をことさらに問題視する大阪市の姿勢は、安倍政権と軌を一にする。

    韓国・釜山の日本総領事館前に、慰安婦問題を象徴する「少女像」が設置された際、安倍政権は対抗措置として駐韓大使らを一時帰国させた。

    ただ、現実は何の成果も出ないまま、日韓交流の停滞だけが残った。強硬措置がもたらす副作用も肝に銘じておくべきだ。

    ソース:朝日新聞 2017年11月19日05時00分
    http://www.asahi.com/articles/DA3S13234938.html?ref=editorial_backnumber


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1511055944


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    1 名前:きゅう ★:2017/11/18(土) 21:40:03.20 ID:CAP_USER.net

    【平壌11月17日発朝鮮中央通信】朝日交流協会のスポークスマンは日本の「朝日新聞」が共和国に対する虚偽報道をしたことに関連して17日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

    最近、日本の「朝日新聞」は朝鮮民主主義人民共和国政府が中国とロシアに派遣された労働者たちを今年末まで帰国させることについて指示したと報じた。

    これは、事実と全く合わない。

    最近も、テレビ朝日がわれわれの核実験による坑崩落で多くの人命被害があったという虚偽報道をしてわが人民の糾弾を受けたことがある。

    これは、日本の一部のマスメディアが反共和国敵対勢力の御用ラッパ手に転落したということを如実に示している。

    われわれは、米国と敵対勢力の反共和国孤立・圧殺策動が極に達している現在のような時に、「朝日新聞」をはじめ日本のメディアが次々とわれわれに対してねつ造された虚偽報道をしていることに対して問題視せざるを得ない。

    このような行為は、真実と客観性を生命とするメディアの体裁まで喪失した卑劣な行為であり、これに責任ある者らに当該の制裁が加わるであろう。

    日本のメディアが米国と敵対勢力の反共和国圧殺策動に便乗してあらゆる謀略とデマ宣伝に執着するとしても、進歩と正義のために力強く闘っているわが人民の前途を阻むことはできない。---

    http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1511008803


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    1 名前:ダーさん@がんばらない ★:2017/11/15(水) 12:22:37.69 ID:CAP_USER.net

    維新

    足立議員、ツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿

    日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が学校法人「加計学園」を巡る朝日新聞の社説を巡り、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿していたことが分かった。足立氏は異議申し立ての趣旨だったと釈明したが、発言を疑問視する声も上がっている。

    足立氏は12日、文部科学省の審議会が加計学園の獣医学部新設を認可するよう答申したことに、「『総理のご意向』を巡る疑いが晴れたことには全くならない」と指摘した朝日新聞の11日付朝刊の社説をツイッターで引用。「朝日新聞、死ね。」と書き込んだ。

    足立氏は毎日新聞の取材に「朝日新聞の加計学園問題に対する扱い方への異議申し立てを、考え得る最も厳しい言葉で非難した」と述べた。流行語にもなった「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「『死ね』という言葉は私自身は許容されると思っていないが、今の国会と日本社会は是としているようなので使った」と説明した。

    ジャーナリストの大谷昭宏さんは「保育園に落ちた一人のお母さんのつらい立場の発言をまねしたのだろうが、根本的に違う。言論の府の国会議員が民主国家の最大の柱である言論機関に『死ね』と言うのは、浅はかに尽きる」と批判した。

    足立氏は10月の衆院選で大阪9区から立候補し、比例復活で3選を果たした。【念佛明奈】

    ソース:毎日新聞 2017年11月13日 22時18分
    http://mainichi.jp/articles/20171114/k00/00m/040/057000c
    https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/11/14/20171114k0000m040066000p/8.jpg



    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1510716157


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    1 名前:動物園φ ★:2017/11/15(水) 08:11:12.99 ID:CAP_USER.net

    日本維新の会の足立康史衆院議員が、学校法人「加計(かけ)学園」をめぐる朝日新聞の11日付朝刊の社説に対し、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿した。複数のメディアが報じたのを受け、14日も朝日新聞に対して「ねつ造報道」などと投稿を繰り返した。

    朝日新聞は社説で「来春開学の見通しになったからといって、あの『総理のご意向』をめぐる疑いが晴れたことには、まったくならない」などと論じた。

    足立氏は13日、朝日新聞の取材に「適切な言葉だとは思っていないが、加計学園をめぐる名誉毀損(きそん)を続けるのかという怒りを表明した」と説明。匿名の母親が待機児童問題を告発するブログで使った「保育園落ちた日本死ね」の言葉が国会質疑で取り上げられたことに言及し、「国会での発言として許されるのであれば、『朝日新聞、死ね』も許される」とした。「問題提起だから、炎上した方がありがたい」とも述べた。

    識者「言論の元断つ物言い、不適切」

    元共同通信記者でジャーナリストの青木理氏は朝日新聞の取材に「一般の市民が切羽詰まった状況を伝えようとして過激な言葉を使うのと、公共的な存在である国会議員が使うのは出発点が違う」と指摘。「政治家は言葉が命。『朝日新聞、死ね』と言論の元を断つような物言いは適切ではない」と批判した。

    足立氏の一連の投稿について、朝日新聞社広報部は「現職国会議員がこうした暴力的な言葉で正当な報道・言論活動を封じようとしたことに強く抗議します。本紙報道を『ねつ造』などとする事実無根の批判を重ねていることと合わせ、看過できません」とのコメントを出した。

    http://www.asahi.com/articles/ASKCG5FF6KCGUTFK00G.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1510701072


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    1 名前:動物園φ ★:2017/11/06(月) 17:11:35.67 ID:CAP_USER.net

    安倍首相、重要閣僚も出動した“アゲすぎ”のイバンカ詣で〈週刊朝日〉
    11/6(月) 16:00配信
    AERA dot.

    ディナー会場の星のやに到着した安倍首相とイバンカ氏 =代表撮影

     トランプ大統領本人に匹敵する注目を集めたのが、長女であるイバンカ大統領補佐官(36)の「ファーストドーター外交」だ。

     父親より早い11月2日に来日したイバンカ氏は、周囲を女性警官などに警護され、帝国ホテルに宿泊。赤坂の料亭での夕食の様子をSNSにアップし、報道陣に愛敬を振りまくなど、まるでハリウッドスター。

     3日には都内で行われた「国際女性会議WAW!」に登壇。会の冒頭ではイバンカ氏を“エスコート”して安倍首相も登場し、イバンカ氏が創設にかかわった女性起業家支援の基金に日本政府が約57億円を支出するという「大盤振る舞い」を宣言した。イバンカ氏は「私の家族への素晴らしいおもてなしに感謝します」と挨拶した。

     イバンカ氏はその後、河野太郎外相や野田聖子総務相、加藤勝信厚労相という重要閣僚と相次いで会談。夜には大手町の高級ホテル「星のや東京」で、安倍首相夫妻と共に創作フレンチを味わった。至れり尽くせりの待遇に、準備にかかわった政府関係者がぼやく。

    「最高レベルの警護態勢で、大統領が2人続けざまに来たようなもの。イバンカ氏は初来日で情報が何もない。習慣の朝のジョギングをしたいと言いだしたら警護はどうするのか、和食好きだというが生もので体調を崩しては大変だとか、関係者は右往左往していた」

     だが、一介の大統領補佐官をここまで厚遇する外交には違和感もよぎる。前出の春名氏が次のように語る。

    「安倍夫妻が会食するのは『私的な接待』という説明がかろうじて成り立つとしても、閣僚が会談するのは明らかにおかしい。外相が会うのは普通、同格である相手国の外相です。全体的に米国を持ち上げすぎで、対等であるべき外交関係の均衡が崩れている。国際社会から日本が見くびられることにつながりかねません」

     イバンカ氏は7日まで滞在する当初の予定を変更し、4日には帰国。「米国がアジアにあまり関心がない証拠」(外務省関係者)との声も。閣僚あげてのイバンカ詣では、足元を見られてはいまいか。(本誌・小泉耕平)

    ※週刊朝日2017年11月17日号
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171106-00000066-sasahi-pol


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1509955895


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    1 名前:ねこ名無し ★:2017/10/12(木) 04:03:52.68 ID:CAP_USER.net

    責任を追及されるべき麻生氏の「武装難民」発言 「軽率でばかばかしい」ではすまされない

    9月28日に国会が冒頭解散されて以来、報道は衆議院選挙一辺倒になっている。北朝鮮関連のニュースはあまり目立たなくなった。が、最近ソウルへ出かけた人の話を聞くと、北朝鮮の水爆実験以後は、ソウルの人々は北朝鮮の出方に強い関心と注意を向けるようになったそうだ。

    それまでの、北朝鮮はいつもの「脅し」を繰り返しているに過ぎないという空気がずいぶんと様変わりをしたと言う。実際、韓国の康京和外交部長も中国の王毅外交部長もそろって朝鮮半島が緊張状態にあると発言をしている。麻生太郎副総理が朝鮮半島からの難民が予想されることに触れ「武装難民」「射殺ですか」という発言が報じられたのは国会解散直前の23日のことだ。

    我が目を疑った「射殺」発言

    朝日新聞は以下のような麻生太郎副総理の発言を伝えている。

    「麻生太郎副総理は23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せる可能性に触れたうえで、『武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない』と語った」

    「射殺」という刺激的な言葉に、これが副総理の言うことかとまず我が目を疑ったが、朝日新聞に続き読売新聞でもほぼ同じ内容の発言が報じられたので、発言そのものは事実であろう。SNSでは一斉に非難の言葉が並んだ。そこでは武装難民という言葉そのものが、一般的な用語ではなく麻生副総理が作った造語であることも指摘されていた。

    8月下旬の北朝鮮のミサイル発射ではJアラートを鳴らしてきた日本政府だが、ミサイル迎撃やJアラートによる避難誘導よりも、難民保護のほうが具体的な朝鮮半島の危機対応であろう。これまで難民保護対策が出てこなかったほうが不可解なことで、麻生副総理がこのタイミングで軽率極まりない発言をしたのは、実際の危機が近づきつつあることを示しているのかもしれない。

    日本政府もようやくリアルな対応を考え始めているとすれば、むやみに危機を煽る情報が出なくなったのは総選挙のためばかりではないのではないか。

    新宿ではヘイトスピーチデモが再開

    宇都宮で麻生副総理の発言があった日、新宿ではヘイトスピーチデモが行われていた。昨年のヘイト対策法成立以来、幾分、下火になったかのようなヘイトスピーチデモだが、ここに来てまた新宿でのデモが再開されている。参加者こそ減ったが、相変わらず警官に守られる形でデモは繰り返されている。

    こうしたデモが新宿のような外国人居住者の多い地域で繰り返されるのは、暗黙のうちに政治家の支援があると参加者が感じ取っているからだ。もし不穏当な発言をした麻生副総理を安倍首相が即刻罷免すれば、ヘイトスピーチデモを繰り返すようなレイシストたちも少しは態度を改めるだろう。

    安倍首相は麻生発言を問題にせず

    しかし、安倍首相は麻生副総理の発言を問題にもしなかった。先日の小池百合子都知事による朝鮮人虐殺被害者追悼集会への追悼文見合わせに続いた麻生副総理の発言である。これは治安維持に不安を残す。まず加害者を出さないという姿勢を明瞭にして、被害者を出さずに済む。武器を携帯した難民は当然予想される。それを武装解除させ、どう保護するのかは、 ・・・

    中沢けい 小説家、法政大学文学部日本文学科教授

    http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017100500004.html

    関連記事
    今ここにあるジェノサイドの危機 惨劇を繰り返さないために―小池都知事の追悼文見合わせから考える 中沢けい
    http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017092200004.html
    北朝鮮難民射殺発言、国会で麻生氏に真意をただせ 難民への対応は確立している。麻生氏に不安をあおる意図はなかったか 谷田邦一 朝日新聞専門記者(防衛問題担当)
    http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017101000008.html
    安定を遠ざける麻生太郎副総理の難民射殺発言 北朝鮮難民が武装する可能性は低い。難民を受け入れる覚悟と準備を 金恵京 日本大学危機管理学部准教授(国際法)
    http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017101000007.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1507748632


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    1 名前:ねこ名無し ★:2017/10/10(火) 02:10:45.50 ID:CAP_USER.net

    「武力攻撃が迫り、又は現に武力攻撃が発生したと認められる地域に当該市町村が含まれる場合には、原則としてサイレンを使用して注意喚起が図られることとなっています」

    内閣官房が設けたホームページに、そう書かれていた。「サイレン音の再生」という表記がある。クリックしてみた。

    突然、ジェットエンジンの唸(うな)りみたいな鈍い金属音。音程は次第に上がり、やがて尻すぼみになり14秒間つづいた。

    ◆「北朝鮮はコワい国」を刷り込む警報

    8月29日の朝、北海道や青森の街に、この警報が鳴り響いた。

    Jアラート。「全国瞬時警報システム」という現代の空襲警報である。

    サイレンが鳴ると爆弾が落ちて来る。差し迫った危機を知らせるのが空襲警報だった。

    Jアラートは「武力攻撃が迫り、発生したと認められる地域」に発せられる。鳴ったということは「武力攻撃があった」ということだ。果たしてそうだろうか。

    29日午前5時58分、北朝鮮の平壌空港近くから発射された火星12号は、6時14分、襟裳(えりも)岬東方約1100キロの太平洋に落下した。日本通過は高度5500キロの大気圏外を数分だけ。爆薬は装てんされていない。飛翔体が、航空機が飛び交う高度のはるか50倍上空を横切った程度のことだ。

    「武力攻撃あり」と警報を鳴らし、人々を驚かせ、新幹線を止めたり、NHKの朝の連続ドラマを中止したりするほどのことだろうか。

    Jアラートが発動されるようになったのは2年前だ。ミサイル警戒システムの進化で米国の軍事衛星が発射を探知するようになった。それを日本への武力攻撃とむすびつけて警報を鳴らすことが妥当なのか。

    政府が警報システムを作れば、自治体も対応を迫られる。対応は避難である。小学校や役場など公共機関は、避難計画を作る。差し迫った危機を感じていないのに、「もしものことが起こった時はどうする」という殺し文句に勝てない。皆がやっていることだからと、事なかれ主義の対応が日本列島各地で展開されている。

    「物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭を護(まも)ってください」と政府は呼びかける。異様ではないか。大気圏の上を通り越したあとになって避難訓練さながらに、手順通りに演じて見せる従順さ。警報が発せられたのは12道県618市町村。本当にこれほどの広域が武力攻撃の危険に晒(さら)されていたのか。

    北朝鮮は、これからも太平洋に向けて試射を繰り返すという。そのたびにJアラートが鳴り、右往左往すればいいのか。警報は「北朝鮮はコワい国」という思いを、日常生活を通じて人々の刷り込む狙いかもしれない。

    ◆「イージス・アショア」導入に向けた口実

    政権に向かう憤懣(ふんまん)を外敵に向ける、という手法は古今東西の為政者が好む手段である。

    Jアラートの次は、ミサイル防衛の強化だろう。差し迫った脅威に「物陰に身を隠すだけでいいのか」という声が上がる。飛んで来ても大丈夫な体制をとるのが政府の責任だと。

    小野寺五典防衛大臣は「万全を期す」と、陸上配備型の米国製迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入に向け予算措置を取るという。

    イージス艦に搭載されているシステムを陸地に持ってくるようなもので、1基800億円という。それを複数基備えるらしい。オスプレイもそうだったが、兵器は機材の他にメンテナンスや部品を含めると倍の値段になることが多い。数千億円の買い物になるが「北朝鮮の脅威に備える」と言えば、通りやすい。

    小野寺防衛相は就任直後、ワシントンで行われた日米外務防衛相会合(2+2会合)で米側に対し「イージス・アショアの購入」を表明している。

    導入すれば万全か、といえばこれまた怪しい。2基あれば日本をカバーできる、とされているが、一度に何発も飛んでくれば落とせない。演習ならともかく、戦争になったらどこまで役に立つか分からない、というのがこの手に兵器である。

    グアムが狙われた「火星12号」でミサイル問題が騒然となったが、それはアメリカが射程に入ったからだ。日本は1998年のテポドン発射から、北朝鮮の射程に入っている。今さらの話ではない。

    http://www.newsyataimura.com/?p=6831

    >>2以降に続く)

    2 名前:ねこ名無し ★:2017/10/10(火) 02:10:58.57 ID:CAP_USER.net

    >>1の続き)

    戦争になったら防ぎようがないのが現実だ。兵器で守るには限界があり、費用は際限なく膨らむ。喜ぶのは兵器産業だけだろう。防衛問題になると、軍事的な観点から安全保障が議論されがちだが、矛と盾のイタチごっこに血税を費やすのは愚かなことだ。

    国家予算は日々の暮らしのために使うもので、教育予算や医療・介護・年金などを犠牲にするわけにはいかない。戦争に使う兵器を買う金があったら、若者の支援や心配ない社会保障に投じたほうがいいに決まっている。

    戦争になれば多くの人が死ぬ。だから敵を作らない外交に努力するしかない。解決は話し合いしかない。そういうと「楽観過ぎる。対話に応ずる相手ではない」という反応があちこちから上がる、懲らしめれば従う相手なのだろうか。こちらが無傷で相手を懲らしめることが出来るのか。

    対話に応ずる相手ではない、というが、金正恩(キム・ジョンウン)に会って話をした日本人はいない。この人がどんなことを考えているか、知っている人は日本にいないだろう。

    直接本人に会えなくても、北朝鮮の政府がなにをどう考えているか、知りうる関係を作ることを本気で考えることが必要だと思う。

    ◆日米で違う対北朝鮮・対中国関係

    私は、金一族の生命を保証して中国のどこかで余生を過ごせるようにしてあげることが一番の解決策だと思っている。そこに落とす方策や手順を皆で考えるのが世界平和につながる。

    情報が全く入らず、米国の情報を頼りに、言われるままに兵器を揃(そろ)え、買い取り費用はアメリカとの交際費。そんな政府で大丈夫だろうか。

    北朝鮮との関係は、日本とアメリカでは違う。対中国も同様だ。

    トランプ政権で米国は滅茶苦茶に見えるが、対中関係に変化が出ている。

    キッシンジャー(元米国務長官)が間に入り、米中が密かに話し合っているという。在韓米軍の撤退と中国の北朝鮮関与拡大が検討されているらしい。トランプの娘婿であるクシュナー氏が訪中するのは、その下準備と観測されている。

    中国が北朝鮮の現状維持にこだわってきたのは、北が崩壊したら在韓米軍と人民解放軍が直接にらみ合うことになるからだといわれてきた。中国は緩衝地帯を必要とした。韓国に米軍がいるからだ。韓国から引けば、半島状況は一変する。自国中心主義を掲げるアメリカは、アジアから撤退することも視野にあるだろう。

    そうなれば中国と北朝鮮の関係も変わる。その時、日本はどう動けばいいのか。それもアメリカにお伺いを立てるのか。

    「イージス・アショア」が日本の設置されるころ、朝鮮半島はどうなっているのだろう。

    山田厚史(やまだ・あつし)
    ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

    (おわり)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1507569045


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    1 名前:動物園φ ★:2017/10/03(火) 12:17:24.79 ID:CAP_USER.net

    希望、安保法容認求める 政策協定書、民進合流組へ条件
    10/3(火) 3:00配信
    朝日新聞デジタル

    記者団の取材に応じた小池百合子・希望の党代表(東京都知事)=2日午後7時24分、東京都新宿区

     希望の党が公認候補と結ぶ「政策協定書」の内容が2日、明らかになった。民進党が廃止を求めてきた集団的自衛権の行使を認める安全保障法制について、容認を前提に「適切に運用する」と明記。「不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する」ことへの誓約を求めており、民進から合流する前議員らは主張の整合性が問われることになりそうだ。

     希望の党は政策協定書への署名を条件に、3日午後にも第1次公認候補を発表する。代表の小池百合子・東京都知事は2日夜、「比例を含め過半数に届く候補者を擁立したいと努力中だ」と都内で記者団に語った。

     協定書は10項目。「憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進める」のほか、永住外国人への地方参政権付与は「反対」とした。小池氏が新党設立を表明した際に示した「ダイバーシティー(多様性)社会の確立」との矛盾が問われそうだ。候補者には「党に資金提供をすること」も盛り込んだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000005-asahi-pol


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1507000644


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    1 名前:右大臣・大ちゃん之弼 ★:2017/10/03(火) 19:15:02.72 ID:CAP_USER.net

    希望の党が公認候補と結ぶ「政策協定書」に「外国人に対する地方参政権付与反対」の項目が盛り込まれたことに対し、在日韓国人団体「在日韓国青年会」(朴裕植〈パクユシク〉会長)は3日、強く抗議し、この項目の撤回を求める声明を発表した。

    声明は、「希望の党が人権を阻害する政党であることが明らかになった。人権に関わる政策課題を党利党略で扱うことは許容されない。偏狭なナショナリズムやレイシズムを生む土壌となり、社会の安定と平和を脅かす」と批判した。

     党代表の小池百合子・東京都知事が関東大震災朝鮮人犠牲者への追悼文を見送ったことにも触れ、「偏狭なナショナリズムをもつ公人。小池氏が現職の都知事であることに恐怖を感じる」とも記した。

     1990年代以降、在日本大韓民国民団(韓国民団)や青年会など在日韓国人らが永住外国人の地方参政権を求めてきたが、自民党を中心に反対が根強く、議論は進んでいない。小池氏は2003~14年の衆院選候補者に対する朝日新聞社と東京大学による共同調査で、一貫して外国人参政権に反対している。(編集委員・北野隆一)

    2017年10月3日18時53分 朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASKB3570XKB3UTIL02L.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1507025702


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    1 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/09/30(土) 11:49:00.17 ID:CAP_USER.net

    (社説)衆院選 対北朝鮮政策 「国難」あおる政治の危うさ

    安倍首相は目下の北朝鮮情勢を「国難だ」という。

    だとすればなぜ、衆院議員全員を不在にする解散に踏み切ったのか。その根本的な疑問に、説得力ある答えはない。

    「国難」を強調しながら、臨時国会の審議をすべて吹き飛ばし、1カ月もの期間を選挙に費やす「政治空白」を招く。

    まさに本末転倒である。

    「国難」の政治利用、選挙利用と言うほかない。

    ■政治空白の本末転倒

    首相は言う。

    「民主主義の原点である選挙が、北朝鮮の脅かしによって左右されることがあってはならない」「この国難とも呼ぶべき問題を、私は全身全霊を傾け、突破していく」

    朝鮮半島有事という事態になれば、日本は甚大な被害を受ける。北朝鮮にどう向き合うかは重要だ。

    論点はいくつもある。圧力をかけたうえで、事態をどう収拾すべきか。圧力が軍事衝突に発展する事態をどう防ぐか。

    その議論を行う場は選挙なのか。そうではあるまい。大事なのは関係国との外交であり、国会での議論のはずである。

    首相はこうも言う。「国民の信任なくして毅然(きぜん)とした外交は進められない」

    ならば問いたい。

    いくつもの選挙で明確に示された「辺野古移設NO」の沖縄県民の民意を無視し、日米合意を盾に、強引に埋め立て工事を進めているのは安倍政権である。なのになぜ、北朝鮮問題では「国民の信任」がなければ外交ができないのか。ご都合主義が過ぎないか。

    一昨年の安全保障関連法の国会論議で、安倍政権は、集団的自衛権の行使が認められる存立危機事態や、重要影響事態の認定に際しては「原則、事前の国会承認が必要」と国会の関与を強調していた。

    なのにいざ衆院解散となると「事後承認制度がある」(小野寺防衛相)という。「国難」というならむしろ、いつでも国会の事前承認ができるよう解散を避けるのが当然ではないのか。

    ソース:朝日新聞 2017年9月30日05時00分
    http://www.asahi.com/articles/DA3S13158145.html?ref=editorial_backnumber

    続きます

    2 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/09/30(土) 11:49:38.60 ID:CAP_USER.net

    ■力任せの解決は幻想

    自民党内では、有事に備えて憲法を改正し、緊急事態条項や衆院議員の任期延長の特例新設を求める声が強い。それなのに、解散による政治空白のリスクをなぜいまあえてとるのか。整合性がまるでない。

    首相はさらにこう語る。

    「ただ対話のための対話には意味はない」「あらゆる手段による圧力を最大限まで高めていくほかに道はない」

    前のめりの声は自民党からも聞こえてくる。

    「北朝鮮への新たな国連制裁に船舶検査が入れば、安保法に基づき、海上自衛隊の艦艇が対応すべきだ」「敵基地攻撃能力の保有や防衛費の拡大も進めなければならない」

    今回の選挙で安倍政権が「信任」されれば、日本の軍事的な対応を強めるべきだという声は党内で一層力をもつだろう。

    だが、力任せに押し続ければ事態が解決するというのは、幻想に過ぎない。逆に地域の緊張を高める恐れもある。力に過度に傾斜すれば後戻りできなくなり、日本外交の選択肢を狭めることにもなりかねない。

    「解散風」のなか、朝鮮半島有事に伴う大量避難民対策をめぐって、麻生副総理・財務相から耳を疑う発言が飛び出した。

    「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」

    ■出口描く外交努力を

    93~94年の第1次北朝鮮核危機以来、避難民の保護や上陸手続き、収容施設の設置・運営などの省庁間協力のあり方が政府内で検討されてきた。

    避難民をどう保護するかが問われているのに、国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合の一員である麻生氏が「射殺」に言及する。危機をあおりかねないのみならず、人道上も許されない発言である。

    永田町では、北朝鮮がミサイルを発射するたびに「北風が吹いた」とささやかれる。国民の危機感が、内閣支持率の上昇につながるとの見方だ。

    危機をあおって敵味方の区別を強調し、強い指導者像を演出する。危機の政治利用は権力者の常套(じょうとう)手段である。安倍政権の5年間にもそうした傾向は見て取れるが、厳に慎むべきだ。

    北朝鮮との間で、戦争に突入する選択肢は論外だ。圧力強化にもおのずと限界がある。

    大事なのは、米国と韓国、さらに中国、ロシアとの間で問題の解決に向けた共通認識を築くことだ。日本はそのための外交努力を尽くさねばならない。

    希望の党は「現実的な外交・安全保障政策」を掲げるが、北朝鮮にどう向き合うか、具体的に説明すべきだ。

    問題の「出口」も見えないまま、危機をあおることは、日本の平和と安定に決してつながらない。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1506739740


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    1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/16(土) 09:29:51.35 ID:CAP_USER.net

    2017年9月15日21時07分

    北朝鮮のミサイル発射を伝える街頭テレビ=15日午後7時4分、東京都千代田区、北村玲奈撮影

     8月末の発射からわずか半月余り。北朝鮮が15日早朝に放った弾道ミサイルに、暮らしがまた揺さぶられた。

    北朝鮮、ミサイルを発射 北海道から太平洋へ通過の模様

     日本で暮らす韓国人はどう見ているのか。

     東京・大久保のコリアンタウン。交通機関などへの影響は前回より限定的になったが、スーパー従業員の男性(47)には「まだまだ騒ぎすぎ」に映る。「北朝鮮が日本や韓国と全面戦争になるようなことをするとは思えない」。別の会社員の男性(44)も「日本の政権やメディアは不安をあおりすぎ。もっと北朝鮮の行動の背景や意図を説明した方がいい」と冷静だ。

     日本に住む韓国人向けに無料情報誌「ハント」を発行している黄貴成(ファンキソン)さん(47)は「過敏に反応するのもよくないが『どうせ落ちない』と無警戒なのも問題」と話す。

     北朝鮮からのミサイル攻撃など…

    残り:400文字/全文:727文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK9H4S0HK9HULZU00D.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505521791


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/09/10(日) 18:30:48.41 ID:CAP_USER.net

    二度電話して正恩は大笑い(神奈川県 平松健)

    http://www.asahi.com/articles/DA3S13111903.html


    存(ながら)えて防空訓練再開す(大阪府 鈴木成子)

    ☆どや顔で予算よこせと防衛省(埼玉県 羽石邦夫)

    気がかりは外交下手の戦好き(大阪府 宮本一夫)

    http://www.asahi.com/articles/DA3S13113475.html


    ☆米国の傘の内なる盾となる(千葉県 山口均)

    圧力は中ロ経由ですぐ抜けて(千葉県 鈴木貞次)

    言葉では断固としてる日米韓(神奈川県 平松健)

    島根には落ちんだろうと能天気(福岡県 牧和男)

    「侵略の定義云々(うんぬん)」真似(まね)てみる(埼玉県 小島福節)

    習近平に毛沢東の背後霊(兵庫県…

    http://www.asahi.com/articles/DA3S13117433.html


    これくらい動いてくれと家族会(福島県 佐藤国喜)

    電話する度に兵器を買わされる(和歌山県 古梅敏彦)

    http://www.asahi.com/articles/DA3S13119246.html


    ☆お仲間はたくさんいると北の国(茨城県 坂倉敏夫)

    プーチンと「一致した」ときっと言う(大阪府 石田貴澄)

    ミサイルに怯(おび)え文春砲に沸く(埼玉県 伊東弘之)

    http://www.asahi.com/articles/DA3S13121011.html


    その昔石油止められ真珠湾(千葉県 飯島史朗)

    http://www.asahi.com/articles/DA3S13124617.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505035848


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    1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/05(火) 08:52:23.89 ID:CAP_USER.net

    核実験、過剰反応は相手の思うツボ 小田嶋隆さん
    2017年9月3日19時04分

    ■北朝鮮が核実験

     コラムニスト小田嶋隆さんの話 ミサイル発射や核実験はけしからんことであり、
    脅威だというのは大前提だが、過剰に反応するのは相手の思うツボだ。
    安倍政権は、求心力を高めるために国防意識を強い口調であおっているようにも映る。
    国民がするべきなのは、いまの政権の対応が適切なのかも含め、北朝鮮への対応に
    ついての議論を活発化させることだ。過去を振り返ると、戦争は危機意識が
    過大になったときに起きた。日本で今、危機意識だけが広がっていくことを恐れる。

    http://www.asahi.com/articles/ASK935FT6K93UTIL01B.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1504569143


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/09/02(土) 14:22:56.36 ID:CAP_USER.net

    北朝鮮が弾道ミサイルを発射した8月29日早朝、テレビ各局は放送していた番組を一斉に中断し、総務省消防庁の全国瞬時警報システム(Jアラート)の画面に切り替えた。その後も午前中はほぼミサイル報道一色となり、「過剰」との批判も出ている。「正しく恐れる」ためにはどうあるべきなのか。

    フジテレビの情報番組「めざましテレビ」が、米南部を直撃したハリケーンについて報じていた8月29日午前6時2分。アナウンサーの背後に見える報道フロアで機械音が鳴り、男性スタッフが立ち上がった。

    すぐに「国民保護に関する情報」などと文字だけが書かれた黒地の画面に切り替わる。アナウンサーは「Jアラートが発令されました。北朝鮮からミサイルが発射された模様です」と緊迫した声で伝え始めた。

    NHKや他の民放も、ほぼ同時刻にJアラートを知らせる画面に切り替わり、アナウンサーが「頑丈な建物や地下に避難して下さい」などと繰り返した。NHKはEテレ、BS、ラジオでも総合と同じ放送を流した。黒地の画面は、総務省から配信された画像を映したものだ。TBSだけは、Jアラートの情報を取り込んで制作した独自の画面だったという。

    5分ほどすると、各局とも北海道や東北地方の屋外を映す固定カメラの映像などを交え始めた。日本テレビは6時19分までJアラートの画面だけが流れた。政府が「ミサイルが太平洋上に落下したと推定」と発表した6時40分前後に、どのチャンネルからもJアラートの画面が消えた。

    NHKは通常の番組を中止し、政府の記者会見を中継したり、記者が解説したりするなど午前10時20分までミサイル報道を続行。民放も午前中は軒並み、情報番組などがミサイル一色になった。

    緊急地震速報の場合、NHKに…

    http://www.asahi.com/articles/ASK914DNVK91UTIL02M.html

    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170901004033_comm.jpg

    NHKなど各局が、総務省消防庁が配信したJアラートの画面を放送した


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1504329776


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/09/01(金) 15:42:00.02 ID:CAP_USER.net

    ■「放火した」などのデマが広がり、多くの人が襲われた

    アウルさん かつて首都圏(しゅとけん)で大地震(だいじしん)があったよね。

    A 1923(大正12)年の9月1日正午前に、相模湾(さがみわん)周辺を震源(しんげん)に発生した関東大震災だ。各地で火災が起き、政府がまとめた報告書によると、約1ログイン前の続き0万5千人が死亡したんだ。

    ア 震災が起きた後、殺された人もいたんだって?

    A 朝鮮(ちょうせん)人が「略奪(りゃくだつ)や放火をした」「井戸(いど)に毒を入れた」というデマが広がり、各地でできた「自警団」が朝鮮人を殺す事件が多発した。報告書には「武器を持った多数者が非武装の少数者に暴行を加え殺害する、虐殺(ぎゃくさつ)という表現が妥当(だとう)する例が多かった」とある。政府の文書には、軍や警察による朝鮮人殺傷があったとの記述もあるんだ。

    ア デマはこわい。

    A 東京中心部が焼失して通信がとだえ、新聞も出せなくなった。当時はテレビもないしね。情報不足や混乱でうわさが広がり、地方紙などで確認が不十分のまま報道されたんだ。

    ア 何人殺されたの?

    A 正確な数はわからない。報告書によると、千~数千人とみられる。当時の司法省の調査では、朝鮮人を殺傷したとして立件された事件は53件、犠牲者(ぎせいしゃ)は233人だった。朝鮮人と誤認された日本人や中国人が殺傷された事件も50件、犠牲者は61人となっている。

    ア 忘れちゃだめだね。

    A 1973年に東京都墨田区(すみだく)に朝鮮人犠牲者追悼碑(ついとうひ)が建てられ、毎年9月1日に追悼式がある。歴代の都知事が追悼文を送り、小池百合子知事も昨年は送った。ところが、今年は「犠牲となられたすべての方々への追悼の意を表し、特別な形での追悼文提出は控(ひか)える」としてやめたんだ。追悼式を主催する市民団体は「自然災害による犠牲と、人の手で虐殺された犠牲では性格が異なる。朝鮮人に対する虐殺の事実から目を背けるものだ」と批判している。(編集委員・北野隆一)

    http://digital.asahi.com/articles/DA3S13112032.html

    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170901000354_comm.jpg

    関東大震災での流言をめぐる動き/小池知事が昨年、朝鮮人犠牲者追悼式に送った「追悼の辞」(抜粋)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1504248120


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/25(金) 20:21:45.96 ID:CAP_USER.net

    「日本は素晴らしい」と快感を覚えるより、そこに「他山の石」を見るべきなのだ

    中国・韓国の非道の原因とは?

    ケント・ギルバートの『儒教に支配された中国人と朝鮮人の悲劇』(講談社+α新書)が、売れている。今年(2017年)2月に刊行され、私が持っている6月1日付で16刷、帯には「30万部突破」とある(その後、40万部を突破したという)。

    この本は、「嫌韓嫌中本」である。「悲劇」と銘打っているが、決して中国人や韓国人を慮って書かれたものではなく、現在の中国、韓国がいかに非道の国で、それによって日本や世界が大変な迷惑を蒙っているということを訴える本だからだ。

    この本の「新しい」点を敢えて挙げれば、両国の非道の原因を、儒教の支配に特定していることである。中国は、マルクスの共同体(アソシエーション)の理念からはかなり変節しているとは言え、今や世界に残る唯一の共産主義大国であり、

    韓国は宗教の面ではむしろキリスト教の影響が大きな国だが、それでも儒教の――ケントによれば誤った――支配がその根底を脈々と流れているというのである。

    ケントがいう「誤った」とは、両国の「儒教」が、本来であれば重要とされてきたはずの「道徳」や「倫理」を完全に置き忘れた、「公」よりも「私」を優先する「儒教」であることである。

    それは、羊を盗んだ父親を告発した子を諌めるような思想で、祖先崇拝、家族愛を前面に出す余り、「仁・義・礼・智・信」が破壊された「儒教」だと言うのである。

    そうした誤って継承された「儒教」が、中国の領土的野心を育みアジア諸国を始め世界中に迷惑を撒き散らしているのである。

    もちろん、隣国日本にもその迷惑は及び、尖閣諸島の領有権の主張、更には沖縄の米軍基地反対闘争への黒幕的介入までもが示唆されている。

    韓国もまた、誤った「儒教」に毒され、もらえるものは何でももらい、感謝も礼の心も知らぬ、傲慢で厚顔無恥な仕業に明け暮れているという。日韓両国が「従軍慰安婦」問題に解決の幕を引けないのもそのせいである。

    挙句に、仏教や漢字の伝来ルートであることを盾にとって、日本の伝統文化はすべて韓国発祥のものであると強弁する始末だ、と。

    「万世一系の天皇・皇室」の存在

    一方で、「それに較べて日本は素晴らしい」と主張されるのが、「嫌韓嫌中本」の常である。

    儒教精神から道徳心や倫理観が失われ、“「公」よりも「孝」、すなわち家族や一族を上に置く価値観から、やがて「私」が第一となり、自己中心主義が現れてき”た中国や韓国と違い、日本人は「公の心、秩序、名誉、勇気、潔さ、惻隠の情といった高潔な精神」、

    すなわち「儒教の教えのよい部分」だけを選んで、武士道に取り入れたと持ち上げる。

    そして、“なぜ同じ儒教に影響されながら、日本が中国や韓国と違った独自の文化を生み出すことができたのか”の理由として、「日本は建国以来、一度も王朝交代が起きていないこと」、すなわち「万世一系」の天皇・皇室の存在を挙げるのだ。

    確かにここ数年来の動きを見ていると、中国の版図拡大の野心は否定できない。韓国の前大統領の辞任にいたる経緯も、「公私混同」との責めは免れないだろう。

    だが、 ・・・

    福嶋聡(ふくしま・あきら) ジュンク堂書店難波店店長
    1959年生まれ。京都大学文学部哲学科卒。1982年、ジュンク堂書店入社。サンパル店(神戸)、京都店、仙台店、池袋本店などを経て、現在、難波店店長。著書に『希望の書店論』(人文書院)、『劇場としての書店』(新評論)など。

    http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017082400006.html

    >>2以降に続く)

    http://img.chess443.net/S2010/upload/2017082400006_2.jpeg

    憲法改正を訴える集会で発言するケント・ギルバート氏=2015年11月10日
    http://img.chess443.net/S2010/upload/2017082400006_3.jpg

    ケント・ギルバート著『儒教に支配された中国人と朝鮮人の悲劇』(講談社+α新書)

    2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/25(金) 20:22:06.58 ID:CAP_USER.net

    >>1の続き)

    K・ギルバート「嫌中・嫌韓本」の悲劇 安倍首相と自民党こそ、儒教の具現者?

    自分とは縁のない本と思っていたが……

    ケント・ギルバートという人について、私はほとんど知識をもたない。知っていることといったら日本で弁護士をしているアメリカ人で、モルモン教の信徒らしいこと。最近ではウヨクの論客としてその方面からもてはやされているらしいこと。

    そしてその風貌に関しては、(残念ながらある時期からテレビというものをほとんど見ないので)話は古くて恐縮だが、大橋巨泉氏が司会をしていた『世界まるごとHOWマッチ』という番組で、石坂浩二やビートたけしとともに準レギュラーメンバーとして活躍していたときの記憶にとどまる。

    そしてさらにこの『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)という本に至っては、ちまたでよく売れているとは聞くものの、タイトルからして書店に山と積まれている嫌中・嫌韓本の類いの一冊に違いない。

    ならば見るのも触るのも御免被りたく、自分とはまったく縁のないものと思っていた。

    それがどうしてこんな原稿を書いているかというと、たまたま青木理さんが連載エッセイのなかでこの本を取り上げているのを読んで、わが眼を疑ったからである。それはたとえば、青木さんもそれこそ「嫌々ながら」引用している次のような箇所……。

    〈道徳心や高い倫理観を失った中国人は、自らの利益のためなら法を犯すことすら厭いません。彼らは、息をするように嘘をつきますが、そこに罪悪感は微塵もありません〉(P41)
    〈利他の精神は、自己中心主義の中国人や韓国人には、まったく存在していません。常に自分自身と身内の利益しか考えていない〉(P91)

    あるいは次のようなところ。

    〈中国人の自尊心の異常な強さは(略)コンプレックスの裏返しですが、都合が悪くなったり自分が不利になったりしたときに、何でもかんでも他人のせいにしてしまう気質がよく現れています〉(P137)

    これらの文章はどれも、その主格さえ替えれば、まるで「安倍首相」や「政権与党」のことを言っているように私には読めてしまう。

    特に3番目の文章は、痛いところを突かれると急にキレ出して、ポイントがずれた民進党批判に終始したり、「印象操作だ!」とヒステリックに繰り返したりした先の国会での安倍首相の態度を、まさに言い表しているかのようだ。

    最初これを読んだときは、青木さん一流の皮肉だと思った。わざわざそれと思われるところを選んで引用しているのではないか、と。しかし実際にこの本を手に取ってパラパラめくってみると、そういう記述がない頁を見つけるほうが難しいのである。

    それはどういう具合かといえば、 ・・・

    大槻慎二(おおつき・しんじ) 編集者、田畑書店社主
    1961年、長野県生まれ。名古屋大学文学部仏文科卒。福武書店(現ベネッセコーポレーション)で文芸雑誌「海燕」や文芸書の編集に携わった後、朝日新聞社に入社。
    出版局(のち朝日新聞出版)にて、「一冊の本」、「小説トリッパー」、朝日文庫の編集長を務める。2011年に退社し、現在、田畑書店社主。大阪芸術大学、奈良大学で、出版・編集と創作の講座を持つ。フリーで書籍の企画・編集も手がける。

    http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017082300005.html

    (続く)

    3 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/25(金) 20:22:17.42 ID:CAP_USER.net

    (続き)

    (続)K・ギルバート「嫌中・嫌韓本」の悲劇 これが21世紀の『菊と刀』? 「日本人論」?

    前稿「<K・ギルバート「嫌中・嫌韓本」の悲劇――安倍首相と自民党こそ、儒教の具現者?>」の末尾に、「編集者ならばまず最初にチェックするべき」と記して、この本の最大のブーメラン、

    すなわち版元である講談社に向かうブーメランについて触れたい衝動が抑え難くなってきた。

    この原稿を書くために手に入れた本は奥付を見ると19刷。巻き替えられた帯には「40万部突破!!」とある。よく売れて結構なことである。

    ところでその帯であるが、著者の上半身の写真に被せて次のようなコピーがあしらわれている。

    〈21世紀の『菊と刀』…全く新しい「日本人論」です!〉

    これを見て頭を抱えてしまった。このコピーを書いた担当編集者は、あるいはこれを通したデスクは、果たしてルース・ベネディクトの『菊と刀』を読んだことがあるのだろうか?

    それ以前に、そもそも本書を「日本人論」と言っていいのだろうか?

    というのも、この本でまともに日本人について語っていると思えるのは、第四章「日本は儒教国家ではない!」というたった14ページの章だけであるが、そ

    の内容たるやちまたの「日本人すごいコール」で腐るほど耳にした浅薄な武士道讃美と、聖徳太子の十七条憲法の「和を以て貴しと為す」という使い古されたフレーズの焼き直しに過ぎない。

    日本人論といいながらまっとうに日本人について語らない。中国と韓国を叩くことによってウヨクに取り入ろうとする姿は、『ドラえもん』になぞらえて言えば、のび太をいじめて溜飲を下げるスネ夫が、決してジャイアンに付き従う理由を語らないのに似ている。

    「和を尊ぶ」「応分の場を占める」とは?

    ちなみにその「和」についてであるが、十七条の憲法のなかでも、それは常に「君言臣承」、すなわち上の言うことに逆らうなということと抱き合わせにあるのを忘れてはならない。 ・・・

    http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017082400003.html

    (おわり)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503660105


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/22(火) 19:41:10.25 ID:CAP_USER.net

    北朝鮮を笑えるか? 日朝平壌宣言に戻れ 『山田厚史の地球は丸くない』第100回

    北朝鮮を巡るニュースがメディアを賑(にぎ)わしている。核を搭載できるミサイル「火星12」を米軍基地のあるグアム島近くの海域に打ち込むという。発射準備を整え金正恩朝鮮労働党委員長は「米国が先に正しい選択をして行動で見せなければならない」と、米韓合同の演習の中止を求めた。

    ◆戦時中の日本と似ていないか

    北朝鮮の国営放送では、婦人団体会長みたいなおばさんがテレビカメラの前で「アメリカと一戦交えてみたい。包丁を持ってでも戦う」と勇ましく語っている。近隣にこんな国があるのは困ったものだが、テレビの画面を見ていた叔父が

    「君ら、笑っているが、私が子供の頃の日本は、これとちっとも変りなかった」

    ポツリと言った。叔父は私より12歳年上の昭和11年(1936年)生まれ。9歳で終戦を迎えた。

    「天皇陛下万歳」「一億火の玉」「鬼畜米英をやっつけろ」。勇ましいスローガンが今も耳に残っている、という。

    8月になると、戦争を振り返るドキュメンタリーや連載記事がメディアを賑わす。何と愚かなことをしたのか。原爆や焼夷弾を落とした戦勝国米国も褒められたものではない。国家は暴走する。戦争へと動き出したら止まらない。悲惨な目に合うのは庶民だ。

    戦争の記憶と反省を、忘れてはならない、と記者やディレクターが渾身(こんしん)の思いを込めて力作を提供する。だが、あの時の日本と今の我々は、全く違った人間なのだろうか。

    米国は何を学びどんな反省をしたのか。今の北朝鮮は当時の日本と似ていないか。歴史の教訓と現実を結びつけることを私たちはしているだろうか。テレビの映像を見ながら考えさせられた。

    あの頃の日本人は、軍部も政治家もメディアも、愚かだった。今の北朝鮮は指導者が狂っている――。それで済ましていないだろうか。

    真珠湾攻撃に突入する一連の経過を見ると日本は無謀な戦争へと追い込まれたように思える。包囲網と外交圧力に耐えきれず、日本は勝ち目のない戦争に突入した。弱い者ほど勇ましいことを言い、言葉が自らを縛り退路を断ってしまう。それが太平洋戦争だった。

    今の北朝鮮はあの時の日本と同じではないか。国力で数百倍の米国を敵に回して精いっぱいの虚勢を張っている。

    日本は政府もメディアも北朝鮮に冷淡だ。拉致問題を起こしたり、要人を他国で暗殺したり、国際秩序を無視して核開発する。嫌われることばかり。孤立するのは当然、自業自得と世界は見ている。

    いまや「ならず者国家」と見ている北朝鮮だが、かつての日本も米欧から見れば「ならず者国家」ではなかったか。好き好んで「ならず者国家」になる国はない。

    ◆「北」を追い込んだ責任

    アメリカでトランプ大統領の「人種差別意識」が問題になっている。「白人至上主義」という言葉がメディアを賑わす。そんな中、オバマ大統領は「人は生まれながら肌の色で差別するようなことはしない」とネルソン・マンデラ氏の言葉をツイッターで紹介した。

    生まれながらのならず者はいない。社会の差別や世界の仕組みが、ならず者やならず者国を生む。国民は食うのに困っているのに核やミサイルにカネを投じ、世界を威嚇(いかく)する。「愚かな行為」だが、そこまで彼らを追い込んだ責任は日本やアメリカにないのだろうか。

    国家の凶暴性は日本にもアメリカにも欧州にも中国・ロシアにも潜んでいる。第2次大戦以降の世界情勢が、朝鮮半島北部にある小国の凶暴性を炙(あぶ)り出した。

    同盟国だった中国・旧ソ連に見放され、米国からいつ攻撃されるか心配している。「北」は孤立し、猜疑心(さいぎしん)に満ちた「引きこもり国家」になった。

    事の起こりは日本の植民地統治だ。1910年、武力を背後に朝鮮を併合した。民族の誇りは傷つき、日本の敗戦で独立へと動いたが、今度は冷戦に巻き込まれた。

    半島北部はソ連、南は米国が支配。それぞれ政府が樹立され、分断国家として歩みだす。終戦から5年で朝鮮戦争が起きた。同胞が南北に分かれ、血で血を洗い、全土が戦場となった。

    http://www.newsyataimura.com/?p=6800

    >>2以降に続く)

    2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/22(火) 19:41:25.19 ID:CAP_USER.net

    >>1の続き)

    南は米軍の支援で巻き返し、北は中国の応援を得て押し戻す。北緯38度線で停戦協定が結ばれ、以後、南北は一触即発の危うさを秘めながらにらみ合う。

    北はソ連・中国を後ろ盾に米国と対峙したが、中ソは不仲になる。北は「自主独立路線」で大国の干渉を逃れた。やがてソ連が崩壊し、中国は市場経済に邁進。北だけが異質な国となって時代から取り残された。

    経済は国際競争が絶えない。停戦しているが臨戦態勢は解けず、軍事力だけを頼りに我が道を進み、核にすがる危険な国になってしまった。

    大国に武力で排除されることを心配する。イラクに侵攻してサダム・フセインを殺害した米軍が怖い。「攻撃しない」と米国に約束させたい。軍事的挑発を繰り返すのは「こっちを向いてくれ」という必死のサインだろう。

    オバマの米国は、そのサインを無視してきた。北が危険な国であっても米国に危害は及ばない。中東やアフガンなど優先度の高い案件が先だ。東北アジアのならず者に関わっているヒマはない。

    核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)がアメリカの態度を変えた。「米国を射程にいれた核ミサイル」で北朝鮮を脅威と認識した。

    ◆解決は「話し合い」しかない

    ここまで事態をこじらせた責任は米国にもある。日本は2002年9月、小泉純一郎首相が平壌に飛び、金正日総書記(当時)と日朝平壌宣言を交わし、国交回復・平和条約への道筋を付けた。

    北朝鮮を国際社会に引き出す好機だったが、日本主導の融和政策に米国が難色を示した。国内でも拉致問題を重視する安倍晋三首相がブレーキになり宣言は宙に浮き、北朝鮮は核開発へと突き進んだ。

    歴史に「もしも……」はないが、あの時米国と一緒になって北を国際社会に引き出していたら、今日の混乱はなかったかもしれない。

    米国は一撃で北朝鮮を破壊する力を持っている。臨戦態勢の北は38度線沿いに無数の火器を配置し、戦争になれば50キロしか離れていないソウルは火の海になる。

    米国は1994年、北朝鮮の核施設攻撃を想定した作戦を検討したことがある。

    原子力施設の破壊は簡単だが、反撃を受ければ全面戦争に発展する恐れがあり、在韓米軍もシミュレーションで「最初の90日で死傷者は米軍5万2千人、韓国軍49万人、民間人含む死者は100万人」という結果が出た。

    武力行使はできない、ということだ。戦端が切られれば、米軍基地のある日本も深刻な事態になる。

    口で脅すことも交渉の一部だろうが、解決は「話し合い」しかない。

    朝鮮半島には民衆の間に憎しみの連鎖や宗教・民族の対立などない。政権上層部を権力から切り離せばいい。そのための妥協をどうするか、は知恵の絞りどころだ。

    「引きこもり」を脅すだけでは危機は深まるばかり。15年前の日朝平壌宣言に立ち戻る時だ。どこかの国が動くしかない。

    山田厚史(やまだ・あつし)
    ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

    (おわり)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503398470


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    1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/08/21(月) 01:20:39.01 ID:CAP_USER.net

    (著者に会いたい)『ノミのジャンプと銀河系』 椎名誠さん
    2017年8月20日05時00分

    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170820000108_comm.jpg


     ■原点は幼い頃の素朴な疑問や夢 椎名誠さん(73歳)

     「あやしい探検隊」で知られる行動派の作家・椎名誠さんは、自身を「好奇心の雑貨屋」「幸福な疑問男」という。本書を読むとそのままに、少年期から想像力や旅心を刺激する科学系の知識に親しみ、楽しんできた姿が浮かぶ。

     例えば、ノミの跳躍力は体長の150倍以上だという。体長1ミリなら15センチ以上。もし170センチの人だと250メートル以上跳ぶことになるが、椎名さんの好奇心は、この高さにいる人と共に秒速約400メートル(日本付近)で自転している地球を眺めてみたいと膨らむ。「宇宙エレベーター」など宇宙関連の話では、壮大な未来図も見せる。

     一方、極寒極暑の辺境の地など本書で回顧する様々な旅の原点は「幼い頃の素朴な疑問や夢」だという。子供の頃に読んだ『さまよえる湖』の楼蘭や『十五少年漂流記』の孤島は、どんなところか。それを確かめたいとの夢が大人になって実現するが、「行動しながら出会う不思議」は新たな疑問を生む。椎名さんはその都度、読書で解明を試みてきたという。

     「僕は本当のことが好きなんですね。自宅にはたくさん本がありますが、自然科学や冒険探検ものがほとんど。とくに人類大移動の跡を追う旅だとか、大きなテーマを持ったものが好きで、小説の類いは『ハイペリオン』など気に入ったSF以外、少ないです」

     そしていまも好奇心は子供のときのように健在だ。「確かに、自分の中に少年性を感じますね。僕にはすべてが遊びなんですよ」。では勉強やバイトに追われ、大人の忖度(そんたく)やウソを見せられている今の日本の子供たちは、椎名さんにどう見えているのだろう。

     「かわいそうですね。今の日本は最悪じゃないですか。先進国というけど、海外の大人の国と違い、周りが無意味に、必要以上に関わりすぎる。そのわりに不親切で、子供たちは真の心の優しさを学んでいない。勉強だけできてもだめなんです。僕はこの不自由な国に生きていることが悲しい」

     とはいえ、好奇心旺盛な10代の若者も多い。椎名さんは彼らと改めて向き合おうと考えている。

     (文・依田彰 写真・飯塚悟)

     (新潮選書・1404円)

    http://digital.asahi.com/articles/DA3S13094779.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503246039


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    1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/08/20(日) 08:19:35.39 ID:CAP_USER.net

    一記者の見た朝日新聞社――徹底解剖 日本の大組織
    8/20(日) 7:00配信 文春オンライン

    慰安婦報道、原発「吉田調書」誤報と不祥事が相次ぐ大新聞。躓きの石はどこにあったのか? 取材、編集現場での実体験から語る(出典:文藝春秋SPECIAL 2016年 季刊秋号)

    ◆◆◆

     アメリカ人が就きたくない職業の筆頭は、新聞記者――経済誌「フォーブス」(日本版)の無料配信記事にそうあった。米求人情報サイト「キャリアキャスト」社の今年の調査結果だという。去年も記者が最低だった。展望がないというのだ。調査方法がもっと分かると良かったが、独り作業的職業が多いのは興味深い。

     実際、記者稼業は不人気度9位のタクシー運転手に似ている。客がいないか鵜の目鷹の目で視線を歩道に走らす運転手のように、記者もネタを探して歩く。遠く離れた行き先を言う上客が稀なように、上ネタも滅多にない。ただ、そんな運転手記者の目にも映る会社の風情というのもある。山本七平氏にあやかれば、以下は「私の中の朝日新聞」「一記者の見た朝日新聞社」「ある異常体験者の偏見」となろうか。割り引いてお読みいただきたい。
    一記者の見た朝日新聞社――徹底解剖 日本の大組織

    社内の空気を読んで捏造

     月刊誌「WiLL」9月号に、「週刊朝日」元編集長の川村二郎さんがこんな朝日体験を書かれていた(メディア時評「朝日新聞は『君が代』に謝罪しろ」)。「国旗・国歌法」ができる1999年のことだという。その頃、朝日には「日の丸」と「君が代」に反対する有名人の意見が来る日も来る日も載り、川村さんは社外の知人から「紙面の作り方がどうかしていませんか」と言われて、「グーの音も出ない」でいた。

     そんな或る日、「海外の大会で、『君が代』が始まると、席を立つ観客が多い」という、Y編集委員の署名記事が載った。その記事なら私も覚えている。川村さんは「あれって、本当かよ」とY編集委員に聞いた。海外でのスポーツ大会はテレビでよく見るのに、そんなシーンは見たことがなかったからだ。時評は、こう続く。

    「すると、こういう答えが返ってきた。『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ』。あまりのことに、言葉を失った」

     編集委員は、朝日の顔である。

    「ショックだった」と川村さんは記す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170820-00003754-bunshun-soci

    2 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/08/20(日) 08:20:31.59 ID:CAP_USER.net

    >>1
     Y編集委員の話に比べると救われるが、私にもこんなことがあった。リクルート事件を追っていた1988年、朝日が宮沢喜一蔵相にも未公開株が渡っていたと特報した。

     当時、私は「週刊朝日」編集部にいた(川村さんは副編集長の一人)。同僚が蔵相の緊急会見を取材し、誌面にねじこんだ。私は「それにしてもよく数えたな」と、同僚である後輩をねぎらった。会見で何を訊かれても、宮沢氏は「ノーコメント」で通し、その数13度に及んだと記事にあったからだ。

     彼は頭を掻いて照れた。「ウソに決まってんじゃないすか。死刑台の段数ですよ」「エッ、13回はウソ! 実際は?」「7、8回ですかねぇ」。鳥肌が立ちそうだった。

     その宮沢氏が首相となり、1992年1月に訪韓して盧泰愚(ノテウ)大統領との首脳会談に臨んだ。その直前、朝日は1面トップで、慰安施設に軍が関与していたことを示す資料が見つかったと伝えた。

     議題にはなかった慰安婦問題が急浮上し、韓国大統領府の発表によれば、首相は大統領に「反省」と「謝罪」を8回繰り返した。謝罪の回数を公表するとは心ないことをと思ったが、ひょっとすると大統領府は日本で話題を呼んだ、「週刊朝日」製の“13回のノーコメント”を参考にしたのかもしれない。いずれにしても、「13回」では宮沢氏に申し訳ないことをした。

    6 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/08/20(日) 08:21:21.16 ID:CAP_USER.net

    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170820-00003754-bunshun-soci


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503184775


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    1 名前:ろこもこ ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 07:59:32.34 ID:CAP_USER.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000070-asahi-int

     韓国の現代自動車は17日、水素で走る燃料電池自動車(FCV)の「次世代型」を来年3月に韓国などで販売すると発表した。燃料電池の性能を大きく向上させ、1回の水素補充で走行できる距離は2014年にトヨタ自動車が発売した「MIRAI(ミライ)」を上回るとしている。

     FCVの次世代型は、セダンのMIRAIに対し、中型のスポーツ用多目的車(SUV)タイプ。1回の水素補充で走る距離は、韓国国内基準でMIRAIの502キロに対し、580キロ以上としている。現代自動車はソウル市汝矣島(ヨイド)に「水素電気ハウス」と名付けたPR館を開設し、完成予想車の展示を始めた。

     水素で走るFCVは、水素を燃料とし空気中の酸素と反応させ、電気を作る。走行中に水は出るが、排ガスや二酸化炭素を出さず「究極のエコカー」と呼ばれる。同社は同日、2020年までにFCVを含むエコカーを現在の14車種から31車種に増やす計画を発表した。世界のエコカー市場で首位のトヨタに次ぐ2位を目指す考えだ。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503097172


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