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    1 名前:らむちゃん ★@\(^o^)/:2017/09/16(土) 19:13:35.29 ID:CAP_USER.net

    レコードチャイナ 2017年9月16日 18時00分 (2017年9月16日 18時53分 更新)
    http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170916/Recordchina_20170916032.html

    2017年9月16日、中国メディアの新華社が、日中国交正常化45周年記念の漢詩朗詠会が横浜で行われたと伝えた。

    この朗詠会は、神奈川県日中友好協会による主催で9月15日に横浜市内で行われ、多くの日本の漢詩愛好家が参加した。桜美林大学の植田渥雄名誉教授などの学者が中国語で日中両国の長きにわたる交流の歴史に関係した漢詩を朗詠したという。

    植田渥雄名誉教授は、「中国文化が日本文化に与えた影響は非常に大きく、日本文化の起源である」と指摘。日中両国の文化交流は非常に重要で、この活動は両国の民間交流をより促進するのに必要な基礎を据えるものとなると語った。

    神奈川県日中友好協会の上島保則副会長は、「今年は日中国交正常化45周年であり、私たちと神奈川県内の有志の努力によって引き続き同様のイベントを行い、この1年でさらに両国間の友好関係を深めていきたい」と述べている。

    横浜では、漢詩朗詠会のほか、15日から日中国交正常化45周年記念写真展も行われている


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505556815


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    1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/09/13(水) 12:30:52.27 ID:CAP_USER.net

    [ソウル 13日 ロイター]

    韓国銀行(中央銀行)の当局者は13日、韓国と中国は二国間通貨スワップ協定の延長を実務レベルで協議中だと明らかにした。

    ソウル西部の松島で13─14日に開催される日中韓3カ国の中銀総裁会合に関連した会見で述べた。通貨スワップはこの会合の公式な議題に入っていないとし、会合の詳細については発言を控えた。

    韓国と中国による約560億ドル規模の通貨スワップ協定は10月に期限を迎える。

    韓国の企画財政相は協定を延長すべきとの考えを表明している。


    2017年9月13日 / 12:02
    https://jp.reuters.com/article/southkorea-china-swaps-idJPKCN1BO07R


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505273452


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    1 名前:らむちゃん ★@\(^o^)/:2017/09/09(土) 23:33:22.78 ID:CAP_USER.net

    産経ニュース、2017.9.9 23:20更新
    http://www.sankei.com/politics/news/170909/plt1709090028-n1.html

     かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏(55)が、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問攻撃を仕掛けている東京新聞の望月衣塑子記者をツイッターで痛烈に批判した。

     石平氏は7日に以下のようなツイートを書き込んだ。

     「『それでも私は権力と戦う』という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」

     日本に留学中の1989年、祖国・中国で天安門事件が勃発し、帰国をあきらめたという石平氏にとって望月氏の「権力との戦い」はとんだ茶番に映ったようだ。

     この投稿に対し、作家の百田尚樹氏(61)も即座に反応した。

     「全力で拡散したいツイートだ!! 石平さんの言葉は重い!現在もどれほど多くの偉大な人たちが権力と命懸けで闘っているか。

     週刊誌のデタラメ記事を参考に質問したり、政権批判をしたいがために北朝鮮の立場になって発言するような薄っぺらい女が『権力と戦う』など、ちゃんちゃらおかしい!!」


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1504967602


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    1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/09/07(木) 00:49:54.64 ID:CAP_USER.net

    http://image.koreatimes.com/article/2017/09/05/20170905192847591.jpg

    ▲慰安婦キリム碑除幕式招待状.

    慰安婦女性たちの苦痛と闘争、勇気を記憶して平和と正義を祈るサンフランシスコ(SF)慰安婦キリム碑が22日、SFセント・メリーズ・スクエアにたつ。

    2015年9月、SF市議会で慰安婦キリム碑決議案が全員一致で可決後、日本軍慰安婦女性正義連帯(CWJC)とキム・ジンドク・チョン・キョンシク財団主導で韓国、中国、フィリピンなど20カ国余りのコミュニティがキリム碑建設に連帯する結実が光を放つことになった。

    日本の執拗な妨害工作の中でも歴史の真実を明らかにしようとする堂々とした叫びと偉大な努力が合わさり、ついにアメリカ国内8個目の慰安婦キリム碑が姿を表わすことになったのだ。
    (中略)

    昨年、韓人会社会は1次建設募金時、短期間に10万ドルの目標額を越え、先月から進行された第二次募金でも地域の韓人だけでなく、本国政治家たちも建設募金に参加、志を同じくした。基金募金に参加した韓人の名前はSF韓人会館と本国の2カ所に設置される造形物(SF慰安婦キリム碑と同一の大きさ)に彫られる。

    全世界で今も起きる性暴行と人身売買を根絶するための人権の象徴物、SF慰安婦キリム碑は後の世代が歴史の教訓を得る教育現場になると期待されている。

    一方、この日の除幕式は午後2時から4時まで行なわれてその後レセプションも開く予定だ。ギャビン・ニューサム、カリフォルニア州副知事、中国総領事などが参加すると発表された。

    ▲日時:9月22日(金)午後2時
    ▲場所:ST. Mary’s Square(651 California St.、SF)

    ソース:コリアタイムズ(韓国語) 「SF慰安婦キ・リム費「除幕式22日SFセントメリースクエアで開催
    http://www.koreatimes.com/article/20170905/1074462


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1504712994


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/30(水) 21:58:15.66 ID:CAP_USER.net

    中国人観光客が日本のイメージについて寄稿した。日本は素晴らしい国とのイメージは過去の栄光に支えられたものであり、日常的に接する科学技術レベルでは中国がもはやリードしていると指摘している。以下はその概要。

    「日本は素晴らしい」と語る中国人は多い。彼らにとってそれは事実なのだろう。マーケティングには「MOT」(決定的瞬間)という言葉がある。ある企業やブランドのイメージは客観的な評価ではなく、ある一瞬の体験によって決まってしまうという意味だ。国に対するイメージも同じなのだろう。

    もし10年前に日本を訪問したのならば、その素晴らしさに素直に驚いただろう。自動販売機やコンビニなどの優れたシステムは圧倒的に中国をリードしていた。だが今ではどうだろう?日本の自動販売機は今でもコイン投入型だ。中国ではスマートフォンを使ったモバイル決済が利用できる自動販売機が普及している。コンビニも日本に劣らぬほど普及した。

    日本の技術の象徴である新幹線もスピードは中国以下。長所があるとするならば人が少なく混雑していないところだろうか。そう、中国高速鉄道が開業したてのころとよく似ている。日本で驚くのはいまだにコイン投入型の公衆電話があることだ。何のための設備なのか、さっぱりわからない。

    いろいろな例を挙げたが、結局、日本がかつてほど輝かしい存在に見えないのは、日本自身の問題ではなくわれわれ中国が変化したためだろう。さまざまな技術分野で中国は世界トップを突き進んでいる。日本の科学技術が大したものではないと感じられても、いた仕方ないことなのだ。(翻訳・編集/増田聡太郎)

    http://www.recordchina.co.jp/b187328-s0-c60.html

    http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201708/20170811-046105334.jpg



    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1504097895


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/30(水) 16:20:17.80 ID:CAP_USER.net

    中国では、常軌を逸したことに対して広く「変態」という言葉が使われるが、日本人のこともよく「変態」呼ばわりする。それは、極度のきれい好きという意味であったり、日本人の好む食べ物に対してだったりする。中国メディアの今日頭条は23日、「日本人の変態的な美食」と題する記事を掲載し、食べ物を巡る日本人の「変態」ぶりを伝えた。

    記事はまず、日本では「まぐろの目玉」がスーパーでパック売りにされていると紹介。まぐろの目玉は、見た目には確かにグロテスクだが、DHAやEPA、コラーゲンなどが豊富とあって日本では昔から好まれ、煮付けなどに調理されている。

    次に紹介したのは「昆虫寿司」だ。握り寿司の上に各種昆虫が乗っている。こちらも見た目はなかなかグロテスクであり、日常では見ない料理だが、日本において近年イベントが開かれるなど昆虫食が見直されているのは事実のようだ。記事はさらに、別の昆虫食として「イナゴの佃煮」も紹介している。

    さらには、腐った大豆の水煮かと思うような「納豆」、生きたままの小魚を丸呑みする「しらうお」、魚の精巣である「白子」、恐ろしく生臭く、ひとことで表現できない見た目の「イカの塩辛」といった珍味もあると紹介した。

    珍味やグロテスクな料理はどこの国にもあるものだ。日本の珍味も実際に食してみると栄養豊かで意外とおいしかったりするものもある。やはり百聞は一見にしかずで、多くの中国人が日本に来て「変態な美食」を体験してみれば、その感想もまた変わるかもしれない。(編集担当:村山健二)

    http://news.searchina.net/id/1642973?page=1

    http://image.searchina.net/nwscn/9/7/3/1642973.jpg

    (イメージ写真提供:123RF)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1504077617


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/29(火) 10:58:42.29 ID:CAP_USER.net

    近年は小康状態にある日中関係。しかし中国は定期的に歴史問題を持ち出しては反日感情をあおってきている。しかし、多くの中国国民が腑に落ちないのは、なぜ日本は中国に戦争賠償しないのかということのようだ。

    中国メディアの今日頭条は23日、「中国は日本に勝ったのに、なぜ賠償を求めないのか」と題する記事を掲載し、これまでの経過を説明した。

    記事はまず、日中戦争による中国の損失がいかに大きかったかを強調。死傷者3500万人、直接的経済損失が1000億ドル(約10兆9349億円)、間接的には5000億ドルもの被害を被ったと主張した。では、なぜ戦勝国であるにもかかわらず、「賠償金」を要求しなかったのだろうか。

    記事によれば、中国はロシアのドイツに対する賠償請求を参考に、5項目にわたる賠償内容を提示しようとしたものの、国内で起こった国民党と共産党間の内戦に大きく狂わされたという。

    不利な状況にあった国民党は、結局台湾へ逃げこんだが、のちの1952年に中華民国と日本との間で締結された「日華平和条約」により、日本への賠償請求をあきらめたと主張した。

    もっとも、中国としては決して賠償をあきらめていなかったと記事は分析。しかし、60年代以降はソ連や米国との関係が悪化した時代であり、「敵だらけ」の中国は日本に対して強く出ることはできず、とうとう1972年の日中国交正常化で賠償をあきらめることになったという。

    記事はこのように、中国は内戦ゆえに当然受けるはずの賠償金を取り損ねたと主張している。中華民国にしろ、中国人民共和国にしろ、なぜ日本の戦争賠償を放棄したのか、その本当の理由は憶測の域を出ないが、少なくとも日本は多額のODAという形で中国に対する援助を行ってきた。

    賠償を放棄したことは知っていても、日本によるODA援助を知らない中国国民がほとんどというのは、実に残念なことではないだろうか。(編集担当:村山健二)

    http://news.searchina.net/id/1642830?page=1

    http://image.searchina.net/nwscn/8/3/0/1642830.jpg

    (イメージ写真提供:CNSPHOTO)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503971922


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/28(月) 08:47:17.09 ID:CAP_USER.net

    2017年8月27日、中国メディアの澎湃新聞によると、中国人物理学者の楊振寧(ヤン・ジェンニン)氏は、中国の奇跡的発展は日本の明治維新を超えたと語った。

    物理学者でノーベル物理学賞受賞者の楊振寧氏(受賞当時は中華民国籍)は、天津市委員会と天津市政府の指導者らとの座談会に出席した。

    楊氏はその際、近年の中国の急速な発展について、

    「100年から200年先になって振り返った時、人類発展の歴史上、大きな奇跡の1つとみなされるだろう。日本は明治維新後に奇跡的な発展を遂げたが、その難易度、人口規模、経済規模及びその当時の世界情勢からすると、現在の中国の奇跡と比べたら非常に小さなものだ」と語った。

    これに対し、中国のネットユーザーから「つまりは日本よりも100年遅れているという意味じゃないか」「今の中国は100年以上前の日本を超えたという意味ですね」というコメントが寄せられた。

    また、「明治維新?現在の国情と100年以上前とを比べるのか?」「この比較には問題があるだろ。21世紀と100年以上前を比べる意味があるのか?」など、明治維新との比較はおかしいとの意見も多かった。

    ほかには、「科学者が中国共産党のスポークスマンになるとはなんて悲しいことだ」「典型的な風見鶏だな。この人を軽蔑する」というユーザーもいて、この発言を政府関係者に対するゴマすりととらえたユーザーが多いようだった。(翻訳・編集/山中)

    http://www.recordchina.co.jp/b188708-s0-c60.html

    http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201708/20170827-062107049.jpg

    写真は北京市。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503877637


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/25(金) 16:15:23.81 ID:CAP_USER.net

    多くの外国人が日本という言葉から連想する事物には何があろうだろうか。桜や和服、相撲などが比較的多く挙がると思われるが、中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本を代表する桜や和服などは、その起源は中国にある」と論じる記事を掲載した。

    中国が発祥の事物が日本に数多く存在するのは事実だが、記事はまず桜について「日本を代表する存在である桜も起源は中国にある」とし、桜はヒマラヤが起源であり、それから中国の長江流域をはじめ中国南西部に広まったと主張。

    始皇帝で有名な秦王朝のころ、宮廷では桜の栽培が行われていたとし、「現代では日本を象徴する花となっている桜は中国起源だ」と論じた。

    また、和服についても過去に「呉服」と呼ばれていたように、中国から日本に伝わった服であるとしたほか、日本の国技である相撲についても、唐の時代に中国から日本に伝わった格闘技が起源だと主張。

    このレスリングに似たようなスポーツは中国の秦の時代の頃は角抵と呼ばれていたが、南北朝時代の頃は相撲と呼ばれたとし、その呼び方からも関連性があるとの見方があると論じた。

    さらに茶道や華道も中国が起源であると主張。そもそも茶の文化が中国発祥で、中国から日本に伝わったものである以上、茶道の起源が中国にあるのは当然だと論じた。

    そのほかにも記事は、畳や刺身についても中国から日本に伝わったものだとし、今日では日本を代表するものとなった事物の中には「中国発祥や中国が起源であるものは少なくない」としている。(編集担当:村山健二)

    http://news.searchina.net/id/1642665?page=1

    http://image.searchina.net/nwscn/6/6/5/1642665.jpg

    (イメージ写真提供:123RF)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503645323


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/24(木) 20:11:06.70 ID:CAP_USER.net

    2017年8月23日、中国メディアの人民日報が、日本は中国復興を受け入れ、中等国に戻るべきだと米メディアが報道したと伝えた。

    記事によると、米国の元CIA諜報員が、中国はアヘン戦争で弱体化の時期を経験し、この時期に日本が優位に立つ状況が続いたが、中国こそが超大国で、日本は周辺に位置する中等国という1000年来の力学が復活すると分析したという。

    そして、中国こそ地理的な大国であり、この30年で人類史上最も目覚ましい発展を遂げ、日本を昔ながらの中規模島国に押し戻したと論じたという。

    これについて日本メディアは、東アジアの大国は中国であり、日本は周辺の中等国家であるというのは千数百年来の姿だったこと、アヘン戦争後の100年のみ日本が優位に立ったものの、長い歴史の中では一時期咲いた花に過ぎないこと、ここ30年は日本が優位性を徐々に失っていることを考えると、この主張には一理あると分析した。

    日本が中等国へと戻ってしまう理由として記事は、出生率の低下による人口減少と高齢化を挙げた。かつての日本が高度経済成長を達成したのは、その技術や勤勉さではなく「人口ボーナス」だったのだという。

    また、日本が最も輝いていた時期の国民総生産(GDP)は米国の7割にまで達したが、今では4分の1程度に過ぎず、2010年には中国にも抜かれて今では中国の44%に過ぎない規模になったと指摘。

    中国こそ大国であり、日本は中等国に過ぎないというのは未来の予想ではなく現実だと論じた。

    記事は、鳩山由紀夫元首相が、「70年以上前までは大帝国としてアジアに君臨していた日本が、アジアの第一人者の地位を失い、中規模国家化していかざるを得ない運命にあることは、私にとっても受け入れ難い。

    しかし、われわれは中国の地域覇権国家化をやむを得ない歴史的趨勢として、勇気をもって受け入れるべきだ」と語ったと紹介した。(翻訳・編集/山中)

    http://www.recordchina.co.jp/b188295-s0-c10.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503573066


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    1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/08/24(木) 11:39:56.75 ID:CAP_USER.net

    日本では中国に対して、「模倣」や「パクリ」が多い国という印象を持つ人は少なくないだろう。だが、中国メディアの今日頭条は22日、「日本は恥知らずの国だ!中国の技術をこんなにも多く盗んでいたとは」という見出しのもと、中国ではなく、日本が中国の技術を盗んでいると主張する記事を掲載した。

    記事がまず紹介しているのは、書道作品や水墨画作品などに使われる手漉き紙である「宣紙(画仙紙)の製造技術」だ。記事は、宣紙は1500年前、現在の安徽省宣州一帯で製造され始め、丈夫で耐久性に優れているため、上質な中国書画紙として知られていることを紹介している。

    そして、近代になって日本人がこの紙の技術を持ち帰って自分達で製造するようになったと主張しているが、この主張は間違っている。画仙紙が日本でも生産されるようになったのは事実だが、それは戦争が理由で画仙紙を中国から輸入できなくなったのが理由と考えられている。

    次に、非常にきれいな装飾が施された「七宝焼き」の製造技術も日本に盗まれたと主張した。七宝焼きは中国の明の景泰年間に大量に生産されたので、中国では「景泰藍」と呼ばれている。これも、1980年代初めに日本の代表団が中国を訪れた際に製造技術を持ち帰り、中国の伝統工芸に大きな損失を与えたと主張している。

    ちなみに日本には「七宝焼き」は奈良時代には伝わっていたと考えられており、記事の主張は的外れなうえに正確性を欠いていると言えよう。ほかにも記事は、日本は「スーパーコンピューターの技術」、「大型の溶接システム」などの技術を中国から盗んでいったと主張しているが、どの主張も正確ではない。

    確かに日本が中国から学んできた技術や文化は多いが、日本は決して中国の文化や技術を窃取したわけではなく、第三者の知的財産権を侵害しているわけではない。中国の場合は他国や他社が成功したものをそのままコピーし、第三者の知的財産権を侵害しているケースが多い。日本と中国の模倣の意味合いの違いが理解できないようでは、中国が模倣大国から脱却するのも難しいだろう。


    2017-08-24 11:12
    http://news.searchina.net/id/1642534?page=1


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503542396


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    1 名前:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/08/24(木) 07:23:54.45 ID:CAP_USER.net

    http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=188310

    2017年8月23日、中国メディアの観察者網が、時速350キロに戻った中国高速鉄道は日本の新幹線を秒殺すると主張する記事を掲載した。

    記事は、中国の高速鉄道網は「四縦四横」(南北の路線4本と東西の路線4本)から「八縦八横」(南北の路線8本と東西の路線8本)へと拡充して行く方針であることを紹介。また、北京と上海を結ぶ路線の「復興号」が、最高時速350キロでの運行を実現したことで、日本の新幹線を「秒殺」したと主張した。

    「復興号」は、時速350キロでの運行により北京と上海の間をわずか4時間半で結び、1日に上下それぞれ9本を運行している。記事は、日本の新幹線とフランスのTGVは、それぞれ最高時速が320キロであり、これまで世界で最も速い高速鉄道だったと紹介。しかし、復興号はこれを上回って世界一の速度になると強調した。

    また、「復興号」は核心技術、全体の設計、核心部品のすべてが完全な「中国の純血統」であり、海外技術の痕跡はないと主張。核心技術も含めてすべて国有化しており、しかも知的財産権も有しており、中国高速鉄道は中国経済の持続的な発展の強力な武器になっているとした。

    これに対し、中国のネットユーザーからは「中国人としてとても誇らしい。この調子で頑張れ!」「核心技術を把握して中国の純血になったことが誇らしい」など喜びの声が多く寄せられた。

    また、「とっくの昔に時速350キロで走っていただろ。ただ周りがやかましいから減速運行していただけだ」との指摘があったが、中国は6年前の事故をきっかけに減速しての運行をしていた。

    他には「日本もフランスも線路をまっすぐ敷けないからな。こんな速度にできるのは広大な土地のある中国や米国、ロシアだけだ。米露には高速鉄道がないから中国の独壇場というだけ」という意見や、「これは謙虚さに欠けるだろ。新幹線は長年運行していて、中国高速鉄道の先生だったんだ。それに新幹線の運行に関わる細かな点はまだまだ学ぶに値する」という主張もあった。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503527034


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 21:03:12.10 ID:CAP_USER.net

    日中「草の根外交」新時代の予感!

    困っている真面目な人をお手伝いするのは当たり前

    ――「中国人留学生」支援にのめり込んでしまったお話をお聞きしました。しかし、その五十嵐さんが、2000年前半ごろから現在まで活動を休止しているとお聞きしています。それは、なぜでしょうか。

    五十嵐 それは一言で言えば、“情熱”がなくなったからです。私の話ではありません。中国人留学生の話です。1985年代には「中国の新しい国家建設のために、どんなに苦労してでも、日本でしっかり勉強して帰国する」人たちが「日中文教協会」船橋寮にはいました。その情熱は私に、確実にダイレクトに伝わってきました。

    また彼ら国費留学生は、共産党の綱領とは別に、良い意味の高いプライドを持っていました。あるとき、知人が中国語を習いたいと言うので、留学生を紹介してあげました。しかしその留学生は、知人が申し出た謝礼を受け取りませんでした。勉強をしないで、アルバイトをすること自体を恥じているのです。

    国費留学生のほとんどは、まったくアルバイトはせず、すべての時間を勉強に向けていたと記憶しています。私は、会津の生まれです。会津生まれは見栄っ張りではありますが、純粋で真面目で実直なのが特徴です。同時に、「一家の主はお城のお殿さまのような考え方を持ちなさい」と教わります。

    「道徳に反したふしだらなことはしない、困っている真面目な人にはお手伝いするのが当たり前」と考えるのです。85年時代に始まった私の中国人留学生の支援は、まさにこのことに基づいていました。

    留学生は23省、5自治区、4直轄市に分散し活躍中

    しかし、2011年にすでに中国のGDPは日本を抜いて世界第2位になりました。中国は「世界の工場」から「世界の市場」へと大きく発展しています。17年現在、国民1人当たりのGDPはまだ日本の方が上です。

    しかし、訪中が200回を超える私の肌感覚で申し上げるならば、中国はすごく豊かな国になりました。日本から帰国し、各都市で私を出迎えてくれる元留学生たちは皆お金持ちになりました。

    つまり、私が85年ごろから2000年代前半まで進めてきた支援と同じやり方による日中「草の根外交」の時代は過ぎたということです。同時に、率直に言えば、残念ではありますが、現在の中国人留学生は、情熱以外の儒教精神なども昔に比べればかなり薄れてしまっています。

    しかしある意味このことは、経済が発展することによって起こる各国共通の現象です。道徳的精神の薄れに関して言えば、私はむしろ日本の若者の方を心配しています。

    いずれにしても、時代は変わったのです。これから必要なのは、現在の日中の国力、経済環境などに相応しい日中「草の根外交」の新しいかたちです。私と懇親のあった元留学生の多くは帰国後、今中国の23省、5自治区、4直轄市に分散して、行政府や大学や民間企業のエリートとして活躍中です。

    そしてその彼らもまた、日中「草の根外交」の新しいかたちを渇望、模索しています。

    限界という言葉はいかなる場合でも主観的的である

    ――日中両国で、「草の根外交」の新しいかたちを模索することはとても重要です。ところで、五十嵐さんと言えば、中国人留学生支援にのめり込み過ぎて、「金融機関への返済金滞納で所有の不動産が競売にかけられた」「卸売市場への買掛金未払いのために、青果業としての鑑札を失った」などという武勇伝が知られています。
     新聞やTV記事の見出しには「やり過ぎ、限界を超えている」という批判的なものもあります。しかし、五十嵐さんは「限界とは何ですか?」と反論しています。

    五十嵐 これは難しい問題です(笑)。自分のなかには、2人の「五十嵐勝」がいます。1人はごく普通の五十嵐勝で、もう1人は「日中友好」にのめり込む五十嵐勝です。何かことが起こると、2人は争うのですが、「日中友好は悪いことですか?」という問いに、ごく普通の五十嵐勝は反論できず、常に負けてしまうのです。

    次に「限界」という言葉ですが、客観性のない主観的な言葉だと思っています。多くの人は、他人には理解できない限界点を超える行動を、苦もなく迷いもなくしているのではないでしょうか。

    http://www.data-max.co.jp/290823_knk_3/

    >>2以降に続く)

    2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 21:03:28.91 ID:CAP_USER.net

    >>1の続き)

    そして、むしろ限界を超えたところに、新しいものが見えて来るような気もします。

    病院の住所と電話番号を教えても支援とは言わない

    留学生が病気になったとします。当時、日本にたくさんあった日中友好組織は、病院の住所と電話番号を教えてくれるだけでした。これは支援とは言えません。なぜならば、彼らには、日本での縁故者や知人がいなかったからです。

    私はすぐに本人のところに行き、自分の車で病院まで連れて行き、入院手続きを行い、必要な場合は保証人にもなり、支払いも肩代わりしました。あるときは、父親が瀕死の重病になった留学生が帰国するお金がなかったので、卸売市場に支払い予定のお金をまわしてあげたこともあります。

    また、藝大に通っていた留学生が絵画展や二胡の演奏会を開いたこともありました。入場券は100枚です。日中友好組織に持って行くと預かってはくれますが、1枚も買ってくれません。私は即決で50枚購入しました。

    最後に、よく巷では、中国人に関するいろいろな事件や良くない評判を聞くこともあります。しかし、私は「中国留学生後援協会」などの活動で、お金の問題で、日本人には何度も騙されましたが、中国人留学生に騙されたことは一度もありません。

    日本人でも、中国人でも、良い人間もいれば、悪い人間もいる、これは当たり前のことです。

    (了)

    【金木 亮憲】

    <プロフィール>

    五十嵐 勝(いがらし・まさる)
    元中国留学生後援協会 会長
    (株)ヤオハル 会長
    1942年、福島県会津市生まれ。85年ごろから2000年代前半まで、中国人留学生約4,000人の面倒を看た。89年、第1回「倉石賞」(日中学院 倉石武四郎先生記念基金)を夫妻で受賞。
    中国の大学および日本語学校で使用する日本語学習書『新編日語』(上海外語教育出版社)の第16課のタイトルは「五十嵐勝さん」である。また『中外名人辞典』(中国の紳士録と言われる)に、日本人として唯一人載る。
    訪中は200回を超え「中南海」に行き、「迎賓館」にも宿泊した。民間人として、胡耀邦(第3代中国共産党中央委員会主席)、孫平花(第3代中日友好協会会長、日中国交回復に尽力、)、唐家セン(元外相・国務委員)、武大偉(元外務次官・駐日大使)、
    鄧穎超(周恩来夫人、第4代全国政治協商会議主席)、王光美(劉少奇夫人、元全国政治協商会議常務委員)など多くの中国要人と面会した。

    (おわり)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503489792


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    1 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 09:44:32.36 ID:CAP_USER.net

    第2次大戦当時、日本軍は妊娠中の女性を強姦して非人道的実験を強行

    http://www.imobiletimes.com/wp-content/uploads/2017/08/u36281077353879816102fm173sBA9661801C8144D00EB1A11F0300A0D2w500h219img.jpeg

    ソース - baidu

    第2次大戦時に多くの日本人が韓国女性らを監禁して慰安婦にした事件を知っている。

    当時、台湾と中国でもこのような事件があった。

    http://www.imobiletimes.com/wp-content/uploads/2017/08/u32755574393848831474fm173s3EAA70235AB377A9BDA15CC60100E0A1w480h580img.jpeg

    ソース - baidu

    中国では慰安婦事件以外にもっと恐ろしいことを犯した。日本軍は妊娠中の女性を強姦して非人間的な実験を行ったのである。

    http://www.imobiletimes.com/wp-content/uploads/2017/08/u18322205254040849812fm173s82009C4D065225C04C86243A0300605Bw550h368img.jpeg

    ソース - baidu

    当時、日本の医学専門家は731部隊の人体生化学実験が必要だと要請した。日本の専門家は、通常の女性よりも妊娠中の女性が実験に成功する確率が高いと強調した。そのため、日本軍は中国の妊娠中の女性たちを捕まえて中国東北に輸送した。

    日本軍は妊娠中の女性に植物の遺伝子を注入、受精卵と結合させる実験を行った。しかし、この実験は失敗した。

    実験が失敗しても731部隊はあきらめなかった。彼らは継続的に妊娠中の女性を捕まえて恐ろしい実験を続行した。

    1938-1944年の間、日本の731部隊は4万人の少女たちに「動物と人間」の組み合わせ実験を行ったが一件も成功しなかった。

    http://www.imobiletimes.com/wp-content/uploads/2017/08/u3432533324469417754fm173sDEC3722308D784C21C35B9070100E0C1w550h323img1.jpeg

    ソース - baidu

    その後1945年に日本は降伏、天皇は日本に不利なデータを削除するため、監禁しておいた数万人の人々を生きたまま燃やした。

    ソース:iMobileTimes 22 August、2017(機械翻訳)
    http://www.imobiletimes.com/2017/08/22/2%EC%B0%A8%EB%8C%80%EC%A0%84-%EB%8B%B9%EC%8B%9C-%EC%9D%BC%EB%B3%B8%EA%B5%B0-%EC%9E
    %84%EC%8B%A0-%EC%97%AC%EC%84%B1-%EA%B0%95%EA%B0%84%ED%95%98%EA%B3%A0-%EB%B9%84%EC%9D%B8%EA%B0%84%EC%A0%81-%EC%8B%A4/


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503449072


    はてなブックマークに追加
    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/22(火) 10:45:45.54 ID:CAP_USER.net

    東アジアの超大国は中国で、日本はその周辺にある中等国であり、それが古の東アジアの「常態」―。こんななんともショッキングな記事が『ニューズウィーク』の巻頭を飾りました。

    メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では著者でジャーナリストの高野孟さんが、この記事を引きつつ「日本が中等国に戻りつつある理由」について解説するとともに、人口減少社会への対応を見誤った安倍政権について厳しく批判しています。

    「日本は今なお先進国だ」と思うのはもはや錯覚?──『ニューズウィーク』が突きつける未来予想図

    『ニューズウィーク』8月15・22日合併号のカバー・ストリーは「日本の未来予想図/人口減少2050年の日本」で、巻頭論文「日本を待ち受ける2つの未来」の中で元CIA諜報員(何なんだ? この肩書きは)のグレン・カールがこう書いている。

    中国(清朝)がアヘン戦争に敗れた1842年以降の歳月は、中国が歴史上最も弱かった期間であり、日本が一貫して優位に立つ特異な状況が続いた。しかし今後は、大陸中国こそが超大国で、日本は周辺に位置する中等国という1,000年来の力学が復活するだろう。……
    地理的制約からは逃れられない。中国は地理的大国で、この30年で人類史上最も目覚ましい発展を遂げ、日本を昔ながらの中規模島国に押し戻した。

    なかなか薀蓄深い一文で、第1に、中国が地域の超大国であって日本はその周辺にある中等国であるというのが、1,000年来の東アジアの「常態」であり、従って第2に、日本が優位に立ったのは中国がアヘン戦争に敗れて衰退した1842年以降の175年間だけで、それは長い歴史から見てほんの一時の「特異」な状況だった。そして第3に、最近の30年間を通じてその特異は解消されて常態が戻りつつある、というのである。

    東アジア史の真実

    日本こそアジアの中で飛び抜けた優等民族であり、だからこそ独りアジアを尻目に先進国となって欧米に伍して列強の仲間入りをしたのだという脱亜論に取り憑かれている日本人にとっては、到底受け入れがたい世界史観、アジア観かもしれないが、

    本誌の古い読者ならご存じのように、私はもう10年以上も前からこの説をとってきた。今までに何度も紹介したマディソンの世界主要国パワーバランス変遷図をもう一度お目にかけよう。

    紀元1年以降1000年頃までは、第1位のインドと第2位の中国とで世界GDPの何と83~84%ほどを占めている。

    明から清にかけての中国は東アジア自由交易圏の中心をなす基軸通貨国として大いに繁栄し、インドを抜いて世界ナンバーワンに躍り出るが、その富を狙って英国はじめ西欧が東インド会社を出城にしてマラッカからマカオ・香港へと進出して何もかも奪い尽くし、ついにはアヘン戦争まで仕掛けて中国を滅亡に追い込む。

    中国がどん底まで墜ちたのは1949年の人民共和国建国でようやく日本の侵略と蒋介石との内戦という地獄の苦しみから抜け出した1950年頃のことで、逆にその時に米国はピークを迎えている。

    日本は、アヘン戦争で敗れた中国を蔑視してそこから対中優越意識を芽生えさせてきたのは事実であるけれども、実体的に経済体力が中国を上回ったのは、1960年代から2000年代までの約50年間だけである。

    習近平の謳い文句は「偉大なる中国の復活」で、それを聞くと多くの日本人は、「何を生意気なことを言ってるんだ、どうしようもない遅れた発展途上国のくせに」とせせら笑うのだけれども、

    カールの言い方では「1,000年来の力学」、マディソンの図で言えば2,000年──しかしこの図はさらに左側に紀元前1500~2500年の夏や殷の黄河文明やインダス文明にまで遡ることもできるので4,000年──のアジア史の「常態」は、疑いもなく中国が中心国で日本は周辺国、中国が大国で日本は中等国(ミドルパワー)なのである。

    これが東アジア史の日本にとってのまことに不都合な真実である。

    人口減少という抗い難いトレンド

    なぜ日本は中等国に戻って行くのか。答えはシンプルで、人口減少のせいである。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13502723/

    >>2以降に続く)

    2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/22(火) 10:46:04.96 ID:CAP_USER.net

    >>1の続き)

    日本は縮みゆく大国だ。……日本の出生率は世界最低レベルで、この傾向が続けば65年までの人口減少率は未曾有の31%。人口は現在の約1億2,700万人から8,800万人に落ち込み、65歳以上が4割を占める超高齢化社会となる。
    生産年齢人口は約5,000万人と推定されるが、これは100年前の水準だ。対照的に中国とインドの人口はどちらも10億を優に超え、アメリカも4億人程度まで増える。
    (カール)

    同じ『ニューズウィーク』誌の別の論文「先進国陥落は間近/戦後幻想の終焉」の筆者デービッド・アトキンソンによると、戦後の日本の経済的成功の最大の要因は、日本人がそう思いたがっているように技術力とか勤勉さではなく、人口の多さにほかならない。

    日本のGDPは英国のそれの1.8倍だが、それは日本の人口が英国の1.9倍であることを反映しているだけで、別に日本人が英国人に比べて特に優れているということの証拠ではない。

    人口が減少すれば必然的に需要は減退する。

    それを「デフレ対策」だとか「金融緩和」だとか「成長戦略」だとか言って乗り越えようとしても無理だと喝破したのは、2010年6月に出た藻谷浩介『デフレの正体』(角川書店)で、そのせっかくの忠告を無視して安倍政権はアベノミクスに突入してどうにもならないところまで行き詰まった。

    結果的に、日本は「92年から25年間ほとんど経済成長していない。ピーク時に日本のGDPは米国の70%だったのが、今では4分の1となった」(アトキンソン)。

    付け加えれば、日本は2010年に中国に追い抜かれて、今では中国の44%の経済規模である。中国が大国で日本が中等国だというのは、将来の話ではなく、すでに現実なのだということに気づかなければならない。

    ここは大事なところである。「92年から25年間ほとんど経済成長していない」というのが日本経済についての基本認識でなければならず、ということは、成長を求めること自体が無理で成熟をこそ目指さなければならない。

    そうすると、獣医学部新設とかカジノ開設とかの「成長」戦略なるものが全く見当違いであるということがすぐに分かるのである。

    対外政策もこれに連動していて、人口学的に中国の圧倒的有利が蘇って日本は中等国として生きるしかなくなっているというのに、米国という20世紀の旧超大国にしがみついて、

    米国を盟主として日本がそのアジア支店長のようになって中国の拡張と対決しようという「中国包囲網」の外交・安保政策を追求するというのは、歴史の流れに対して抵抗勢力化していることであって、これでは出口を失う。

    その根底にあるのは、一言でいって脱亜論で、日本はアジアで唯一、米国に認められた先進国であり、最も信頼された同盟国であって、米国と日本が組めば中国ごときの盲動など力で抑え込むことができるという幻覚である。

    つまり、安倍政権の内外、政経のあらゆる方面における失敗は、人口減少社会への突入という現実を正面から見つめようとしないところから発生していると言えるのである。

    鳩山由起夫の「脱・大日本主義」論

    さて、この『ニューズウィーク』特集の論調は、鳩山由起夫が6月に上梓した『脱・大日本主義』(平凡社新書)とピッタリと一致する。この特集は鳩山の本を下地にして組まれたのではないかと思えるほどである。鳩山は言う。

    今アジア諸国は皆、中国の地域覇権国家化に伴う潜在的脅威と実質的利益を天秤に掛けつつも、中国と友好関係を増進する戦略的重要性を認識し、かつ米国との距離を測って行動している。
    どこの国も両睨みの全方位外交の時代に、日本だけが、日米同盟を神聖視して、いたずらに中国包囲網を目指すというのは新の国益に反するものと言わなければならない。
    70余年前までは大帝国としてアジアに君臨していた日本が、アジアの第一人者の地位を失い、中規模国家化していかざるを得ない運命を感受することは、私にとってもまことに辛いものがある。
    しかし、われわれは中国の地域覇権国家化をやむを得ない歴史的趨勢として、勇気をもって受け入れ、それが日本や他の東アジア諸国に大きなマイナスの影響を及ぼさないような国際体系をつくるために精力を傾ける方向に舵を切らなければならない。
    大日本主義への幻想を捨て、自らの力の限界を自覚し、中規模国家としての日本の国益は何かを見極めること、それが日本の外交防衛政策に新たな地平を拓くことにつながると信じる……。

    (続く)

    3 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/22(火) 10:46:17.81 ID:CAP_USER.net

    (続き)

    結局のところ、落ち目に入って来た安倍政治を終わらせて野党連合政権を作って方向を切り替えるという場合に、

    その根本には、2,000年だか4,000年だかの悠久の歴史を通じて、東アジアの「常態」とはどういうものであったのかという認識を据えて、対米・対中関係を組み立て直さなければならないだろう。

    要点だけ付け加えるが、

    米国の世紀は終わるし、すでにトランプと共に終わりつつある取って代わって中国が世界的覇権を握るようなことはなく、

    国際社会は全体としては多極世界に入っていく中国は東アジアで地域的覇権国家となってユーラシア全体に影響力を持とうとするのは当然だが、その地域覇権の形は数千年の歴史を持つソフトな朝貢交易関係が基本で、西欧的な武力による領土拡張というハードな物理的な支配とは性格が異なる

    ということに注意が必要である。

    (おわり)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503366345


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 18:31:35.58 ID:CAP_USER.net

    中国が、インドとブータンとの国境にあるドクラム高地の領有権問題に関して、日本がインドとブータンを支持する立場を示したことで、日本政府に抗議しました。

    IRIB国際放送ラジオ・ヒンディー語によりますと、中国外務省の華春瑩報道官は、18日金曜、北京で行われた記者会見で、日本の平松賢司駐インド大使のドクラム高地に関する表明は根拠が欠けているとして、関連する事実を正しく理解できずに、このような判断を行うべきではないとしました。

    華報道官はまた、「ドクラム高地に関する対立は存在しない、国境線は明確であり、双方共にそれを受諾している」と述べました。

    さらに、インドは軍事力によって現在の地域の状況を変えようとしているとしました。

    平松大使はインドと中国のドクラム高地の国境における緊張について警告を発し、緊張の高まりは地域の安定を乱すとしました。

    平松大使はまた、この緊張においてインドの立場を支持し、ドクラム高地の状況を一方的に変える暴力的な措置は決して行うべきではないとしました。

    最近、インド軍が、ドクラム高地において、中国軍による国境の道の建設に反対し、2つのバリケードを壊し、中国領への影響を強めたことにより、中国とインドの国境における緊張が高まっています。

    http://parstoday.com/ja/news/japan-i34128


    日本に対する中国の警告

    中国が、ドクラム高地をめぐる中国とインドの対立に関して、日本の外交官がインドとブータンの立場を支持したことに対して、抗議を行いました。

    中国外務省の華春瑩報道官は、ドクラム高地に関する平松賢司駐インド日本大使の表明は根拠がないとして、関連する事実を正しく理解することなく、このような判断を行うべきではないとしました。

    平松駐インド日本大使は、インドと中国のドクラム高地をめぐる緊張の結果について警告し、緊張の拡大は地域の安定を損なうとしました。

    中国が何よりも懸念しているのは、中国に反対する地域諸国が同盟を組むことだと考えられます。中国は日本、インドとの領有権問題を抱えています。

    このため、中国は、日本とインドが同盟することで、将来的にほかの中国と対立する国をも含み、中国はこれまで以上に安全保障、経済において窮地に追い込まれる可能性がある、と感じています。

    中国とインドの対立は、中国が正式に「一帯一路」の構想を発表し、この問題に関する国際会議を開催したことを受けて高まりました。インドは、この構想がパキスタンに実効支配され、インドが領有権を主張するカシミールなどを含むことになると考えています。

    また、インドは、中国がこの「一帯一路」の構想を実現するため、ドクラム高地などの地域の国境線や道路を変えようとしていると主張しています。

    中国政府は、インドの否定的な立場は中国の通商協力の拡大に明らかな形で反対していることを示すものだとしています。

    このため、地域における中国のライバルである日本も、「一帯一路」の構想の実現を望んでおらず、それを中国の地位を高めるものだとして、中国に対して、インドの立場を支持し、中国政府をこれまで以上に陸、海における領有権問題に巻き込もうとしています。

    南シナ海問題における日本の介入は、この方向性で行われているといえます。このため、中国は、インドに対して力を誇示しようとしています。香港発行の新聞サウスチャイナ・モーニングポストは、中国の軍事評論家の見解を次のように伝えています。

    「中国はインドに対して、中国の軍事力はインドのそれよりも強大だということを証明しようとしている。」

    http://parstoday.com/ja/news/japan-i34146

    >>2以降に続く)

    http://media.ws.irib.ir/image/4bmta498f7288clz8f_800C450.jpg

    中国外務省の華春瑩報道官
    http://media.ws.irib.ir/image/4bn0f69c453974uhum_800C450.jpg

    平松賢司駐インド大使
    http://media.ws.irib.ir/image/4bn0edb586eb47tvde_800C450.jpg

    インド軍、ドクラム高地

    2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 18:31:56.81 ID:CAP_USER.net

    >>1の続き)

    最近の中国とインドの示威行為に関して、一部のアナリストは、それを自国の英雄伝の構築に向けた両国首脳の努力の一種であり、両国は国内問題に直面していると考えています。インド問題に関する専門家は、次のように語っています。

    「一部のインドや中国の関係者の好戦的な表明は、内部の必要性のために行われており、その目的は、国民感情を高めることだ。」

    一部のアナリストも、中国とインドの好戦的なアプローチの結果を否定せず、アジア諸国の力の強化が、対立や問題を生み出す可能性があると考えています。戦略問題の専門家は次のように語っています。

    「軍事的なシナリオの危険性は存在する。それは地域における以前からの問題を解決するのに必要な土台が存在しないからだ」

    いずれにせよ、日本が中国とインドの対立に介入することで、地域の安全保障の状況は複雑化し、複数の国による対立が表面化することで、アジア諸国の関係が冷戦状態になることは、想像に難くありません。

    これは経済的、社会的な損害をもたらす可能性があります。

    http://media.ws.irib.ir/image/4bn039cbe8243buen0_800C450.jpg


    (おわり)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503135095


    はてなブックマークに追加
    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/18(金) 10:15:18.07 ID:CAP_USER.net

    日本が世界に誇るソウルフードといえば、ラーメン。中国でも日本のラーメン(日式ラーメン)の人気は絶大だ。とはいえ、その味は日本で定番の醤油ラーメンではない。なぜか、人気店の日式ラーメンは軒並み、豚骨ラーメンなのである。その秘密に迫った。(ゼロイチ・フード・ラボCEO 藤岡久士)

    中国で人気の日式ラーメンといえばなぜか豚骨味ばかり

    日本全国に3万5000軒以上あると言われ、今や日本が世界に誇るソウルフードとなった「RAMEN」(ラーメン)。

    中国でもいまだその人気は健在である。既に、ブームと言われる時期を超え、日式ラーメンは一つのジャンルとして認識されるようになっている。すっかり定着した観のある日式ラーメンだが、中国で人気の日式ラーメンは軒並み豚骨ラーメンであることをご存じだろうか?

    現在中国で展開している日式ラーメン店は、1990年代後半にブレイクした熊本の「味千らーめん」を筆頭に、福岡の「一蘭」「一風堂」「一幸舎」、東京の「屯ちん」「武蔵家」など、チェーン店だけでも20以上ある。その大半が、豚骨ベースのラーメンで勝負している店なのだ。

    ご存じのように、日本のラーメン市場は壮絶な競争市場だ。1年以内にラーメン店のおよそ4割が閉店し、ほぼ同数が新たに誕生している。激しい競争の中で多種多様に進化を遂げているのが日本のラーメンだ。

    2016年にマーケティングリサーチ会社「マクロミル」が、日本全国のおよそ3000人を対象に行なったアンケートでは、最も人気が高かったのは定番の醤油ラーメン。全体の38.5%の支持を集めた。

    ところが、中国で流行っている日式ラーメンといえば、豚骨ラーメンだ。日本で定番・人気の醤油ラーメンが中国では日式ラーメンとして受け入れられないのはなぜか。

    醤油ラーメンが中国では不人気な理由

    実は中国人が醤油ラーメンを嫌いなわけではない。むしろ、蘇州麺をはじめ多くの中国のラーメンは醤油味であり、馴染みのある味であると言える。

    では、なぜ日式醤油ラーメンはウケないのか?

    まず、馴染みのある味ゆえに、現地のラーメンとの差別化を明確にできていない点が挙げられる。スープの出汁に工夫を凝らしても、多くの中国人には単なる醤油味としか認識されていないのが実情である。結果、ローカルラーメンとの価格競争に巻き込まれ、割高なラーメンとして映ってしまっているのだ。

    加えて、海産物から取るダシの味が苦手な中国人が、少なからずいることも一因だ。また店主が海産物のダシを用いて個性的なラーメンを作りたいと思っても、原材料となる乾物を中心に中国への輸入認可が下りず、現地では手に入りにくい状況であることも、日式醤油ラーメン定着の妨げとなっている。

    豚骨ラーメンが中国人に支持される理由

    もともと中国には、豚骨を長時間炊き込んで白濁、乳化させたスープは存在しない。一方、広州はじめ華南地区では丸鶏を原料とした白湯(パイタン)スープが古くから高級品として愛され続けてきた。

    1990年代後半、味千ラーメンを筆頭に、日本の豚骨ラーメンはこれまでなかった新しいものでありながら、白湯スープ同様、長時間原料を炊き込んだ高級品として中国人に認識されることに成功した。

    ローカルのラーメンを6元程度で食べられた時代、その倍以上の15元で販売されたにもかかわらず日式ラーメンの人気は凄まじく、当時は多くの日式ラーメン店に1時間以上の行列ができているのが普通の光景だった。

    この頃から中国で、ローカルラーメンの倍の価格で受け入れられる、豚骨ラーメンのポジションが確立したと言える。

    日本人とは異なるラーメンに対する中国人の好み

    とはいえ、豚骨スープならどんなスープでも中国人に受けるのかと言えば、そういう訳でもない。日本人のラーメン観と中国人のそれでは、やはり乖離はあるのだ。

    最も大きな乖離は、日本人は、その一杯が「芸術的に完成された料理」だと捉えているが、中国人にはその認識がない点であろう。すなわち、日本人がすべてのラーメンに求める(1)熱々の温度、(2)麺のコシ、(3)麺とスープの相性(スープが絡むかどうか)、等のこだわりが、彼らにはないのである。

    http://diamond.jp/articles/-/139072

    >>2以降に続く)

    2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/18(金) 10:15:34.57 ID:CAP_USER.net

    >>1の続き)

    具体的に説明していこう。

    (1)熱々の温度
    もちろん中国人も冷めたラーメンが好きな訳ではない。だが、日本人の求める熱々の温度(80度前後)は、理解できない、行き過ぎた「こだわり」として映る。

    (2)麺のコシ
    もともと中国の麺は、華南地区で普及している卵麺を除くと、ひやむぎのようにコシのない麺が一般的。中国人にとって、ラーメンで重要なのはスープであり、麺に価値やこだわりを認めることはなかったのだ。
    日式ラーメンの普及後、新たに「QQ(モチモチしている)」とか「弾性(コシがある)」という言葉で、麺を評価、評論する風潮が出始め、現在は若年層を中心にコシのある麺を好む中国人が増え始めているものの、いまだ限定的である。

    (3)麺とスープの相性
    日本人が、ラーメンの麺とスープは一体の食べ物で、その相性にこだわるのに対し、中国人は麺がスープに浸かっている程度のものとしか思っていない。
    結果、麺に絡んだ状態でちょうどいい味付けにしている日本のスープを、中国人は若干塩辛いと感じ、温度を保ちコクを出すために使われている大量の脂は、脂っぽすぎると感じる。
    ラーメンスープの温度を下げて普通のスープとして飲んだ際、日本人でも同様に塩辛く、脂っぽく感じるため、このことを理解するのはさほど難しくない。

    化学調味料や添加物には敏感な中国人の舌

    この他にも、味の好みに対する日中の感受性の相違はある。

    例えば、日本のラーメンが美味しい理由は化学調味料を使っているから、とまことしやかに言われているが、それはあながちウソではない。実際に日本のラーメンは、高品質の化学調味料という「隠し味」に支えられている側面がある。

    日本人の中には「舌が痺れる」と表現し、化学調味料を過度に嫌う人がいるが、中国人は日本人以上に化学調味料に対し敏感で、「舌が乾く」と表現する人が多い。

    また、日本のラーメンの麺を作るのに欠かせない添加物「かんすい」の匂いも、中国人はキャッチして嫌う。これも日本人の気づかない彼らの感覚の一つだろう。

    昆布から取れるうまみ(グルタミン酸)に関しては、日本人の方が繊細な味付けを見極められる一方、化学調味料であるグルタミン酸ナトリウムは、中国人の方が敏感にキャッチするという傾向があるようだ。

    うどんもパスタも豚骨スープを好む中国人 豚骨ラーメン以外にヒットの可能性は?

    中国人の豚骨スープ好きは、ラーメンに留まらない。日本でも人気のうどんチェーン「はなまるうどん」の上海店では、2人に1人が豚骨スープベースのうどんを注文するという。

    同じく上海に進出しているカフェチェーン「プロント」では、豚骨スープパスタを期間限定で販売したところ売上好調であった。

    日本人にとっては、うどんはダシ。パスタはトマトソースやオリーブオイルという概念があるのだが、中国人にとっては、どれも海外から来た麺という一つのカテゴリーにすぎない。私たち日本人が感じるような「違和感」はそもそもないようだ。

    では中国の日式ラーメンは、豚骨ラーメン以外では絶対に成功しないのだろうか。私は豚骨以外でもチャンスがあると思っている。しかし、それには以下の条件が不可欠だろう。

    (1)中国人の味覚に合っていること、(2)化学調味料に頼りすぎないこと、そして(3)中国人から見て特徴がしっかり認識できること、の3点である。

    個人的には、海老や貝といった海鮮系の旨味を際立たせたラーメン、味噌にバターや豚骨といった別の風味を掛け合わせたラーメンなどが、可能性があるように思う。

    「4つ足のもので食べないものはテーブルぐらいしかない」という笑い話があるくらいに、中国人の食に対する飽くなき欲求が尽きることはなく、ますます「食の多様化」が進む中国。

    近い将来、日本で進化を遂げたラーメンが、ラーメン発祥の地の中国で更なる進化を遂げ、新たな「RAMEN」(ラーメン)となって再び日本へ上陸する日が来るのかもしれない。

    藤岡久士
    [ゼロイチ・フード・ラボCEO]
    ZEROICHI FOOD LAB CO.,LTD. CEO
    和餐餐飲管理(上海)有限公司(ドトール・日レスHD上海法人) COO

    (おわり)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503018918


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    1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/16(水) 16:43:37.70 ID:CAP_USER.net

    特攻を美化する無責任な人たち 戦争などで死にたくないという当然の感情 加害責任を否定する安倍氏 若者を戦場に送り出せ

    NHKの世論調査で興味深い結果が出ています。

    「NHK世論調査 若者に聞いてみた 平和って?」
    「いま、日本が他の国から侵略を受けて戦うことになったら、あなたはどうしますか」

    若者世代に対する世論調査という題目にはなっていますが、20歳以上も対比されているので、その調査結果も参考になります。

    さて、「自衛隊に参加して戦う」が18、19歳では4%、20歳以上では3%となっています。

    若者以外もそうですが、日本が他国から侵略を受けても自分が最前線で戦う気持ちはほぼ皆無です。

    そもそも日本が侵略されるって何なの、という感じでしょう。全くイメージがつかないのではないでしょうか。

    極右層は、これを「平和ボケ」と言っています。

    日本は平和だから現実の危機がわからないというもので、とにかく極右層はこういった日本人の意識、特に若者の意識には常に嫌悪感を持ち、イライラしています。

    しかし、考えてみれば当たり前です。

    日本の周辺には日本に対して侵略して来ようなどという国はありません。日本の領海、領空侵犯などは、日常的に起きていますが、それで戦争状態に突入するようなことはありません。日本本土に侵攻してくる国など全く想定できません。

    北朝鮮や中国が日本に軍事侵攻してくるなどと本気で言っている人たちがいるとすれば、本当にかわいそうな人たちです。

    北朝鮮にはそのような軍事力も軍隊を侵攻させることができるだけの経済力もありませんし、中国は日本や米国との経済的な結びつきを考えたら、軍事侵攻など全く経済的にも見合わないものになるからです。

    そうした中で、北朝鮮から飛んでくるミサイルなどに脅威は感じつつも、具体的な日本本土への軍事侵攻など全く想定ができないというのは当たり前の発想です。

    そのような中で、自衛隊に参加して戦うかと聞かれても、何のことですか、と言うことにしかなり得ませんし、最前線で闘うなどという気にはならないのも当然です。ましてやそれによって命を落とすなどということなど論外です。

    政権側が、どのように中国や北朝鮮の脅威を煽ろうとも、直接、本土への軍事侵攻などというものが想定されないし、それが東アジアの情勢である以上、そもそも何故、闘わなければならないのかということにしかなりません。

    想定自体に無理があるというべきでしょう。

    しかし、極右層からみれば、このような腰抜けや最前線には行かないとか、外国に逃げるなどと言っているような若者には我慢がならないわけです。

    だから、特攻で死んでいった若者は立派だったなどというとんでもないことを言い続けているわけです。

    「敗戦から72年 侵略戦争で犠牲にされた人たちを美化することは私たちにも同様の犠牲を強いることだ」

    この人も言っていたのか 上から恫喝するだけの人にはぴったりの発想だ

    http://blog-imgs-114.fc2.com/i/n/o/inotoru/2017081609453877f.png

    http://blog-imgs-114.fc2.com/i/n/o/inotoru/201708160945398d5.png


    どうみても無謀な攻撃方法をあたかも「作戦」であるかのように装い、爆弾とともに死を強要する戦法が正当化される余地はありません。

    敵艦を沈めたり、敵兵を殺せば成功なのではありません。

    そもそも米軍による本土侵攻を遅らせるための時間稼ぎでしかなく、その時間すらも空費してきたのですから論外であり、100%失敗なのです。その時点で手詰まりなわけで停戦ないし降伏に動かなければならないということです。

    侵略者に対する抵抗によって命を落としたとは意味が全く違います。

    http://blogos.com/article/240751/

    >>2以降に続く)

    2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/16(水) 16:43:52.28 ID:CAP_USER.net

    >>1の続き)

    心ある上層部が自決したなどというのも滑稽で、その代表は特攻の産みの親である大西瀧二郎の自殺でしょうが、それで後世の人たちまでがその特攻による犯罪戦法を免罪しなければならないのか、全くもって詭弁です。

    部下の兵士をあれだけ捨て駒のように動かして犬死にさせたのですから、戦争犯罪人として極刑が当然であり(現代で極刑は不可ですけれど)、その戦争犯罪人が逃れられなくて自殺しただけのことであって、このような自殺を称賛すること自体が下品この上ないのです。

    安倍総理は、戦没者追悼式では、またもや加害責任に触れることなく、反省の表明はおろか不戦の誓いすらもない挨拶となりました。

    戦死させられた兵士に対して反省であったり、その兵士が加害行為をしていたということになると、何故、あの戦争で若者も含め、多くの国民が死ななければならなかったのかという疑問に直面することになります。

    そうなると、今後、若者に「戦争に行って死ね」とは言えなくなります。安倍氏としてはどうしても戦前と切り離したいところなのです。

    それにしても勝手な理屈です。戦後脱却などといいながら、靖国に奉納したりするのですから(本心は参拝したい)、矛盾も甚だしいのですが、それは私たち国民に再び戦争による犠牲を強いうることが想定されているからです。

    このような極右層や安倍政権に私たちの今や将来を託すことはできません。

    安倍政権を追い詰め、退陣させましょう。

    猪野 亨
    弁護士

    1968年生まれ
    1992年北海道大学法学部卒業
    1998年弁護士登録
    2000年いの法律事務所開設
    司法改革から政治経済、世界情勢にいたるまで幅広く意見を発信している。
    法科大学院の廃止、弁護士人口激増の阻止、裁判員制度の廃止へ向け精力的に活動中。

    (おわり)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502869417


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    1 名前:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/08/16(水) 07:27:02.75 ID:CAP_USER.net

    http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=177777

    2017年8月13日、中国のポータルサイト・今日頭条に、サムスンのスマートフォンは世界で最も出荷台数が多いのに、なぜ中国では販売不振なのかについて分析する記事が掲載された。

    記事は、サムスンのスマホは出荷量が世界一であると紹介。しかし、中国市場に限ってみると、シェア率がどんどん下がっているという。

    記事は、その理由の1つとしてアップルによる猛攻を挙げた。世界第二のシェアを誇るアップルは、滑らかに動くiOSと先進的な設計理念を武器にサムスンとの差をどんどん縮めているという。

    2つ目の理由は、中国メーカーの台頭だ。ファーウェイ、小米、OPPO、Vivoなどの中国メーカーは、以前のようなパクリではなくイノベーションを重視するようになっているからだという。

    3つ目の理由は、インターネットマーケティングの攻勢だ。小米に代表されるネットスマホ企業は、インターネットマーケティングの強みを生かして伝統的な店舗での販売に大きな打撃を与えているという。しかし、サムスンは店舗や通常のネット販売を主としている。

    4つ目の理由は、国際情勢だ。高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で、多くの中国人ユーザーが抵抗感を持ったという。

    5つ目の理由は、サムスンの品質問題だ。バッテリー爆発問題は、質の高さを売りにしていたサムスンには大きな打撃となり、多くのユーザーが忌避するようになったという。

    これに対し、中国のネットユーザーから「でも俺はサムスンを支持する。やはり技術力の厚みが違う」という意見が寄せられたが少数派だった。むしろ「サムスンのディスプレイはいいと思うが、システムがだめだ。1年後にはフリーズしてどうしようもない。THAAD問題がなくてもサムスンは買わなくなったと思う」というコメントのように、シェア率の減少は必然という意見が大半を占めた。


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502836022


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    1 名前:ひろし ★@\(^o^)/:2017/08/15(火) 21:54:01.43 ID:CAP_USER.net

    2017年8月15日、揚子晩報によると、NHKが放送したドキュメンタリー番組「731部隊の真実 エリート医学者と人体実験」をめぐり、中国のネットユーザーから同局の勇気をたたえるコメントが寄せられている。

    同番組は終戦記念日目前の13日夜、約50分間にわたって放送された。記事は「この2日間、NHKに対する注目度が高まった。なぜなら日本の公共放送が戦時中の731部隊を暴く内容を伝えたからだ」と説明し、「公開された細菌兵器と人体実験に関する音声資料で仰天の事実が水面に浮上した」「番組視聴者からは反発の声が出る一方、日本が戦争で犯した罪を暴いたことを支持するコメントも寄せられた」などと紹介。さらに、この番組は中国でも大きな反響を呼んだとし、中国のネットユーザーが寄せた声として「こういう番組を放送できたって本当に貴重なことだと思う」「最初はNHKをかたる番組かと思った」「真の歴史を隠し続けることはできない。NHKはよくやった!」「日本軍の罪を暴露したのは、今後同じ過ちを繰り返さないためだ」などのコメントを伝えた。(翻訳・編集/野谷)

    http://www.recordchina.co.jp/b187601-s0-c30.html


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502801641


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